川崎F、桐蔭横浜大MFイサカ・ゼインの来季加入内定を発表! 「身の引き締まる思い」2019.04.25 16:45 Thu

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川崎フロンターレは25日、桐蔭横浜大学に所属するMFイサカ・ゼイン(21)の来シーズン加入が内定したことを発表した。ガーナ人の父と日本人の母親の間に生まれたイサカ・ゼインは、桐光学園高校時代に2015年の全国高校サッカー選手権大会で優秀選手に選出。その後、桐蔭横浜大学に進学した。今年は全日本大学選抜にも招集されている身長174㎝、体重75㎏のミッドフィルダーだ。

すでに川崎Fへの加入が内定している筑波大学のMF三笘薫、順天堂大学のFW旗手怜央に続く内定となったイサカ・ゼインは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「初めまして。川崎フロンターレに加入することになりましたイサカ・ゼインです。小さい頃からの夢であるプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思っていると同時に、身の引き締まる思いです。これまで大切にしてきた謙虚さや感謝の気持ちを忘れることなく、1日1日を大切に全力で取り組み、川崎フロンターレの勝利に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」
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Jリーグ王者川崎F、4発で大勝も…上海上港が勝利で2年連続のGS敗退《ACL2019》

川崎フロンターレは21日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・2019グループH最終節でオーストラリアのシドニーFCと対戦し、4-0で勝利した。 負傷者を多く抱えながらも公式戦8試合負けなしと調子を上げてきた川崎Fは、直近の名古屋グランパス戦からスタメンを7名変更。前線ではケガの影響で出場が危ぶまれたレアンドロ・ダミアンが先発に起用された。 決勝トーナメント進出に向けて勝利が絶対条件の3位の川崎F(勝ち点5)は開始早々から畳みかける。9分、敵陣中央左サイドでボールを受けた脇坂が右足を一閃。弧を描いたボールがゴール右に吸い込まれて先制に成功する。 川崎Fは攻撃の手を緩めない。20分、ボックス右に侵攻したマギーニョがマイナスに折り返すとニアサイドの田中がこれをスルー。ゴール前に走り込んだ脇坂が右足でゴール左へ突き刺し、リードを広げた。 まだまだ勢いが止まらない川崎Fは28分、敵陣左サイドの深い位置から車屋がクロスを供給。ニアサイドで反応した山村は足を滑らせてしまうも、こぼれ球に反応した田中が右足でシュート。これがDFに当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らした。 大量リードの川崎Fだが後半開始早々にピンチを招く。52分、イバノビッチとのワンツーでボックス内に進攻したグーチャンネジャドにループシュートを放たれると、これがクロスバーに直撃。こぼれ球をイバノビッチに押し込まれそうになったが、クロスバーの上を越えて助かった。 難を逃れた川崎Fは59分、レアンドロ・ダミアンが敵陣中央でボールを奪取し、そのままボールを持ち運ぶ。ボックス中央手前でGKベルと一対一の局面を迎えると右足を豪快に振りき、4点目を決める。 その後も山村が惜しいヘディングシュートを2度放つなどペースを渡すことなく川崎Fが試合を支配。4-0で勝利した。 しかし、同グループのもう一試合で、2位の上海上港(勝ち点6)がオスカルのハットトリックなどで蔚山を5-0で粉砕。この結果、逆転突破とはならず2年連続でのグループステージ敗退となった。 ◆グループH最終順位※勝ち点/得失点 1.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">蔚山現代</span> 11pt/-2 2.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">上海上港</span> 9pt/+5 3.川崎フロンターレ 8pt/+3 4.シドニーFC 3pt/-6 2019.05.21 21:23 Tue
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【ACLプレビュー】目指すは勝利!勝って朗報を待てるか《シドニーFCvs川崎フロンターレ》

21日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019の最終節が開催。川崎フロンターレはアウェイでシドニーFCと対戦する。 <span style="font-weight:700;color:#04b2e4;font-size:1.1em;">◆勝って朗報を待つ</span> 1勝2分け2敗の勝ち点5でグループ3位につける川崎Fは、アウェイで3分け2敗の最下位・シドニーFCと対戦する。 グループステージ突破に必要な2位の上海上港は、勝ち点差1の「6」。上海上港との対戦成績は1分け1敗のため、勝ち点で並んでも上回ることができない。そのため、川崎Fはこの試合での勝利が前提条件となる。 ホームでは1-0で勝利しているシドニーFCは、今大会ここまで勝利なし。最後に1勝をあげるべく、ホームで川崎Fを迎え撃つことになるだろう。 前節の上海上港戦は、1点を先行されながらも逆転に成功。しかし、追いつかれてしまいドローとなった。リーグ戦こそ徐々に調子を上げつつあるが、今シーズンのACLでは勝負弱さが露呈。勝ち切れない試合が多かった結果、ここまで追い込まれてしまった。 主力選手が負傷離脱する中でもしっかりとリーグ戦では結果を残しているだけに、ACLでもまずは勝利し、多会場の結果を待ちたいところだ。 <span style="font-weight:700;color:#09a3d5;font-size:1.1em;">◆ホーム負けなしから初勝利へ</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190521_21_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 対するシドニーFCはここまで今大会勝利がない。しかし、ホームゲームでは2戦2分け。蔚山現代相手にはゴールレスドロー、上海上港には3-3の打ち合いと2つの顔を持っている。 とりわけ、得点力が不足しており結果が出ていないものの、その攻撃陣は力を秘めている。イラン代表としても活躍したFWレザ・グーチャンネジャドや、プレミアリーグでもプレー経験のあるFWアダム・ル・フォンドレがいる。グループステージ敗退は決まっているが、しっかりと勝利を目指してくるだろう。 アウェイゲームでの川崎F戦もしっかりと戦った中で、最後に齋藤学に決められてしまっただけに、そのリベンジに燃えているはず。Jリーグ王者の前に強力な敵が立ちはだかるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#04b2e4;font-size:1.1em;">◆川崎フロンターレ予想スタメン</span>[4-2-3-1] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190521_21_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:チョン・ソンリョン DF:マギーニョ、舞行龍ジェームズ、谷口彰悟、車屋紳太郎 MF:大島僚太、守田英正 MF:齋藤学、脇坂泰斗、長谷川竜也 FW:知念慶 監督:鬼木達 現在は多くのケガ人を抱える状態の川崎F。グループステージのラストマッチは総力戦となるだろう。1トップには知念慶が入ると予想。名古屋グランパス戦で負傷したレアンドロ・ダミアンもベンチに控える陣容だ。中盤もここ最近のシステムで戦うと見られる。アウェイ初勝利でグループステージ突破への望みを繋げたい。 <span style="font-weight:700;color:#04b2e4;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> MF齋藤学(29) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190521_21_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 川崎Fの注目選手はMF齋藤学だ。ホームでのシドニーFC戦では決勝ゴールを記録した齋藤学だが、最近は負傷者の影響もあり出場機会を得ている。 切れ味鋭いドリブル突破はパスワークで崩す川崎Fにとって、アクセントをつける役割もあり、相手にとっては対応しにくい武器となる。 勝利しなければ敗退が決まる大事な一戦。ACLでの経験は少ないが、かつてはワールドカップメンバーにも選ばれた男だ。勝負所でポテンシャルを発揮できるか。チームを勝利へ導く活躍に期待だ。 2019.05.21 15:30 Tue
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マテウス&ダミアン連発の好勝負! 見応え満載の指揮官師弟対決は白熱ドロー!《J1》

明治安田生命J1リーグ第12節の川崎フロンターレvs名古屋グランパスが17日に等々力陸上競技場で行われ、1-1の引き分けに終わった。 ここまで6勝4分け1敗で4位に位置する川崎F(勝ち点22)と、7勝2分け2敗で2位につける名古屋(勝ち点23)が激突した。前節の清水エスパルス戦を4-0で勝利し、10年ぶりのリーグ戦5連勝を飾った絶好調の川崎Fは、同試合から先発メンバーを5人変更。守田、斎藤、脇坂、レアンドロ・ダミアン、小林悠に代えて、長谷川竜也、知念、本日発表されたトゥーロン国際大会に臨むU-22日本代表に選出された田中が起用された。また、中村と阿部が負傷から復帰している。 一方、前節の浦和レッズ戦を2-0で勝利し、リーグ戦5試合無敗と同じく好調を維持する名古屋は、前節と同様の先発メンバーをピッチに。今シーズン、川崎Fから期限付き移籍している赤崎は、契約上の理由により出場できない。U-22日本代表に選出された相馬はベンチスタートとなった。 川崎Fの鬼木達監督と、名古屋の風間八宏監督の師弟対決にもなった上位対決。序盤から互いに主導権を握ろうと攻撃スタイルがぶつかり合う中、両チームの共に守備陣がチャンスを作らせまいと集中したディフェンスを披露する。すると、予想に反して、カウンターを掛け合う展開が続く。 それでも時間が経過するにつれ、次第に川崎Fが相手陣内へ侵攻する回数が増加。33分、阿部のシュートの跳ね返りを拾った馬渡が、ボックス右手前から左足でシュートを放つ。しかし、これはGKランゲラックの正面に飛んでしまう。 中盤での激しい攻防が繰り広げられるもゴールレスのまま試合は推移。このまま試合を折り返すかに思われた前半終了間際、名古屋のマテウスがスーパーゴールで均衡を破る。45分、自陣からのロングボールをボックス内のジョーがジェジエウと競り合い、頭で落とす。すると、これをボックス左手前で受けたマテウスが胸トラップから左足を振り抜き、ドライブシュートをゴール右隅へと豪快に突き刺した。 後半に入ると、川崎Fは攻勢に転じる。55分には田中を下げてレアンドロ・ダミアンを投入した。すると56分、敵陣中央左でFKを獲得。中村のクロスが混戦となり、ボックス左への跳ね返りを谷口がボレーシュートで合わせる。しかし、ミートしきれず、ゴールとはならない。 追加点が欲しい名古屋は65分に絶好機。後方の丸山が相手最終ラインの裏にフィードを送ると、ガブリエル・シャビエルが抜け出す。そのままボックス内に侵攻し、GKとの一対一を迎えるも、思い切りよく放ったシュートはGKチョン・ソンリョンに身体でブロックされてしまう。 難を逃れた川崎F。迎えた69分、途中投入のレアンドロ・ダミアンが期待に応える。GKチョン・ソンリョンのフィードをレアンドロ・ダミアンが頭で逸らす。これを収めた長谷川竜也がボックス右にスルーパスを送り、最後はレアンドロ・ダミアンが右足シュート。GKランゲラックに弾かれたが、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。 同点に追いついた川崎Fは80分、脇坂の右CKにゴール前の知念がヘディングで合わせる。しかし、これはわずかにゴール左外へ外れる。対する名古屋も84分、左サイドでボールを持った吉田が縦への突破からクロスを供給。ファーサイドのジョーが頭で合わせるも、ボールはクロスバーの上へと外れる。 一進一退のハイレベルな攻防。すると名古屋は後半アディショナルタイム、ボックス右外から途中出場の前田が2人に囲まれながら、ボックス内に切れ込む。そのまま左足でシュートを放ち、ボールはGKチョン・ソンリョンを抜けたが、シュートはわずかにゴール左外へと外れた。 結局、試合は1-1で終了。白熱した好ゲームは決着がつかず、勝ち点1を分け合い、共にリーグ6試合無敗を継続した。 2019.05.17 21:07 Fri
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川崎Fvsチェルシーは7月19日の19時キックオフに決定! フジテレビ系列&DAZNでも放送・配信《明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ》

Jリーグは17日、明治安田生命Jリーグワールドチャレンジの川崎フロンターレvsチェルシーのキックオフ時間及び放送・配信が決定したことを発表した。 Jリーグ王者の川崎フロンターレがチェルシーと対戦する今シーズンの「Jリーグワールドチャレンジ」は7月19日(金)に日産スタジアムで開催。キックオフ時間は19時に決定した。 なお、今回の試合は、フジテレビ系列の全国生放送、DAZNでライブ配信がされる。 2019.05.17 16:00 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】勝ち点1差の上位対決! J屈指の攻撃サッカーが金夜に激突!《川崎Fvs名古屋》

明治安田生命J1リーグ第12節が17日から18日にかけて開催。17日の金曜日の夜には、等々力陸上競技場で、4位・川崎フロンターレ(勝ち点22)が、2位・名古屋グランパス(勝ち点23)をホームに迎える。勢いに乗る両者による上位対決、激戦になることは間違いない。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">攻撃vs攻撃<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">勢いは本物か</span>~川崎フロンターレ~ 川崎Fは絶好調だ。複数の主力選手が負傷離脱していながら、J1第7節のサガン鳥栖戦から粘り強く勝利を積み重ね、前節の清水エスパルス戦では4-0と大勝。スコアほど内容で勝っていた訳ではないが、攻守両面で要所を押さえた結果、10年ぶりのリーグ戦5連勝を飾った。また、同試合ではDF車屋紳太郎が途中出場で復帰した他、MF中村憲剛、MF阿部浩之もすでに全体練習に合流。しかし、負傷交代したFW小林悠に再び離脱の可能性が浮上しており、引き続き総力戦となりそうだ。そんな中、今節は同じく好調を維持する名古屋を迎える。これまで中位以下との対戦が続いていたことを考えれば、現在の勢い、そして底上げしてきたものが本物かどうかが試される一戦。週明けにはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)での重要な戦いを控えているだけに、6連勝で弾みをつけると共に、順位としてもここで名古屋を上回りたいところだ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">真価を見せられるか</span>~名古屋グランパス~ 一方の名古屋も直近5試合で3勝2分けと好調。攻撃面での良さを消さず、守備の強化に成功し、主導権を握り続ける攻撃サッカーを進化させ続ける中、前節の浦和レッズ戦でも充実したパフォーマンスを披露し、FWマテウス、FWジョーのゴールにより、2-0でホーム開幕5連勝を飾った。風間八宏監督も高レベルのサッカーができていることについて、「その時間が長くなっており、すごく迫力が出てきた」と手応えを語る。そんな中、今節は王者・川崎Fのホームに乗り込む。昨シーズンのリーグ戦ではダブルを喫しており、試金石の一戦となる。内容では互角に近い戦いを見せているだけに、フィニッシュの部分にこだわりたいところ。風間体制での対川崎F戦初勝利を飾り、自信を掴めるか。 【予想スタメン&フォーメーション】 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆川崎フロンターレ</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190517_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:馬渡和彰、ジェジエウ、谷口彰悟、登里享平 MF:脇坂泰斗、守田英正、大島僚太、齋藤学 FW:レアンドロ・ダミアン、知念慶 監督:鬼木達<hr>負傷者の状況やACLが控えていることもあり、読めない部分はあるが、前節からの変更点は負傷交代した小林の一点。第5節から4試合連続ゴール記録していたFW知念慶が4試合ぶりに先発を飾ることを予想する。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆名古屋グランパス</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190517_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊 MF:ガブリエル・シャビエル、米本拓司、ジョアン・シミッチ、マテウス FW:長谷川アーリアジャスール、ジョー 監督:風間八宏<hr>一方の名古屋は、前節と同様の先発メンバーか。前節、移籍後リーグ戦初先発でゴールを決めたマテウスが再び左MFで先発することになりそうだ。なお、今シーズン、川崎Fから期限付き移籍で加入しているFW赤崎秀平は、契約上の理由により、出場することができない。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">元セレソンのストライカー対決にも注目!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 【注目選手】 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆FWレアンドロ・ダミアン</span>(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190517_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div>リーグ戦6連勝のカギを握るのは、レアンドロ・ダミアンだ。ゼロックス杯で鮮烈デビューを飾り、第3節の横浜F・マリノス戦では2ゴールを決めた元セレソンも最近までは出場機会が与えられず、苦しい時期を過ごした。それでもACLで結果を出し始めると、前節の清水戦では8試合ぶりに先発し、圧巻のプレーで1ゴール1アシスト。川崎Fでの存在感を高めつつある中、圧倒的なフィジカルで今節も勝利に導く貢献ができるか。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆FWジョー</span>(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190517_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>一方、名古屋のキープレーヤーは、レアンドロ・ダミアンと同じ元ブラジル代表のジョーだ。前々節の湘南ベルマーレ戦では、「(風間監督)ジョーが流れの中に入ってこれませんでした」と今シーズンで初めて途中交代される悔しさを味わった。それでも前節では、巧みなポストプレーと豪快ボレーで1ゴール1アシストと奮起。今節の相手は昨シーズン、ゴールを奪えなかった川崎F。アトレチコ・ミネイロ時代の元同僚・DFジェジエウとのマッチアップも予想される中、2試合連続ゴールなるか。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆鬼木監督vs風間監督の師弟対決…データでは川崎F有利</span> 4位・川崎Fvs2位・名古屋。現在、リーグ2位の18得点を記録している川崎Fと、トップに立つ20ゴールを記録している名古屋の攻撃サッカーを標榜する両者が激突する。また、川崎Fで共闘した鬼木監督と、風間監督の師弟対決も注目だ。 両者の勝ち点差はわずか「1」。首位・FC東京は勝ち点27で首位を独走しているだけに、優勝争いに向けても負けられない重要な一戦となる。 そんな注目の上位対決だが、データ上では川崎Fに分が。ここ10試合での対戦成績では、川崎Fが9勝1分け、対名古屋とのホーム戦に至っては、5連勝中と圧倒している。さらに、名古屋は現在、アウェイで4試合未勝利中だ。 今回も川崎Fが名古屋を破り、順位を追い抜くのか。それとも名古屋がここ最近のデータを覆す昨シーズンのリベンジを飾ることで首位を追走するのか。注目の上対決は、17日の19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">指揮官師弟対決!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.05.17 12:00 Fri
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