補強禁止のチェルシー、アザール後釜にペペを指名か 102億円準備2019.04.17 22:21 Wed

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チェルシーが、リールに所属するコートジボワール代表FWニコラ・ペペ(23)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。昨シーズン、リールの1部残留に貢献したペペは、今シーズンにはセンターフォワードから本職の右ウイングに固定され、圧倒的なスプリント能力、ドリブルテクニックを武器に躍動。ここまでリーグ戦32試合に出場し19ゴール11アシストの圧巻の数字を記録している。

そのペペにチェルシーが関心を示しているようだ。同クラブは現在、ベルギー代表MFエデン・アザール(28)のレアル・マドリー移籍が盛んに報じられている。選手本人もマドリー移籍が夢と公言していることもあり、近く三者合意の可能性があるとも指摘されているほどだ。

そのためチェルシーは、リールでブレイクを果たしたペペをアザールの後釜と見据えているという。だが、チェルシーは今後2度(2019年夏、2020年冬)の移籍期間での補強禁止が命じられている。現在は処分軽減もしくは保留に動いており、これが通れば、同選手に7000万ポンド(約102億円)を投じる準備ができているという。

とはいえ、ペペにはバイエルン、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン(PSG)、アーセナル、インテルなどのビッグクラブが関心を示している。

また、リールのジェラール・ロペス会長は「間違いなく彼はここを去るはずだ。彼に付けられた市場価値はすでに我々がどうにもできない価格帯に移ってしまっている」と今夏の移籍を容認している。
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