シント=トロイデンの日本人選手全員が今夏退団の可能性? 現地メディアが6人を評価
2019.04.16 16:20 Tue
日本人選手が6人在籍するベルギーのシント=トロイデンだが、全選手が同クラブを離れる可能性があるようだ。ベルギー『Voetbal Belgie』が伝えている。
日本のサービス事業大手『DMM』が経営権を保有するクラブのシント=トロイデン。2018年1月に加入した日本代表DF冨安健洋をきっかけに現在ではレンタル加入を含めて、日本代表DF遠藤航や同国代表MF鎌田大地の他、MF関根貴大、FW木下康介の5人の日本人選手が在籍している。鹿島アントラーズに期限付き移籍中のDF小池裕太も含めれば6人だ。
シント=トロイデンは今シーズン、レギュラーシーズンで昨シーズンの10位を上回る7位で終了。現在はヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦の出場権を目指して戦うプレーオフ2・グループAで首位に位置している。
そんなシント=トロイデンで奮闘する日本人選手を今回、同メディアが評価した。パフォーマンスが称えられているのは、DF冨安健洋、DF遠藤航とフランクフルトから期限付き移籍しているMF鎌田大地。「このトリオはここ数か月間、シント=トロイデンで良い印象を与えた」と語り、「より大きなコンペティションに移籍する可能性が高い」とステップアップを予想している。
一方で、厳しい評価が下されているのが、FW木下康介、インゴルシュタットから期限付き移籍中のMF関根貴大、鹿島アントラーズに期限付き移籍中のDF小池裕太。「十分な注目を集めることができなかった」とインパクトが残せなかったと主張する。
日本のサービス事業大手『DMM』が経営権を保有するクラブのシント=トロイデン。2018年1月に加入した日本代表DF冨安健洋をきっかけに現在ではレンタル加入を含めて、日本代表DF遠藤航や同国代表MF鎌田大地の他、MF関根貴大、FW木下康介の5人の日本人選手が在籍している。鹿島アントラーズに期限付き移籍中のDF小池裕太も含めれば6人だ。
シント=トロイデンは今シーズン、レギュラーシーズンで昨シーズンの10位を上回る7位で終了。現在はヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦の出場権を目指して戦うプレーオフ2・グループAで首位に位置している。
一方で、厳しい評価が下されているのが、FW木下康介、インゴルシュタットから期限付き移籍中のMF関根貴大、鹿島アントラーズに期限付き移籍中のDF小池裕太。「十分な注目を集めることができなかった」とインパクトが残せなかったと主張する。
同メディアが伝えるところによると、関根は「シント=トロイデンには残らないと思います。僕のパフォーマンスは十分なものではなかったですし、インゴルシュタットからのレンタル加入なので」とすでに退団の可能性が高いことを明かしていた模様。その他、日本人選手の去就が不透明であり、今夏に全日本人選手の退団の可能性も伝えられている。果たしてどうなるのだろうか。
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