乾vsウー・レイの日中対決実現! アラベス、エスパニョールに敗れEL権争いからさらに後退《リーガエスパニューラ》2019.04.13 22:05 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
日本代表MF乾貴士が所属するアラベスは13日、敵地でリーガエスパニューラ第32節のエスパニョール戦に臨み、1-2で落とした。勝ち点1差でEL出場圏の6位バレンシアを追うアラベスは乾が3試合連続のスタメン入り。中国代表FWウー・レイを先発起用してきた13位のエスパニョールから4試合ぶりの白星を目指した。

エスパニョールが立ち上がりからボールの主導権を握った試合は、アラベスが守勢の展開に。16分に右CKからボルハ・イグレシアスにゴールネットを揺らされたが、オフサイドの判定に助けられ、事なきを得る。

だが、アラベスは耐え凌げない。19分、メレンドのスルーパスに反応したペドロサが左サイドの最終ライン背後を抜け出して、相手のマークも突破。ボックス左から右足シュートを決め、エスパニョールが先制する。

リードを許したアラベスは26分、右サイドからボックス右にドリブルを仕掛けた乾が積極的にゴールを狙っていき、反撃の急先鋒に。28分にロサレスの負傷交代に見舞われた相手を徐々に攻め立て始める。

ところが、無得点で後半に入ったアラベスは早々に2失点目。ボックス右のボルハ・イグレシアスがゴール正面のウー・レイにクロスを試みると、これがラグアルディアのオウンゴールを誘い、エスパニョールが突き放す。

出鼻を挫かれたアラベスだったが、56分に左サイドのジョニーが左足クロスに最終ラインの背後を抜け出す動きを見せたカレリが反応。VAR判定に引っかかったが、得点が無事に認められ、1点差に詰め寄る。

その後、エスパニョールが64分にウー・レイをベンチに下げると、アラベスも79分に2枚替えに動き、その1枠で乾もお役御免。結局、アラベスは最後までエスパニョールに追いつけず、4試合白星なしの結果に終わった。
コメント
関連ニュース
thumb

マルセイユ酒井宏樹がファン選定のクラブ年間MVPに輝く!

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹(29)が15日、サポーター選定のクラブ年間最優秀選手に輝いた。 酒井は2016年夏にハノーファーから加入。今シーズンは本職の右サイドバックだけでなく、左サイドバックや3バックの一角でプレーする万能性も生かして、公式戦32試合1得点5アシストの成績を収めた。 受賞を受け、酒井は自身のツイッター(@hi04ro30ki)に「自分より結果を残した選手達は沢山いたけど評価して頂き本当に光栄です!」と綴り、ファンに感謝した。 なお、酒井を巡っては今夏、イギリス『スカイ・スポーツ』により、プレミアリーグ6強の一角トッテナムの関心が報じられ、去就に注目が集まっている。 2019.06.16 14:15 Sun
twitterfacebook
thumb

スパーズ、日本代表DF酒井宏樹の獲得を考慮か…英『スカイ』報じる

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹(29)に対して、トッテナムの関心が急浮上した。10日付のイギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 トッテナムはビッグ6の一角で、酒井と同じくアジア人選手である韓国代表FWソン・フンミンが在籍。プレミアリーグ4位フィニッシュの今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でも決勝に駒を進め、クラブ初の欧州制覇に迫った。 そのトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は今夏、両サイドバックの改善を希望しており、イングランド代表DFキーラン・トリッピアー(28)や、コートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(26)の放出も視野に入れている模様だ。 そこで、今夏の移籍市場で23歳以下の若手をターゲットに人材を探しているポチェッティーノ監督だが、それがうまくいかなかった場合の候補として、代表通算56試合1得点を誇る柏レイソル出身の右サイドバックに目をつけているという。 酒井は、2009年に柏でプロキャリアをスタートさせ、ハノーファー移籍を経て、2016年夏にマルセイユ加入。今シーズンは公式戦32試合1得点5アシストの成績を収め、通算122試合2得点12アシストをマークしている。 2019.06.10 17:55 Mon
twitterfacebook
thumb

MF小林祐希、トリニダード・トバゴ戦自己評価は「収穫なし」《キリンチャレンジカップ2019》

日本代表は6日、9日にひとめぼれスタジアム宮城で行われるキリンチャレンジカップ2019のエルサルバドル代表戦に向け、トレーニングを再開した。 トレーニング終了後、昨日のトリニダード・トバゴ戦で途中出場したMF小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)がメディア陣への取材に応対。同試合でゴールに関与することを目標にしていたことを明かし、自身に「収穫はなし」と厳しい評価を下した。 <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/3XQoF2oLnCc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> </div> ◆MF小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ) ──自身が出場していた時としていない時の3バックシステムへの評価 「前半はみんな初めての中、探りながらやっていて良いシーンを作れていたと思います。個人としては、点に絡むところを目標にしていたので。うーん…収穫はなしですね」 ──最後のところだけという感じだったが 「どれだけ良いゲームをしても点を取れなくては勝てないですし、内容が悪くても点が取れれば勝てます。貪欲に点を取りにいくということを常に続けていった方が良いかなと思います。ただ、チャンスはたくさん作れていたので、あとは気迫ですね」 ──エルサルバドル代表戦に向けて 「もし自分が出るということになったら、後ろの役割が増えるので、その中で前へ前への意識も忘れずにやっていきたいと思います」 ──3バックシステムは3試合、4試合と続けて行けば良くなりそうか 「でも、たくさん試合を一緒にやったから良くなるでは間に合いません。代表活動はそんなに何回もある訳ではないので。1分、1分、速いスピードですり合わせて、90分の中で仕留めていく作業をしなくてはいけません。すり合わせというよりも、同じイメージを持って、今日から試合までの日が大事になると思います」 2019.06.06 17:17 Thu
twitterfacebook
thumb

競争原理を歓迎する柴崎岳…「競争なくしてチームの成長はない」《キリンチャレンジカップ2019》

日本代表(FIFAランキング26位)は5日、豊田スタジアムでキリンチャレンジカップ2019のトリニダード・トバゴ代表(同93位)戦に挑む。 森保ジャパンの司令塔として活躍が期待されるMF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)は最終調整となる前日練習後、ミックスゾーンで取材陣のインタビューで、MF久保建英(FC東京)ら新顔の代表入りに「競争なくしてチームの成長はあり得ない」と歓迎。中盤の選手として、そういった異なる特長を持った選手をフォローすることで、チームの発展に繋げていくことに意欲を示した。 ◆柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) ──今シリーズは確認期間になるか 「積み重ねはできているとは思います。この期間で今までやってきたことを続けたいですし、改めて確認すべき部分は特にないのかなと。監督のやりたいことや、戦術を浸透させてきましたし、それをより深めていくと同時に、W杯予選に自信を持って臨めるようにしていくことが大事だと思っています」 ──求められる部分はクラブと代表で特に変わらないと思うが 「僕自身、まだまだ成長できると思っています。クラブと代表で繋がっている部分もあるとは思いますけど、代表は代表で違ったやり方があるので、そのたびに自分を変化させていかなければならない。より良い日本代表になっていくためにも、個人的にレベルアップするためにも、(成長は)必要不可欠なことだと思っています」 ──特長の違う選手が入ってきたことで中盤の選手としてどう生かしていきたいか 「まず競争があることは非常に喜ばしいことですし、競争なくしてチームの成長はあり得ないと思っているので、より多くの選手がこれからも出てきてくれれば良いなと。これからも食い込んでくるだけの力を持った選手が出てくるでしょうし、そういったことをチームの向上に繋げていきたい。そのなかで、僕は臨機応変に合わせて、そういった選手と一対一で良い関係を構築していきたいですし、より柔軟に考えていきたいです」 ──同じ中盤の選手たちと良くしていきたい部分は 「具体的にというか、組む選手によって、自分のスタイルを微調整していかないといけない部分があって、チームがうまく機能するためにも考えないといけない部分でもある。なので、そこは別に、どの選手だからどう、という考えはないです。どんな組み合わせになっても良いような気持ちではいます」 <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/UgQ6xE9hVBA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 2019.06.04 20:20 Tue
twitterfacebook
thumb

シント=トロイデンが日本代表DF冨安健洋の後釜を確保へ…フランス2部のセネガル人

シント=トロイデンが、新たなセンターバックを確保しに動いているようだ。ベルギー『Het Nieuwsblad』が報じた。 今シーズンのベルギー・ジュピラー・プロ・リーグで躍進を見せたシント=トロイデンは、レギュラーリーグを7位で終了。プレーオフ2-Aに進出し、2位で終えていた。 日本代表のDF冨安健洋、MF遠藤航、FW鎌田大地に加え、MF関根貴大、FW木下康介と日本人が5名所属。そんな中、冨安の移籍がシーズン中から取り沙汰されており、その代役を探しているとのことだ。 シント=トロイデンが注視しているのは、リーグ・ドゥ(フランス2部)のナンシーに所属するセネガル代表DFモドゥ・ディアニェ(25)。ナンシーの下部組織育ちで、今シーズンはリーグ・ドゥで15試合に出場し1ゴールを記録していた。 すでに交渉はスタートしており、移籍金は80万ユーロ(約9730万円)とのことだ。 なお、冨安は市場価格として900万ユーロ(約10億9500万円)の価値があるといい、チームとしても適正価格ならば売りに出すことを考えているとのことだ。 後釜の確保にクラブが動いている以上は、冨安の退団は濃厚。果たして、どのチームへと移籍するのか注目だ。 2019.06.04 18:05 Tue
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース