なでしこジャパン、相手GKのミスを突き2度のリードもドイツ相手にドロー! 欧州遠征1敗1分けで6月のW杯へ《国際親善試合》
2019.04.10 00:55 Wed
なでしこジャパン(女子日本代表)は9日、ドイツのベンテラー・アレーナでドイツ女子代表との国際親善試合に臨み、2-2のドローに終わった。
今年6月に行われるFIFA女子ワールドカップフランス2019に向けて最終調整に入るなでしこジャパンは、3月31日から4月11日にかけてヨーロッパ遠征を敢行。4日に行われたW杯開催国フランス女子代表戦では多くの課題が残る内容で1-3の敗戦を喫していた。
大会前最後のテストマッチとなる今回の一戦に向けて高倉麻子監督はフランス戦から先発3人を変更。GKに平尾知佳が入ったほか、最終ラインは変わらず清水梨紗、熊谷紗希、南萌華、鮫島彩の4人。中盤は引き続きボランチに杉田妃和、三浦成美が入り、2列目は中島依美、長谷川唯と、小林里歌子に代わった遠藤純、1トップは横山久美から菅澤優衣香に代わり、[4-4-2]から[4-2-3-1]にシステムを変更した。
開始直後から前線から積極的なプレッシャーを見せるなでしこジャパンだが、フィジカルの強さを長いボールを使うドイツ相手になかなか良い形でボールを奪えず。時間の経過と共にフランス戦同様に押し込まれる状況が続くが、粘りの守備で早々の先制点は許さない。
守備で粘りの対応が目立つ一方、攻撃の場面では長谷川らの仕掛けをことごとくタイトな守備で阻まれ、なかなか良い形で攻撃を見せられない。時折、最前線の菅澤にボールが収まるも、全体の押し上げが遅くなかなか厚みのある攻撃を仕掛けられない。
前半半ばを過ぎて徐々に試合が膠着していく中、なでしこジャパンに幸運な形から先制ゴールが生まれる。35分、相手の最終ラインでのパス回し場面でGKシュルトが足を滑らせたのか、味方へのパスが短くなると、これに反応した長谷川がエリア外から左足のダイレクトシュートを無人のゴールへ流し込んだ。
その後は再びドイツの攻勢に晒されたものの、前半終了間際のカウンターからボックス左でマロジャンが放ったシュートはGK平尾が何とかはじき出し、前半を無失点で終えることに成功した。
迎えた後半、複数の選手交代とシステム変更を行い、前がかりとなったドイツ相手に押し込まれる立ち上がりを強いられるなでしこジャパン。51分の相手の決定機はゴール前のマグルのシュートをGK平尾が身体を張ったセーブで阻止するが、直後の53分に同点に追い付かれる。自陣左サイドでDF鮫島が数的不利の対応を強いられた中、ヘンドリッヒの縦パスに抜け出したマロジャンにフリーでクロスを許すと、これをゴール前のポップに難なく頭で流し込まれた。
何とか流れを変えたいなでしこジャパンは失点直後の55分に遠藤、菅澤を下げてフランス戦で2トップを組んだ横山、小林を同時投入。そして、システムも[4-4-2]に変更した。だが、交代後もドイツの勢いを止められないでしこジャパンは57分、最終ラインが整わない中で浮き球のパスを許して抜け出したマグルにGKの頭上を抜くループシュートを許すが、これはわずかに枠の左に逸れて事なきを得る。
このピンチを逃れたなでしこジャパンは62分、ボックス左で溜めた長谷川からのスルーパスに抜け出した小林がゴール左角度のないところからシュートを放つが、わずかに枠を捉え切れず。
それでも、69分には再びGKシュルトの信じ難いパスミスを拾った中島と横山のボックス内でのパス交換から中央の横山が冷静にシュートを流し込み、再び相手のミスから勝ち越しに成功する。さらに71分には2つの痛恨ミスで動揺が見えるGKシュルトに対して中島が強烈なミドルシュートを放ってファンブルを誘うが、3点目とはならず。
その後、72分に清水を下げて宮川麻都を投入したなでしこジャパンだが、ここまで好守でチームを救っていたGK平尾のミスから同点に追い付かれてしまう。72分、左サイド深くに侵攻したクナックの浮き球クロスを落下点に入った平尾がキャッチに行くが、ここで痛恨のファンブル。このこぼれ球をフートに気迫のダイビングヘッドで押し込まれた。
何とか勝って終わりたいなでしこジャパンは83分、三浦と中島に代えて猶本光と植木理子を同時投入。試合終了間際の90分には横山の右CKをファーサイドでフリーの植木が頭で枠の右隅に飛ばすが、ここは相手DFのゴールライン上でのスーパークリアに阻まれる。土壇場での勝ち越しチャンスを逸したものの、その後のマロジャン、クナックの決定機をGK平尾が意地の2連続セーブで阻み、試合は2-2のままタイムアップを迎えた。内容面では劣勢も相手のミスを効率良く得点に結びつけたなでしこジャパンは世界ランク2位のドイツ相手にドローに持ち込んだ。
今回のヨーロッパ遠征を1敗1分けの結果で終えたなでしこジャパンは、5月22日からのトレーニングキャンプを経て6月10日にアルゼンチン女子代表とのW杯グループステージ初戦に臨む。
ドイツ女子代表 2-2 なでしこジャパン
【ドイツ女子代表】
ポップ(53)
フート(72)
【なでしこジャパン】
長谷川唯(32)
横山久美(69)
今年6月に行われるFIFA女子ワールドカップフランス2019に向けて最終調整に入るなでしこジャパンは、3月31日から4月11日にかけてヨーロッパ遠征を敢行。4日に行われたW杯開催国フランス女子代表戦では多くの課題が残る内容で1-3の敗戦を喫していた。
大会前最後のテストマッチとなる今回の一戦に向けて高倉麻子監督はフランス戦から先発3人を変更。GKに平尾知佳が入ったほか、最終ラインは変わらず清水梨紗、熊谷紗希、南萌華、鮫島彩の4人。中盤は引き続きボランチに杉田妃和、三浦成美が入り、2列目は中島依美、長谷川唯と、小林里歌子に代わった遠藤純、1トップは横山久美から菅澤優衣香に代わり、[4-4-2]から[4-2-3-1]にシステムを変更した。
守備で粘りの対応が目立つ一方、攻撃の場面では長谷川らの仕掛けをことごとくタイトな守備で阻まれ、なかなか良い形で攻撃を見せられない。時折、最前線の菅澤にボールが収まるも、全体の押し上げが遅くなかなか厚みのある攻撃を仕掛けられない。
25分には自陣左サイドで与えたFKの場面でキッカーのマロジャンに2枚の壁の外側を巻く意表を突いたグラウンダーシュートでゴールを脅かされるが、ここはGK平尾が冷静に対応する。
前半半ばを過ぎて徐々に試合が膠着していく中、なでしこジャパンに幸運な形から先制ゴールが生まれる。35分、相手の最終ラインでのパス回し場面でGKシュルトが足を滑らせたのか、味方へのパスが短くなると、これに反応した長谷川がエリア外から左足のダイレクトシュートを無人のゴールへ流し込んだ。
その後は再びドイツの攻勢に晒されたものの、前半終了間際のカウンターからボックス左でマロジャンが放ったシュートはGK平尾が何とかはじき出し、前半を無失点で終えることに成功した。
迎えた後半、複数の選手交代とシステム変更を行い、前がかりとなったドイツ相手に押し込まれる立ち上がりを強いられるなでしこジャパン。51分の相手の決定機はゴール前のマグルのシュートをGK平尾が身体を張ったセーブで阻止するが、直後の53分に同点に追い付かれる。自陣左サイドでDF鮫島が数的不利の対応を強いられた中、ヘンドリッヒの縦パスに抜け出したマロジャンにフリーでクロスを許すと、これをゴール前のポップに難なく頭で流し込まれた。
何とか流れを変えたいなでしこジャパンは失点直後の55分に遠藤、菅澤を下げてフランス戦で2トップを組んだ横山、小林を同時投入。そして、システムも[4-4-2]に変更した。だが、交代後もドイツの勢いを止められないでしこジャパンは57分、最終ラインが整わない中で浮き球のパスを許して抜け出したマグルにGKの頭上を抜くループシュートを許すが、これはわずかに枠の左に逸れて事なきを得る。
このピンチを逃れたなでしこジャパンは62分、ボックス左で溜めた長谷川からのスルーパスに抜け出した小林がゴール左角度のないところからシュートを放つが、わずかに枠を捉え切れず。
それでも、69分には再びGKシュルトの信じ難いパスミスを拾った中島と横山のボックス内でのパス交換から中央の横山が冷静にシュートを流し込み、再び相手のミスから勝ち越しに成功する。さらに71分には2つの痛恨ミスで動揺が見えるGKシュルトに対して中島が強烈なミドルシュートを放ってファンブルを誘うが、3点目とはならず。
その後、72分に清水を下げて宮川麻都を投入したなでしこジャパンだが、ここまで好守でチームを救っていたGK平尾のミスから同点に追い付かれてしまう。72分、左サイド深くに侵攻したクナックの浮き球クロスを落下点に入った平尾がキャッチに行くが、ここで痛恨のファンブル。このこぼれ球をフートに気迫のダイビングヘッドで押し込まれた。
何とか勝って終わりたいなでしこジャパンは83分、三浦と中島に代えて猶本光と植木理子を同時投入。試合終了間際の90分には横山の右CKをファーサイドでフリーの植木が頭で枠の右隅に飛ばすが、ここは相手DFのゴールライン上でのスーパークリアに阻まれる。土壇場での勝ち越しチャンスを逸したものの、その後のマロジャン、クナックの決定機をGK平尾が意地の2連続セーブで阻み、試合は2-2のままタイムアップを迎えた。内容面では劣勢も相手のミスを効率良く得点に結びつけたなでしこジャパンは世界ランク2位のドイツ相手にドローに持ち込んだ。
今回のヨーロッパ遠征を1敗1分けの結果で終えたなでしこジャパンは、5月22日からのトレーニングキャンプを経て6月10日にアルゼンチン女子代表とのW杯グループステージ初戦に臨む。
ドイツ女子代表 2-2 なでしこジャパン
【ドイツ女子代表】
ポップ(53)
フート(72)
【なでしこジャパン】
長谷川唯(32)
横山久美(69)
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClT180sPtth/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">SHONO(@shono.contact)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.25 18:30 Fri2
「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
「このイジりやめぇ」ドイツ戦に続き日本の勝利がSNSでいじられる!スタメン11人を悟空やルフィら人気キャラに総入れ替え「これならダントツで優勝」
日本代表が世界を驚かせている。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループE最終節でスペインと対戦した日本。試合は前半にアルバロ・モラタにゴールを許し先手を与えたが、堂安律と三笘薫を投入した後半に攻勢を仕掛け、堂安と田中碧のゴールで一気に逆転。初戦のドイツ代表戦に続く見事な逆転勝利でグループリーグ突破とともに望外の首位通過を達成した。 初戦のドイツ代表戦に続く番狂わせには世界が注目。200万人以上のフォロワーを抱える人気のSNSアカウント『Troll Football』や『Out Of Context Football』もそれぞれのツイッターで日本勝利にまつわる面白可笑しいツイートをいくつか投稿。その中で日本のイレブンをユニークに紹介するものがあった。 それは日本代表11人をアニメキャラクターに置き換えたコラージュ画像。『Troll Football』の投稿には『ドラゴンボール』の孫悟空や『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィのほか、『名探偵コナン』の工藤新一などが登場している。 また、『Out Of Context Football』の投稿には『鉄腕アトム』のアトムや『ポケットモンスター』のピカチュウ、さらにはドラえもんまで登場しており、何でもありだ。 『Troll Football』の投稿には「日本vsスペイン、ドイツ戦」とコメントが添えられており、ドイツ戦の勝利直後にも同じような投稿がされていた。 2度目の金星を彩るSNSならではの投稿にはファンも反応を寄せており「アニメの勝利だ」、「日本を誇りに思う」、「監督は夜神月で」、「素晴らしい」といったコメントが集まっている。 また、日本のファンからも「このイジりやめぇ」、「これならダントツで優勝じゃないか」、「やっぱり日本はアニメの国なんだなぁ」、「これは強い」と面白がる反応が多く寄せられている。 まさにお祭り騒ぎとなっているW杯での日本。次のクロアチア代表戦でもこの勢いを継続できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツ戦に続き悟空やルフィ、さらにサイタマまで!SNSでいじられた日本代表イレブンPart.1</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Japan against Germany and Spain <a href="https://t.co/gpDHyfrfhZ">pic.twitter.com/gpDHyfrfhZ</a></p>— Troll Football (@TrollFootball) <a href="https://twitter.com/TrollFootball/status/1598420294841950209?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】こちらはピカチュウやドラえもんまで登場!SNSでいじられた日本代表イレブンPart.2</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/tA1RFoO4Vv">pic.twitter.com/tA1RFoO4Vv</a></p>— Out Of Context Football (@nocontextfooty) <a href="https://twitter.com/nocontextfooty/status/1598411019877076994?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 18:45 Fri5
