【先週末の海外日本人結果】IJが2試合連続ゴール!2019.04.01 10:00 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。ヘンクに所属する日本代表FW伊東純也は30日にジュピラー・プロ・リーグ決勝ラウンド第1節のアンデルレヒト戦に先発。59分に負傷交代を強いられたが、55分に2試合連続となる得点を決めた。

そのほか、ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実や、シャルルロワに所属する同代表MF森岡亮太もそれぞれ1ゴールの結果を残している。

イングランド
[レスター・シティ]岡崎慎司
H 2-0 ボーンマス ◯
ベンチ入りも出場せず

[ニューカッスル]武藤嘉紀
A vs アーセナル
※月曜日開催

[サウサンプトン]吉田麻也
A 1-0 ブライトン ◯
フル出場⇒詳細ニュース

スペイン
[ヘタフェ]柴崎岳
H 0-2 レガネス ●
ベンチ入りせず

[アラベス]乾貴士
H 0-4 アトレティコ・マドリー ●
58分からプレー⇒詳細ニュース

ドイツ
[ブレーメン]大迫勇也
H 3-1 マインツ 〇
ベンチ入りせず

[フランクフルト]長谷部誠
H 3-0 シュツットガルト 〇
フル出場⇒詳細ニュース

[ニュルンベルク]久保裕也
H 3-0 アウグスブルク 〇
84分までプレー⇒詳細ニュース

[ハノーファー]浅野拓磨
H 0-1 シャルケ ●
75分からプレー⇒詳細ニュース

[ハノーファー]原口元気
H 0-1 シャルケ ●
フル出場⇒詳細ニュース

[デュッセルドルフ]宇佐美貴史
H 3-1 ボルシアMG 〇
ベンチ入りも出場せず

フランス
[マルセイユ]酒井宏樹
H 2-2 アンジェ △
ベンチ入りせず

[トゥールーズ]昌子源
H 0-1 パリ・サンジェルマン ●
フル出場

[ストラスブール]川島永嗣
クープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝
N 0-0(PK:4-1) ギャンガン 〇
ベンチ入りせず

オランダ
[ヘーレンフェーン]小林祐希
H 1-0 エクセルシオール 〇
87分からプレー

[フローニンヘン]堂安律
A 0-1 AZ ●
64分までプレー

[フローニンヘン]板倉滉
A 0-1 AZ ●
ベンチ入りも出場せず

[ズウォレ]中山雄太
H 3-0 エメン 〇
82分からプレー

ポルトガル
[ポルティモネンセ]権田修一
H 0-2 モレイレンセ ●
ベンチ入りせず

[ブラガ]安西海斗
H 2-3 ポルト ●
ベンチ入りせず

[ギマランエス]深堀隼平
A 0-1 サンタクララ ●
ベンチ入りせず

トルコ
[ベシクタシュ]香川真司
A vs チャイクル・リゼスポル
※試合開催なし

[ガラタサライ]長友佑都
※試合開催なし

オーストリア
[ザルツブルク]南野拓実
H 5-1 オーストリア・ウィーン 〇
84分までプレー、1得点

[インスブルック]財前淳
A 2-0 ハルトベルク 〇
ベンチ入りせず

ロシア
[CSKAモスクワ]西村拓真
H 2-2 ウファ △
84分からプレー

ベルギー
[ヘンク]伊東純也
H 3-0 アンデルレヒト 〇
59分までプレー、1得点

[シント=トロイデン]遠藤航
H 3-1 シャルルロワ 〇
フル出場⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]鎌田大地
H 3-1 シャルルロワ 〇
フル出場⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]冨安健洋
H 3-1 シャルルロワ 〇
フル出場⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]関根貴大
H 3-1 シャルルロワ 〇
ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース

[シント=トロイデン]木下康介
H 3-1 シャルルロワ 〇
65分までプレー⇒詳細ニュース

[シャルルロワ]森岡亮太
A 1-3 シント=トロイデン ●
44分までプレー、1得点⇒詳細ニュース

[オイペン]豊川雄太
A 2-1 オーステンデ 〇
81分までプレー

[セルクル・ブルージュ]植田直通
A 1-3 ユニオン ●
ベンチ入りも出場せず
コメント
関連ニュース
thumb

久保、カスティージャでもなくフベニル登録へ? なぜ?

レアル・マドリーに所属する日本代表MF久保建英は、フベニルA(U-19以下のカテゴリー)に登録されたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 今夏、FC東京からマドリーに加入した久保。新シーズンは同クラブのBチームにあたるレアル・マドリー・カスティージャ(スペイン3部)でのプレーが見込まれている中、そのポテンシャルが評価され、現在はトップチーム選手とともにアメリカでのプレシーズンツアーに参加している。 日本のみならず、スペイン国内でも日に日に注目を集める久保だが、フベニルAに登録されたとのこと。しかし、これは久保がトップチームでもカスティージャでもプレーしやすくなるためのものだそうだ。 リーガエスパニョーラは、スペイン人とEU加盟国以外の選手による外国人枠が3名までと決められている。現在、マドリーにはブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、ブラジル代表DFエデル・ミリトン、U-20ブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスらが在籍しており、通常なら久保はこれらの選手たちと外国人枠を争わなくてはならなくなる。 しかし、ユースチームの選手であれば、トップチームとカスティージャで外国人枠にカウントされずにプレーすることが可能に。これは昨シーズン、序盤はBチームでプレーし、途中からトップチームでの出場機会を増やしていったヴィニシウスにも使われていた方法だ。 当面はカスティージャでプレーすることになっている久保だが、今回の方法で外国人枠に関係なくトップチームでの出場が可能となれば、早い段階で久保がトップチームの選手としてピッチに立つ時が訪れる可能性は高まると言えるだろう。 2019.07.18 10:15 Thu
twitterfacebook
thumb

武藤先発のニューカッスル、ウルブズに完敗…《プレミアリーグ・アジアトロフィー》

プレミアリーグ・アジアトロフィー2019準決勝、ニューカッスルvsウォルバーハンプトンが17日に中国で行われ、0-4でウルブズが快勝した。ニューカッスルのFW武藤嘉紀は63分までプレーしている。 武藤が1トップで先発したニューカッスルだったが、徐々に押し込まれる展開を強いられると、15分に先制を許す。ジョニーのパスを受けたジョッタがボックス手前左で仕掛けてゴール左隅に蹴り込んだ。 その後も攻勢に出るウルブズは33分に突き放した。ジョニーのパスを受けたギブス=ホワイトがペナルティアーク左からゴール右にシュートを突き刺した。 さらに40分、ジョッタがボックス内で相手DFのボールを奪ってこの試合2点目を叩き込み、ウルブズが3-0として前半を終えた。 後半も攻め手のないニューカッスルは63分に見せ場を作れなかった武藤が交代となってしまう。そして85分、CKの流れからオウンゴールを献上し、0-4で惨敗。 勝利したウルブズはマンチェスター・シティvsウェストハムの勝者と20日に決勝を戦う。 ニューカッスル 0-4 ウォルバーハンプトン 【ウォルバーハンプトン】 ジョッタ(前15、前40) ギブス=ホワイト(前32) OG(後40) 2019.07.17 22:37 Wed
twitterfacebook
thumb

香川真司、ドルトムントの米国ツアー不参加…今夏移籍決定的に

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司(30)がアメリカで行われるプレシーズンツアーに参加しないことがわかった。 ドルトムントは15日、アメリカツアー参加者26名のメンバーリストを公表。その名簿のなかに元ドイツFWアンドレ・シュールレとともに、香川の名前もなかった。 香川は、昨シーズン途中に出場機会を求めてベシクタシュにレンタル移籍後、今夏にドルトムント復帰。12日のテストマッチで途中からピッチに立ち、1得点1アシストを記録した。 その香川は、新シーズンもルシアン・ファブレ監督の構想に含まれておらず、以前から今夏移籍が有力とする報道が加熱している。 2019.07.16 08:40 Tue
twitterfacebook
thumb

冨安加入のボローニャを率いるミハイロビッチ監督が白血病を告白

ボローニャを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督(50)が記者会見で白血病であることを明かした。 ミハイロビッチ監督は体調不良を理由にプレシーズンのキャンプに同行しておらず、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』は病状は不明なものの深刻な病であると報じていた。 そんな中、現地時間13日16時半から公式会見を行ったミハイロビッチ監督は、自身の病状について以下のように語った。 「急性白血病と診断された。相手は強力だが決して倒せないものではない。(監督として)選手達にいつも話しているように、攻撃して勝ちに行く。ただ守るだけではすぐに負けてしまうだろう。私はあらゆる戦術を使いきりこの戦いに勝利できると確信している」 「私は家族のため、子供たちのため、私を愛してくれている人たちのためにこの白血病との戦いに勝利する」 現役時代に闘争心溢れる守備と正確且つパワフルな左足のプレースキックを武器にラツィオやサンプドリア、インテルで活躍した元ユーゴスラビア代表DFのミハイロビッチ監督は、指揮官転身後にカターニャやフィオレンティーナ、サンプドリア、ミラン、トリノの監督を歴任。 ボローニャでは今年1月末に降格圏の18位に低迷していたチームを引き継ぐと、規律と闘争心を植え付けて最終的に10位まで浮上させ、余裕の残留に導いた。 なお、ボローニャのチームドクターは、ミハイロビッチ監督が16日から白血病の治療を開始することを明かしている。 2019.07.14 02:05 Sun
twitterfacebook
thumb

"ルーマニアのレジェンド"ハジの息子が伊東純也と同僚に 父が指揮するクラブからヘンクに完全移籍

日本代表MF伊東純也が所属するヘンクは12日、ルーマニアのヴィトルル・コンスタンツァからルーマニア代表MFヤニス・ハジ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年まで。 レアル・マドリーやバルセロナでプレーしたルーマニアサッカー界のレジェンドであるゲオルゲ・ハジ氏の息子として知られるヤニスは、2009年に父が創設したヴィトルル・コンスタンツァでプロデビューを飾ると、2016年にはフィオレンティーナに加入。2018年1月にヴィトルル・コンスタンツァへ復帰し、父が指揮官を務める中、昨シーズンはキャプテンを務め、公式戦39試合で14ゴール8アシストを記録した。 すでにA代表デビューも飾っており、先月に開催されたU-21欧州選手権2019では、4試合で2ゴール1アシストの活躍でルーマニア代表を準決勝進出に導いた。 ちなみにヤニス・ハジは今夏、バルセロナ、セビージャ、アヤックスなどからの関心が伝えられていた。 2019.07.13 08:55 Sat
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第27号 コパ・アメリカ総集編
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース