ライプツィヒ、バルサやシティ関心の逸材SBルアンを獲得!

2019.03.29 16:06 Fri
Getty Images
RBライプツィヒは28日、パルメイラスからU-20ブラジル代表DFルアン・カンジド(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。今年7月から正式加入となる同選手は2023年6月30日までの4年契約にサインしている。

パルメイラスの下部組織に在籍するルアンは、184cmの恵まれたサイズに加え、高い身体能力と攻撃センスに長けた攻撃的な左サイドバック。18歳ながら飛び級でU-20ブラジル代表でもプレーする同選手は、左ウイングや左サイドハーフでもプレー可能であり、ブラジル国内ではレアル・マドリーDFマルセロの後継者としても期待される逸材だ。

そのルアンに関してはDFジョルディ・アルバの将来的な後釜を探すバルセロナやマンチェスター・シティ、ユベントスなど多くのビッグクラブが関心を示してきたが、ここ最近若手タレントのリクルートに長けているライプツィヒが争奪戦を制した。
争奪戦を制して逸材確保に成功したライプツィヒのラルフ・ラングニック監督は、「我々は半年間に渡って彼を見てきた。左サイドのすべてのポジションでプレー可能であり、彼の加入によってチームは柔軟で多彩のプレーヤーを迎え入れられる。それだけに彼がこのクラブを選んだことを嬉しく思うよ」と、コメントしている。

なお、ドイツ『ビルト』が伝えるところによれば、ライプツィヒは800万ユーロ+ボーナス200万ユーロの総額1000万ユーロ(約12億6000万円)を移籍金として支払う見込みだ。

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