覚醒した若きスリーライオンズ! 2G1Aのバークリー「目標は世界一」
2019.03.26 11:00 Tue
チェルシーに所属するイングランド代表MFロス・バークリーが、確かな手応えを感じているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
イングランド代表は25日、ユーロ2020予選・グループB第2節でモンテネグロ代表とホームで対戦して5-1で快勝。22日の第1節チェコ代表戦も5-0で快勝しており、チーム状態の良さをまざまざと見せつける代表ウィークとなった。
また、ガレス・サウスゲート監督の下で世代交代を成功させたイングランド代表は、昨年に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)でもベスト4に進出。その後のUEFAネーションズリーグ(UNL)でも、準決勝に駒を進めている。
勢いに乗るチームの中で、モンテネグロ戦で2ゴール1アシストの活躍を披露したバークリーは、以下のように大きな目標を打ち立てた。
「僕らの目標は、世界最高の国になることだ」
「ワールドカップの後から期待が跳ね上がっている。信じられないことだったね。そして、戻ってきて、それに取り組んだ」
「僕らはまだ改善していける。目標は世界最高の国になることで、そのための正しい道を進んでいるんだ」
イングランド代表は25日、ユーロ2020予選・グループB第2節でモンテネグロ代表とホームで対戦して5-1で快勝。22日の第1節チェコ代表戦も5-0で快勝しており、チーム状態の良さをまざまざと見せつける代表ウィークとなった。
また、ガレス・サウスゲート監督の下で世代交代を成功させたイングランド代表は、昨年に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)でもベスト4に進出。その後のUEFAネーションズリーグ(UNL)でも、準決勝に駒を進めている。
「僕らの目標は、世界最高の国になることだ」
「今日のチームがどれだけのクオリティーだったか見られたと思うし、まだ呼べる選手たちがいる。全員が本当に順調だし、将来は明るい」
「ワールドカップの後から期待が跳ね上がっている。信じられないことだったね。そして、戻ってきて、それに取り組んだ」
「僕らはまだ改善していける。目標は世界最高の国になることで、そのための正しい道を進んでいるんだ」
ロス・バークリーの関連記事
インテルの関連記事
|
|
ロス・バークリーの人気記事ランキング
1
バークリーの自己信頼は天井知らず、「今季20ゴール取れる」 キャリアハイは…
▽チェルシーに所属するイングランド代表MFロス・バークリーの自己信頼は天井知らずのようだ。同選手がイギリス『テレグラフ』で今季の大いなる野望を語った。 ▽昨夏、エバートンからチェルシーに加入したバークリーだが、昨季はケガの影響もあり公式戦の出場は4試合にとどまった。マウリツィオ・サッリ新監督の下で臨む今季は左インサイドハーフで開幕2試合に出場するなど、本格復帰に向けて順調な歩みを見せている。 ▽そのバークリーは『テレグラフ』で自身が今季20ゴール以上を奪うという大きな目標を口にした。 「僕は今季20ゴール以上を奪うことができると思っている」 「それは大きな数字だけど、達成可能な数字だと思う。過去にランプス(ランパード)やスティービー(ジェラード)、スコールズがやってきたことだしね。まずはトレーニングから多くのゴールを決めて毎日成長を続けていきたい」 「僕はランプスがクラブと個人で達成してきたことをよく知っている。彼とはイングランド代表で一緒にプレーしたし、どれほど素晴らしいプロフェッショナルであったかもわかっている」 ▽シーズン20ゴールという大きな目標を口にしたバークリーだが、これまでのキャリアでの最多得点は2015-16シーズンの48試合12ゴール。また、チェルシーでは今後新加入のクロアチア代表MFマテオ・コバチッチ、負傷明けで戻って来るスペイン代表MFセスク・ファブレガスとのポジション争いが待っており、今回の発言が大風呂敷を広げることにならないことを願いたい。 2018.08.26 15:40 Sun2
元チェルシーの29歳バークリー、新天地ニースで苦境? まさかのECL登録外
昨夏にチェルシーを退団した元イングランド代表MFロス・バークリーが新天地ニースで苦境に陥っているようだ。 バークリーはエバートン時代に脚光を浴び、2018年1月にチェルシーへと移籍。だが、コンスタントに出場機会を得た時期もあった一方、チームの中心選手になることはできず、構想外となった末の昨年8月、とうとう契約解除に至った。 新天地に選んだのはニース。加入当初は定期的にスタメン出場していたものの、今年1月以降は新年の初戦をのぞいて途中出場が続き、リーグ・アン直近6試合のプレータイムは最大で23分間となっている。 さらに、フランス『Get French Football News』によると、バークリーはヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)におけるノックアウトステージの登録メンバー25名から漏れたようで、1月の新加入選手に押し出された形だという。 バークリーはECLのグループステージでも登録外。これはニース加入が9月上旬で、8月の時点でチームが同大会の予選を戦っていたためであり、クラブも当初はノックアウトステージからの登録を見越していたと考えられる。 リーグ戦デビューとなった第7節から第23節までの17試合のうち、途中出場が多いとはいえ、15試合でピッチに立っていたバークリー。それだけにECLメンバーの登録外は意外だったと言える。 2023.02.11 18:11 Satインテルの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
全盛期の“怪物”ロナウドがインテルで見せたキレキレのハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元ブラジル代表FWロナウド氏がインテルで決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ロナウドがインテルで決めた見事なハットトリック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKbnN2NDdMSCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国でのデビューを経て、PSV、バルセロナでブレイクを果たしたロナウド氏。1997年から2002年までは、インテルでもプレーした。 天性の攻撃センスと、抜群のスピードとテクニックで相手ディフェンスを翻弄したロナウド氏だが、1998年2月15日に行われたセリエA第21節のレッチェ戦では、見事なハットトリックを決めている。 0-0で迎えた17分、ロナウドが中央をドリブルで攻め上がり、MFディエゴ・シメオネとのワンツーで抜け出すと、ボックス内左から鋭いシュートをゴール右に突き刺し、先制ゴールを挙げる。 その後インテルが2点を追加し、3-0とした47分、PKのチャンスを得ると、ロナウドがこれを落ち着いて決め、このゴールで4点目。 最後は78分、ボックス内で抜け出したMFベノワ・コウエがゴール右から放った強烈なシュートのこぼれ球を、頭で押し込み、見事なハットトリックとなった。 試合はインテルがロナウドのハットトリックを含む大量5得点を挙げ、5-0で勝利。このロナウドはインテルで2度のハットトリックを決めているが、そのうちの貴重な1つとなった。 2020.11.15 18:00 Sun3
バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長
バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu4
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue5
