C・ロナウド「イタリアで得点することはスペインより難しい」2019.03.13 00:23 Wed

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Getty Images
ユベントスでプレーするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは『DAZN』のインタビューで、セリエAで得点することが難しいことを主張している。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。昨夏に1億ユーロでレアル・マドリーからユベントスに移籍したC・ロナウドは、セリエA初挑戦にして、ここまでリーグ戦28試合に出場し19ゴール10アシストという流石の成績を残している。

インタビューでは、自身が上手くイタリアのサッカーや生活に順応できたとしながらも、セリエAが難しいリーグであることを認めている。スペインを離れた際の心境も含めて語った。

「スペインを恋しく思ったことは無いよ。多くの友達やクラブと離れ離れになったけど大丈夫さ。ここでも友達はできた」

「僕にとって難しいことじゃなかった。ここではすべてが激しく、面白く、違いがある。だけど僕は上手く適応できたと思う」

「僕の意見では、セリエAはリーガより得点するのが難しい。スペインはよりオープンなリーグだ。チームへのリスクは大きく、ここではまず良い守備をしてそれから攻撃に転じる」

「スペインではそうではなく、全てのチームがオープンだった。イングランドでも5年プレーしたけど、こっちの方がイタリアより厳しいね」

「このリーグは質が高い。本当はあまり期待してなかったんだけどね。だから僕はハッピーだよ。家族も子供たちもね。全てがポジティブだ」
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