スポルティングがゼニトのポルトガル代表DFネトを獲得…7月に加入
2019.03.12 12:55 Tue
スポルティング・リスボンは11日、ゼニト・サンクトペテルブルクのポルトガル代表DFルイス・ネト(30)の獲得を発表した。契約期間は3年間となる。
ネトは、ポルトガルのヴァルジンSCの下部組織出身で、2007年7月にトップチームへ昇格。2011年7月にナシオナルへと移籍すると、2012年8月にはシエナへと移籍。2013年2月にゼニトへと完全移籍した。
2017年8月からはフェネルバフチェへとレンタル移籍を経験し、今シーズンから復帰。ロシア・プレミアリーグでは11試合、ヨーロッパリーグで5試合に出場していた。また、ロシア・ワールドカップのポルトガル代表メンバーからは外れたものの、UEFAネーションズリーグではメンバーに選出されていた。
なお、ネトの移籍はフリートランスファーとなり、2019年7月からスポルティングに合流する。
ネトは、ポルトガルのヴァルジンSCの下部組織出身で、2007年7月にトップチームへ昇格。2011年7月にナシオナルへと移籍すると、2012年8月にはシエナへと移籍。2013年2月にゼニトへと完全移籍した。
2017年8月からはフェネルバフチェへとレンタル移籍を経験し、今シーズンから復帰。ロシア・プレミアリーグでは11試合、ヨーロッパリーグで5試合に出場していた。また、ロシア・ワールドカップのポルトガル代表メンバーからは外れたものの、UEFAネーションズリーグではメンバーに選出されていた。
ルイス・ネトの関連記事
スポルティングCPの関連記事
|
|
ルイス・ネトの人気記事ランキング
1
アモリム流出間近のスポルティング、後任は元ポルトガル代表DFにすでに決定か?
スポルティングCPは、マンチェスター・ユナイテッド行きが迫るルベン・アモリム監督(39)の後任に元ポルトガル代表DFを指名することになるようだ。ポルトガル『レコルド』など複数メディアが報じている。 エリク・テン・ハグ前監督の後任を探すユナイテッドは、その後任としてアモリム監督と接触。すでに個人間で大筋合意に至ったなか、29日にはスポルティングに対して1000万ユーロ(16億6000万円)の契約解除条項を行使する意向を通知。今週中にも引き抜きが実現する見込みだ。 2020年3月からの就任以降、2度のプリメイラリーガ優勝に導いた青年指揮官に関しては、以前からプレミアリーグの複数クラブからの関心が取り沙汰されており、クラブとしては今夏の段階から後任人事を進めてきた。 そして、アモリム体制からの継続路線を希望するクラブは、後任に元ポルトガル代表DFのジョアン・ペレイラ氏(40)を任命するようだ。 ポルトガル代表で通算40キャップを持つ右サイドバックはベンフィカの下部組織出身も、現役時代に3度に渡ってスポルティングでプレーし、2020-21シーズン限りで現役を引退。 引退後はすぐさまU-23チーム、ユースチームで指揮官を歴任。今シーズンからスポルティングBの監督を務めていた。以前からアモリム監督とはフィロソフィーを共有し、チーム編成にも絡んでおり、クラブとしては自然な流れでの指揮官交代とみなしている。 さらに、クラブは昨シーズン限りでクラブを退団し、現在はフリーの状況にある元ポルトガル代表DFルイス・ネト(36)の復帰を打診。同選手は現役を引退する形で、ファーストチームのテクニカルスタッフに就任する可能性があるようだ。 2024.10.30 06:30 WedスポルティングCPの人気記事ランキング
1
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
「話すのはこれが最後だ…」リバプールと合意報道のアモリム監督が噂を完全否定「面談はおろか、合意もない」
ユルゲン・クロップ監督が今シーズン限りで退任するリバプール。後任監督として浮上していたスポルティングCPのルベン・アモリム監督が合意を否定した。ポルトガル『A Bola』が伝えた。 クロップ監督が退任を表明して以降、リバプールは後任監督探しに奔走。クラブOBであり、レバークーゼンで指揮を執るシャビ・アロンソ監督の招へいを目論んでいたが、アロンソ監督が残留を明言し、監督人事が振り出しに戻っていた。 そんな中で後任の1番手とみられていたのがアモリム監督。すでに口頭合意に至っているとイギリス『スカイ・スポーツ』が報じた中、アモリム監督本人が否定。ジル・ヴィセンテ戦に向けた記者会見で、「話すのは最後」と語り、何もないことを明言した。 「全てを終わらせるため…私の将来について話すのはこれが最後だ。面談はおろか、合意もない。ここにいる我々が望む唯一のことは、スポルティングでチャンピオンになることだ。何も変わらない」 「もう一度言う。私はスポルティングの監督だ。どのクラブとも面会しておらず、どのクラブとも合意はない。いつものように、私はクラブに集中している」 「本当に言うべきことは何もない。スポルティングの監督との面談、合意はない。このクラブであろうと、他のクラブであろうと、問題は解決している」 報道を完全否定しているアモリム監督。ただ、何も保証はしないとした。 「我々がチャンピオンシップで優勝するという保証はできないし、残留するという保証もできない」 何でも起こり得るのがサッカー界。ただ、現時点で何もないことは事実のようで、まずはリーグ制覇に集中することになりそうだ。 2024.04.11 23:02 Thu3
ガブリエウがスポルティング戦で相手エースのゴールセレブレーション拝借…その意図とは?
アーセナルのブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスのスポルティングCP戦でのゴールセレブレーションが話題を集めている。 アーセナルは26日、チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第5節でスポルティングと対戦し、1-5で快勝した。 ガブリエウは同試合の前半終了間際にMFデクラン・ライスの正確な左CKをドンピシャのヘディングで合わせ、チーム3点目を決めた。 そして、ゴールセレブレーションの際には対戦相手のエースであるスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュのゴールセレブレーションとして知られる、顔の前で両手の指を組むセレブレーションを行った。 ギョケレシュに関してはアーセナルも移籍先の候補に挙がっており、意味深なジェスチャーに対して考察が行われたが、イギリス『メトロ』によれば、今回の行動は2022-23シーズンのヨーロッパリーグ対戦時のチーム同士の因縁が影響したようだ。 当時、ELラウンド16で対戦した両者はPK戦までもつれ込んだ激戦の末にスポルティングがベスト8進出を果たしていた。そして、その対戦時にはポルトガル代表MFペドロ・ゴンサウヴェスが試合後に、スイス代表MFグラニト・ジャカ(現レバークーゼン)のゴールセレブレーションを真似てからかっていたという。 その屈辱を覚えていたガブリエウはその仕返しとしてギョケレシュのゴールセレブレーションを真似て、スポルティング陣営を挑発していたようだ。 なお、その前回対戦時にはスポルティングに在籍していなかったものの、とばっちりを受ける格好となったギョケレシュは試合後にスウェーデン『Viaplay Fotboll』で「ガブリエウのセレブレーション? 自分でセレブレーションを作れないなら、盗んでもいいよ。彼がそんなことをするとは知らなかったけど、彼が自分のセレブレーションを気に入っているのは面白いね」と、皮肉で返している。 2024.11.27 12:30 Wed4
「史上最大のぼったくり」守田英正も所属、スポルティングCPの新ユニフォームに思わぬ注目「ただのTシャツにプリントしただけ」
各クラブの戦闘服ともいえるユニフォーム。毎年ファンもそのデザインに一喜一憂するものだが、スポルティングCPが新たに発表したユニフォームが波紋を呼んでいる。 日本代表MF守田英正も所属するスポルティング。2023-24シーズンのプリメイラ・リーガでは、消化試合が1試合少ない中で首位ベンフィカと同勝ち点の2位につけている。 そのスポルティングは、19日に2023-24シーズンの4thユニフォームを発表。そのデザインは黒の無地がベースに、クラブのエンブレムやスポンサーロゴを定位置につけたものだった。 それに目を付けたのはユニフォームなどのギアの情報を扱う『Footy Headlines』だ。 同メディアは、スポルティングのユニフォームサプライヤーであるナイキが販売している「パーク 7」というゲームジャージに注目。無地の黒にナイキのロゴのスウッシュが入っているというデザインで、定価は10,90ユーロ(約1800円)だ。 一方で、この「パーク 7」にエンブレムとスポンサーロゴを着けただけのものと大差ないスポルティングの4thユニフォームは90ユーロ(約14600円)であり、「史上最大のぼったくりの1つだ」とストレートに苦言を呈している。 4thユニフォームに対しては、ファンも「練習着に見える」、「エンブレムをプリントしただけ」、「ナイキを変えて」、「ただのTシャツにプリントしただけだ」とイマイチな反応が多いようだ。 3rdユニフォームでは、かつて活躍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現アル・ナスル)をオマージュしたユニフォームで話題となっていたスポルティングだが、4thユニフォームは思わぬ注目を集めていた。 <span class="paragraph-title">【画像】約10ユーロのジャージと90ユーロの新ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Surely one of the biggest rip-offs ever <a href="https://t.co/KG4RdNuMlC">pic.twitter.com/KG4RdNuMlC</a></p>— Footy Headlines (@Footy_Headlines) <a href="https://twitter.com/Footy_Headlines/status/1759602406017425523?ref_src=twsrc%5Etfw">February 19, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.20 19:45 Tue5
