【2022年カタールへ期待の選手⑬】ウズベキスタン戦スーパーゴールで一気に代表定着へ。中東のスペシャリストが牙をむく/塩谷司(アル・アイン/MF)
2019.01.23 21:45 Wed
2019年アジアカップ(UAE)1位通過のためには勝つしかなかった17日のウズベキスタン戦(アル・アイン)。前半40分に先制を許した3分後、日本は室屋成(FC東京)の絶妙クロスを武藤嘉紀(ニューカッスル)が頭で合わせて同点に追いつき、後半に突入した。90分間一緒にプレーした経験のない選手の多い「急造チーム」の硬さが出た前半とは打って変わり、チーム全体が連動し、推進力溢れるサッカーが実践できるようになった。
そんな後半13分、追加招集の男・塩谷司(アル・アイン)が大仕事をやってのける。室屋の浮き球のクロスを三浦弦太(ガンバ大阪)が競り、DFがクリアしたボールに彼は猛然と詰めてペナルティエリア外側から左足を一閃。豪快にネットを揺らし、日本に勝ち越し点をもたらしたのだ。
「頭が真っ白になりましたね。今日ボランチだったので、チャンスがあればどうにかゴール前まで上がってミドルシュートを打ちたいなと思っていたので、セットプレーの崩れからでしたけど、自分のよさを1つ出せたんじゃないかと思います」
興奮冷めやらぬ様子で塩谷がそう語るのも当然のこと。試合の行われたカリファ・ビン・ザイード・スタジアムは所属のアル・アインの本拠地の1つ。公式戦は主にカップ戦が行われ、普段は練習にも使われている。慣れ親しんだ地元凱旋試合には家族や友人も数多く詰めかけた。その中でこれだけのスーパーゴールを決めてしまうのだから、この男は持っている。こういう伏兵がスターになるのがアジアカップという大会なのだ。
2016年リオ・デ・ジャネイロ五輪にオーバーエージで出場したA代表経験者が2017年夏、中東移籍を決断したことは驚きを持って受け止められた。「本田(圭佑=メルボルン)さんに海外に出るチャンスがあるなら出た方がいいと言われた」と先輩の勧めを実行に移した形だったが、異国の環境は過酷を極めた。夏場の気温は50度を超え、42度の環境下での練習や試合も行われる。家のタンクが壊れて熱湯のシャワーが出たこともあった。こうした1年半の経験値を凝縮させたからこそ、この重圧のかかる一戦で大きな結果を出せた。恩師である森保一監督の抜擢に十分すぎるほど応えた男は、日本代表定着へ大きなアピールを果たしたのである。
それでも森保監督には「塩谷なら十分やれる」という絶対的信頼があったはず。コンビを組むのが青山であればより一層、安心感は増す。広島時代は青山と森崎和幸のダブルボランチをサポートする側だった塩谷も「彼らのようなプレーが自分にできるかって言ったらそれは非常に難しいこと。自分にできる最大限の力をピッチで表現できたらいい」と前向きにコメントしていたが、ウズベキスタン戦の一挙手一投足は尊敬する森崎和幸を彷彿させるものがあった。
森保ジャパンのボランチは、2018年ロシアワールドカップ組の柴崎岳(ヘタフェ)と遠藤航(シント=トロイデン)のコンビがベースだが、それ以外は熾烈な競争が続いている。指揮官が新体制初陣となった2018年9月のコスタリカ戦(大阪・吹田)でキャプテンに指名した青山でさえ安全圏とは言えず、これまで呼ばれた三竿健斗(鹿島アントラーズ)、守田らもまだまだ確実な存在ではない。センターバック兼任の冨安健洋(シントトロイデン)もいるし、今後は欧州移籍した板倉滉(フローニンヘン)や中山雄太(ズヴォレ)らも予備軍として控えている。安泰な選手は1人もいないのだ。
そういう中、塩谷が戦国時代のボランチ競争に名乗りを挙げたことは注目すべき点だ。年齢こそ30歳で決して若いとは言えないが、中東の過酷な環境を熟知するアドバンテージは大きい。2022年ワールドカップの開催地がカタールであるということを考えると、「中東スペシャリスト」の力は欠かせないものになるかもしれない。
「代表への思いはつねに持っていますし、どこへ行こうが自分を高めるだけだと思うので、代表への道というのは。その思いをつねに持って1年半こっちに来てやってきました。代表のサッカーはレベルが高くてすごく楽しいし、こういうところでサッカーし続けたいって思いはみんな持ってると思う。自分も代表でまだまだサッカーをしたいという欲が出てきました」
こう語る塩谷は2022年には33歳になる。2014年ブラジル・ワールドカップに出た時の遠藤保仁(ガンバ大阪)が33歳、2018年ロシア・ワールドカップ参戦時の長谷部誠(フランクフルト)の年齢が34歳ということを踏まえれば、決してやれないことはない。これまでの代表選手は欧州でのステップアップをスタンダードと捉えてきたが、塩谷のように異色の経歴を持つ男が生き残れば、日本サッカー界にも新たな選択肢が広がる。そういう意味でもこの先の決勝トーナメントでの彼の活躍を願わずにはいられない。勝手知ったるUAEでの大暴れを大いに期待したい。
そんな後半13分、追加招集の男・塩谷司(アル・アイン)が大仕事をやってのける。室屋の浮き球のクロスを三浦弦太(ガンバ大阪)が競り、DFがクリアしたボールに彼は猛然と詰めてペナルティエリア外側から左足を一閃。豪快にネットを揺らし、日本に勝ち越し点をもたらしたのだ。
「頭が真っ白になりましたね。今日ボランチだったので、チャンスがあればどうにかゴール前まで上がってミドルシュートを打ちたいなと思っていたので、セットプレーの崩れからでしたけど、自分のよさを1つ出せたんじゃないかと思います」
2016年リオ・デ・ジャネイロ五輪にオーバーエージで出場したA代表経験者が2017年夏、中東移籍を決断したことは驚きを持って受け止められた。「本田(圭佑=メルボルン)さんに海外に出るチャンスがあるなら出た方がいいと言われた」と先輩の勧めを実行に移した形だったが、異国の環境は過酷を極めた。夏場の気温は50度を超え、42度の環境下での練習や試合も行われる。家のタンクが壊れて熱湯のシャワーが出たこともあった。こうした1年半の経験値を凝縮させたからこそ、この重圧のかかる一戦で大きな結果を出せた。恩師である森保一監督の抜擢に十分すぎるほど応えた男は、日本代表定着へ大きなアピールを果たしたのである。
「広島時代に塩谷のことはずっと見てきている。彼は12月28日までクラブでプレーしていて、コンディション的にも実力的にも問題ないということで招集させてもらった。塩谷はアル・アインでボランチをやったりしてますし、ひょっとしたら攻撃的なことも含めて、守備の部分であればどのポジションでもできるかなということで選びました」と指揮官は彼の招集に踏み切った理由を説明していた。守田英正(川崎フロンターレ)の代役ということで、主にボランチ要員と位置付けられているのは明らかだったが、いかんせん広島時代は経験がない。アル・アインに赴いてからも「ボランチをやったのは全部で6~7試合くらい。試合の途中から最後の10分とかを入れたらもう少し多いですけど」と本人が説明するほど、経験不足は否めなかった。
それでも森保監督には「塩谷なら十分やれる」という絶対的信頼があったはず。コンビを組むのが青山であればより一層、安心感は増す。広島時代は青山と森崎和幸のダブルボランチをサポートする側だった塩谷も「彼らのようなプレーが自分にできるかって言ったらそれは非常に難しいこと。自分にできる最大限の力をピッチで表現できたらいい」と前向きにコメントしていたが、ウズベキスタン戦の一挙手一投足は尊敬する森崎和幸を彷彿させるものがあった。
森保ジャパンのボランチは、2018年ロシアワールドカップ組の柴崎岳(ヘタフェ)と遠藤航(シント=トロイデン)のコンビがベースだが、それ以外は熾烈な競争が続いている。指揮官が新体制初陣となった2018年9月のコスタリカ戦(大阪・吹田)でキャプテンに指名した青山でさえ安全圏とは言えず、これまで呼ばれた三竿健斗(鹿島アントラーズ)、守田らもまだまだ確実な存在ではない。センターバック兼任の冨安健洋(シントトロイデン)もいるし、今後は欧州移籍した板倉滉(フローニンヘン)や中山雄太(ズヴォレ)らも予備軍として控えている。安泰な選手は1人もいないのだ。
そういう中、塩谷が戦国時代のボランチ競争に名乗りを挙げたことは注目すべき点だ。年齢こそ30歳で決して若いとは言えないが、中東の過酷な環境を熟知するアドバンテージは大きい。2022年ワールドカップの開催地がカタールであるということを考えると、「中東スペシャリスト」の力は欠かせないものになるかもしれない。
「代表への思いはつねに持っていますし、どこへ行こうが自分を高めるだけだと思うので、代表への道というのは。その思いをつねに持って1年半こっちに来てやってきました。代表のサッカーはレベルが高くてすごく楽しいし、こういうところでサッカーし続けたいって思いはみんな持ってると思う。自分も代表でまだまだサッカーをしたいという欲が出てきました」
こう語る塩谷は2022年には33歳になる。2014年ブラジル・ワールドカップに出た時の遠藤保仁(ガンバ大阪)が33歳、2018年ロシア・ワールドカップ参戦時の長谷部誠(フランクフルト)の年齢が34歳ということを踏まえれば、決してやれないことはない。これまでの代表選手は欧州でのステップアップをスタンダードと捉えてきたが、塩谷のように異色の経歴を持つ男が生き残れば、日本サッカー界にも新たな選択肢が広がる。そういう意味でもこの先の決勝トーナメントでの彼の活躍を願わずにはいられない。勝手知ったるUAEでの大暴れを大いに期待したい。
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7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue3
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat4
「爽やか〜」「かっこよすぎ」田中碧のニューヘアーが大絶賛、大先輩も「髪型グーやん」
デュッセルドルフに所属する日本代表MF田中碧の髪型が大きな注目を集めている。 すでにドイツに戻っている田中は、デュッセルドルフのチーム写真に参加。新ユニフォームを身に纏って撮影に臨んでいた。 その田中は、日本に滞在していた際に国立競技場で行われた高級時計ブランド「HUBLOT」のイベントに参加。スーツ姿で臨んだ。 このイベントには日本代表の森保一監督なども参加。田中は川崎フロンターレ時代のチームメイトであり日本代表でも共に戦っているDF板倉滉との2ショットも投稿していた。 その田中の投稿で注目されたのが新たな髪型。川崎Fの先輩であるFW小林悠は「髪型グーやん」とコメント。日本代表のチームメイトであるMF鎌田大地もキスをする絵文字を投稿した。 また、ファンも髪型に注目。「髪型似合いすぎ」、「前髪を上げるのもカッコイイ」、「かっこよすぎ」、「めっちゃ似合ってます」、「爽やか〜」と称賛の声が集まった。 田中といえば、前髪を下ろした姿が定番で、おでこが見えていることはなかなか珍しい。スーツ姿と相まって、新たな髪型は好評だったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】大先輩もファンも大絶賛の新たな髪型</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfYrJ5TuHRO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CfYrJ5TuHRO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CfYrJ5TuHRO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.07.01 21:50 Fri5
