自身の決勝弾でユベントス加入後初タイトル…C・ロナウド「2019年で良いスタートを切りたかった」2019.01.17 11:20 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、移籍後初タイトルに歓喜した。スペイン『マルカ』が伝えている。ユベントスは16日、スーペル・コッパ・イタリアーナ2018でミランと対戦。サウジアラビアのジッダで行われた2017-18シーズンのセリエA王者ユベントスと、コッパ・イタリア準優勝チームのミランによる一戦は、61分にピャニッチの浮き球パスに反応したC・ロナウドが頭で流し込んで先制した。

その後、ベンタンクール、ドグラス・コスタと2人の負傷者を出し、ケシエの退場によって10人での戦いを強いられていたミランに押し込まれる展開となったが、最後まで守り切り、1-0でユベントスが3年ぶり最多8度目の優勝を果たした。

ユベントス加入後、初のタイトル獲得となったC・ロナウドは試合後、「2019年で良いスタートを切りたかった」と語り、自身の決勝ゴールで手にした優勝を喜んだ。

「とても難しいゲームだった」

「それに非常に暑かったね。このような環境でのプレーは難しいものだ」

「それでも僕らはとても良いプレーをし、優勝することができた。決勝点を決めることができてとても幸せに思うよ。これが僕が望んでいたものだ」

「2019年で良いスタートを切りたかったんだ。ユベントスで最初のタイトルを獲得できてとても満足しているよ」
コメント
関連ニュース
thumb

C・ロナウド、ユーベ来季退団を予見!?

ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(34)が移籍を予見しているという。スペイン『マルカ』がイタリア複数メディアの見解を取り上げた。 昨夏、ユベントスに活躍の場を移したC・ロナウド。初挑戦のセリエAで19得点を挙げるなど新天地でも類稀なゴールセンスを披露して、早くもイタリアの絶対王者ユベントスのエースとして不動の地位を築き上げている。 だが、ユベントスは今シーズン最大の目標だったチャンピオンズリーグ(CL)で、旋風巻き起こすアヤックスに屈して準々決勝敗退。CL優勝請負人のC・ロナウドも、レアル・マドリー時代から続く個人4連覇の夢が潰えた。 イタリア『La Repubblica』は、「C・ロナウドは次がラストシーズンになるだろう。クラブにも大型補強を要求」と主張。また、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』も同様、同選手のユベントスに対する疑念を指摘した。 2022年6月まで契約を残すC・ロナウドは来シーズン終了後、35歳。報道どおりなら、2年残して退団することになる。ユベントスはC・ロナウドを納得させられる環境を用意できるか。 2019.04.19 10:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ヒザ手術のケディラ、一足早く今季終了に

ユベントスの元ドイツ代表MFサミ・ケディラがヒザの手術を受けるため一足早く今季終了することとなった。自身のツイッターで明かしている。 ケディラは今季、足首の負傷や不整脈によって欠場が続き、公式戦17試合の出場に留まっていた。ケディラはヒザの手術について以下のように述べている。 「4カ月ほど、ヒザに慢性的な痛みを抱えていた。手術を受け、完全に治すことを決めたよ。2週間以内に手術を行うと思う。今の目標は来季の開幕までに100%の状態に戻ることだ」 ベスト8でチャンピオンズリーグ敗退に終わったユベントスは週末、今季の唯一残されたタイトルであるセリエA優勝を懸けてフィオレンティーナとホームで対戦する。 2019.04.18 23:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ディバラ、太もも負傷で数週間アウトか、ペリンも今季絶望に

ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが数週間離脱することになりそうだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。 ディバラは16日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝のアヤックスとのセカンドレグで負傷し、前半だけで交代を余儀なくされていた。伝えられるところによると、ディバラは太ももに問題を抱えているようで、回復には数週間かかる可能性がある模様。20日のセリエA第33節のフィオレンティーナ戦、27日の同第34節のインテル戦の欠場が見込まれている。 また、GKマッティア・ペリンは13日の第32節のSPAL戦を最後に右肩を負傷し、手術を行う必要があるとのこと。そのため今季内での復帰はできないようだ。 同クラブではその他にも、FWマリオ・マンジュキッチとMFドグラス・コスタがケガで離脱中。DFジョルジョ・キエッリーニは、次のフィオレンティーナ戦に向けて回復に向かっているとのことだ。 2019.04.18 19:49 Thu
twitterfacebook
thumb

アッレグリ続投主張も…ユベントス、コンテ氏と会談

ユベントスにかつて同クラブを指揮した経験を持つアントニオ・コンテ氏を復帰させる可能性があるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 コンテ氏は2011年5月にユベントス指揮官に就任すると、退任する2014年7月までにセリエA3連覇を達成。その後、イタリア代表監督を経て、2016年4月にチェルシーの監督に。2016-17シーズンにプレミアリーグ優勝を成し遂げたが、翌シーズンにはFAカップこそ制したが、リーグ戦では5位に後退。2018年7月に解任され、以降はフリーの状況が続いている。 コンテ氏には現在、ローマやインテル就任の噂が浮上している。そんなコンテ氏とユベントスは会談の場を持った模様。伝えられるところによると、ユベントスは現在の指揮官であるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が今夏に離れた場合に備えて、コンテ氏に就任の可能性を探ったようだ。 ユベントスは16日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのアヤックス戦で、1-2の逆転負けを喫し、2戦合計スコア2-3で準々決勝敗退が決定。試合後、アッレグリ監督は自身の進退について「数日前に会長と会った。私はユベントスに残る。クラブと一緒に未来を考えている」と来シーズンの続投を主張していたが、ユベントスの首脳陣は今回の敗戦を受けて、考えが変わりつつあるのかもしれない。 2019.04.18 11:05 Thu
twitterfacebook
thumb

パパもビックリ!? クリスティアーノ・ジュニアが前半だけで圧巻の7得点

ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの息子が、前半だけで7得点を奪う離れ業をやってのけたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 クリスティアーノ・ロナウドがチャンピオンズリーグでアヤックスと戦っていた裏で、その息子のクリスティアーノ・ロナウド・ジュニアは、父の生まれ故郷であるポルトガルのマライア島で行われた大会に参加。 ユベントスの9歳以下のチームで試合に出場したジュニアは、マリティモ・チャイナとの試合で前半だけで7得点を決めてみせたのだ。さらに、同日の2試合目のカマシャ戦では5得点。ジュニアの2試合12得点の活躍で、ユベントスユースはそれぞれ25-0、15-1の大勝を収めた。 昨年9月にU-9ユベントスでデビューした8歳のクリスティアニーニョ(小さなC・ロナウド)。この試合では父と同じ7番のユニフォームを着て、見事な活躍を披露したようだ。 2019.04.17 16:08 Wed
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース