バイエルンが長谷部欠場のフランクフルトに快勝! リーグ5連勝で2018年を締めくくる《ブンデスリーガ》2018.12.23 04:50 Sun

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▽ブンデスリーガ第17節のフランクフルトvsバイエルンが22日に行われ、0-3でバイエルンが勝利した。フランクフルトのMF長谷部誠はケガのため欠場となった。▽5位フランクフルトが3位バイエルンをホームに迎えた上位対決。ミッドウィークに行われた前節のマインツ戦をドローに終わったフランクフルトは、その試合から先発を1人変更。デ・グズマンに代えてヴィレムスを先発で起用した。

▽一方、ミッドウィークのライプツィヒ戦をリベリ弾で勝利したバイエルンは、その試合から先発を3人変更。コマン、ゴレツカ、ニャブリに代えてリベリ、ハビ・マルティネス、ラフィーニャを起用。また、試合前に発表されたスタメンではフンメルスが先発だったが、アップ中のアクシデントにより急遽J・ボアテングが先発に名を連ねた。

▽試合は立ち上がりからホームチームがゴールに迫る。8分、左サイドを持ち上がったコスティッチの折り返しを中央で受けたガシノビッチが右サイドに流すと、走り込んだダ・コスタがダイレクトシュートで合わせたが、これはGKノイアーの好セーブに防がれた、

▽対するバイエルンも13分に反撃。キミッヒの右CKを中央フリーのハビ・マルティネスがダイビングヘッド。さらにGKトラップの弾いたボールをミュラーが押し込んだが、これもGKトラップのセーブに阻まれた。

▽その後も膠着状態が続く中、35分に試合が動く。バイエルンは自陣からのロングフィードを右サイドで拾ったミュラーがボックス内のレヴァンドフスキに繋ぐと、縦への切り込みから折り返しを供給。これを中央に走り込んだリベリがゴールに流し込んだ。

▽先制を許したフランクフルトは、42分にアクシデントが発生。プレー中に左モモ裏を痛めたガシノビッチが自らプレーを切ってピッチに倒れ込むと、プレー続行不可能となりデ・グズマンが緊急投入された。

▽後半に入っても一進一退の展開が続くと、フランクフルトは69分にジェルソン・フェルナンデスを下げてニコライ・ミュラーを投入する。しかし、再びスコアを動かしたのはバイエルンだった。

▽79分、左サイドでボールを受けたリベリがドリブルで仕掛けると、キミッヒとのワンツーでボックス左まで侵攻し、ダイレクトシュート。これが左ポストの内側に当たりそのままゴールネットを揺らした。さらに試合終了間際の89分にも、バイタルエリア右でボールを受けたラフィーニャのクロスがそのままゴールに吸い込まれ、3点目。

▽結局、試合はそのまま3-0で終了。年内最終戦で快勝したバイエルンは、リーグ戦5連勝を飾り2位に浮上した。
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