PSGがリバプールにリベンジ!最終節ツルヴェナ・ズヴェズタ戦に向けGS突破に大きく前進!《CL》
2018.11.29 07:05 Thu
▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第5節、パリ・サンジェルマン(PSG)vsリバプールが28日にパルク・デ・プランス行われ、2-1でPSGが勝利した。
▽勝ち点2差で4チームがひしめき合う大混戦の模様を呈しているグループC。勝ち点5で3位につけているPSGは今節の結果次第では敗退の可能性もある危うい状況。しかし、勝負の今節にネイマールとムバッペがケガから復帰し先発に名を連ねた。その他、ヴェラッティやディ・マリア、マルキーニョスらを中盤に配置した[4-4-2]の布陣で挑んだ。公式戦12試合無敗のPSG。この勢いのまま勝利を目指す。
▽一方、勝てば突破が決まるリバプールは前節のツルヴェナ・ズヴェズタ戦でまさかの黒星を喫したものの、その後の国内リーグ戦で2連勝を収め調子を取り戻した。そんな中迎える今節は、スタメンにJ・ゴメスやヘンダーソン、ワイナルドゥム、サラー、フィルミノ、マネらを起用。フォーメーションはこちらは[4-3-3]で挑む。
▽まずは積極的な背理を見せるPSGがファーストシュートを放つ。3分、ディ・マリアのスルーパスを受けたムバッペが最終ラインの裏を取ってシュートに持ち込むも枠の左へ逸れる。その後も自由にポジションを入れ替えながらリバプールの守備をかく乱するPSGが先制に成功する。
▽13分、敵陣中央でボールを持ったネイマールのスルーパスをボックス左で受けたムバッペがワンタッチで中に折り返す。これはファン・ダイクが足を伸ばしてカットするものの、そのボールを左サイドバックのベルナトが奪取。ワントラップから右足をコンパクトに振り抜き、J・ゴメスの股を抜くシュートを突き刺した。
▽37分、自陣左サイドのネイマールからカウンターを発動したPSGはムバッペがネイマールとのパス交換でボックス左に侵入。グラウンダーでゴール前に送ったクロスに合わせたカバーニのシュートはGKアリソンにセーブされてしまったが、こぼれ球をネイマールが押し込んで追加点。PSGがリードを2点に広げた。
▽前半のうちに1点でも返しておきたいリバプールは前半アディショナルタイム、味方のスルーパスに抜け出したマネがディ・マリアに倒されPKを獲得。マネが自ら引っかかりにいったように見え、ネイマールとリバプールの選手らが言い合いになる場面もあったものの、ミルナーがこれをきっちり決めて、リバプールが1点を返して試合を折り返した。
▽後半開始早々、PSGはFKからマルキーニョスが合わせてネットを揺らしたがオフサイドの判定に。守っては56分、ロバートソンに右サイドを突破されるも、クロスはチアゴ・シウバが見事にスライディングブロック。リバプールのチャンスを許さない。
▽後半半ばにかけて中盤で潰しあう両者。そんな中70分にPSGはネイマールのCKからマルキーニョスが打点の高いヘディングシュートでリバプールゴールを強襲。しかし、GKアリソンのビッグセーブに阻まれた。
▽リバプールはワイナルドゥム、フィルミノ、ミルナーを下げて、N・ケイタ、スタリッジ、シャキリと攻撃的な選手を立て続けに投入。しかし、チャンスを作るのはPSG。84分にはムバッペがボックス左からシュートを放つ。対するリバプールもサラーがゴール前に抜け出すが、チアゴ・シウバとマルキーニョスの2人に抑え込まれ好機とはならず。
▽後半アディショナルタイムには、両軍イエローカードが飛び交う若干後味の悪い試合となってしまったものの、前半のままスコアは動かず試合終了。PSGがリベンジを果たしグループ2位に浮上。最終節は敗退が決まったツルヴェナ・ズヴェズタと対戦する。一方、敗れたリバプールは3位に後退。最終節は首位ナポリとの大一番が待ち構えている。
▽勝ち点2差で4チームがひしめき合う大混戦の模様を呈しているグループC。勝ち点5で3位につけているPSGは今節の結果次第では敗退の可能性もある危うい状況。しかし、勝負の今節にネイマールとムバッペがケガから復帰し先発に名を連ねた。その他、ヴェラッティやディ・マリア、マルキーニョスらを中盤に配置した[4-4-2]の布陣で挑んだ。公式戦12試合無敗のPSG。この勢いのまま勝利を目指す。
▽一方、勝てば突破が決まるリバプールは前節のツルヴェナ・ズヴェズタ戦でまさかの黒星を喫したものの、その後の国内リーグ戦で2連勝を収め調子を取り戻した。そんな中迎える今節は、スタメンにJ・ゴメスやヘンダーソン、ワイナルドゥム、サラー、フィルミノ、マネらを起用。フォーメーションはこちらは[4-3-3]で挑む。
▽13分、敵陣中央でボールを持ったネイマールのスルーパスをボックス左で受けたムバッペがワンタッチで中に折り返す。これはファン・ダイクが足を伸ばしてカットするものの、そのボールを左サイドバックのベルナトが奪取。ワントラップから右足をコンパクトに振り抜き、J・ゴメスの股を抜くシュートを突き刺した。
▽守っては4-4のブロックを敷くPSGに対し、リバプールは攻めあぐねる時間が続く。22分にサラーがボックス右から左足でシュートを放つが、強引に打ったシュートは枠の右に外れた。その後、ワイナルドゥムとフィルミノにもゴールチャンスが訪れたものの、ゴールが遠いリバプールはあっさりと2点目を奪われてしまう。
▽37分、自陣左サイドのネイマールからカウンターを発動したPSGはムバッペがネイマールとのパス交換でボックス左に侵入。グラウンダーでゴール前に送ったクロスに合わせたカバーニのシュートはGKアリソンにセーブされてしまったが、こぼれ球をネイマールが押し込んで追加点。PSGがリードを2点に広げた。
▽前半のうちに1点でも返しておきたいリバプールは前半アディショナルタイム、味方のスルーパスに抜け出したマネがディ・マリアに倒されPKを獲得。マネが自ら引っかかりにいったように見え、ネイマールとリバプールの選手らが言い合いになる場面もあったものの、ミルナーがこれをきっちり決めて、リバプールが1点を返して試合を折り返した。
▽後半開始早々、PSGはFKからマルキーニョスが合わせてネットを揺らしたがオフサイドの判定に。守っては56分、ロバートソンに右サイドを突破されるも、クロスはチアゴ・シウバが見事にスライディングブロック。リバプールのチャンスを許さない。
▽後半半ばにかけて中盤で潰しあう両者。そんな中70分にPSGはネイマールのCKからマルキーニョスが打点の高いヘディングシュートでリバプールゴールを強襲。しかし、GKアリソンのビッグセーブに阻まれた。
▽リバプールはワイナルドゥム、フィルミノ、ミルナーを下げて、N・ケイタ、スタリッジ、シャキリと攻撃的な選手を立て続けに投入。しかし、チャンスを作るのはPSG。84分にはムバッペがボックス左からシュートを放つ。対するリバプールもサラーがゴール前に抜け出すが、チアゴ・シウバとマルキーニョスの2人に抑え込まれ好機とはならず。
▽後半アディショナルタイムには、両軍イエローカードが飛び交う若干後味の悪い試合となってしまったものの、前半のままスコアは動かず試合終了。PSGがリベンジを果たしグループ2位に浮上。最終節は敗退が決まったツルヴェナ・ズヴェズタと対戦する。一方、敗れたリバプールは3位に後退。最終節は首位ナポリとの大一番が待ち構えている。
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