スパーズが劇的勝利で逆転突破に望み! 開始早々失点に相手守護神躍動もエースFWケイン2発で逆転《CL》
2018.11.07 07:42 Wed
▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループB第4節、トッテナムvsPSVが6日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが2-1で勝利した。
▽PSVのホームで行われた第3節を痛み分けの2-2のドローで終えた両チームが聖地ウェンブリーに舞台を移して対峙する今回の一戦。
▽前節、守護神ロリスの退場が響いて今大会初勝利を逃した3位トッテナム(勝ち点1)は、同試合直後のリーグ戦でマンチェスター・シティに敗戦も以降のEFLカップのウェストハム戦、リーグ戦のウォルバーハンプトンを共に3点ずつを奪って連勝。その一方、デンベレ、ダイアー、ワニャマと中盤に負傷者が続出している点は気がかりなところだ。このPSV戦に向けては先発6人を変更。出場停止のロリスに代わってCLデビューのガッサニーガが起用されたほか、中盤はアンカーにウィンクスが入り2列目にルーカス・モウラ、エリクセン、デレ・アリ、ソン・フンミンが並び最前線にケインが入った。
▽一方、グループ最下位に沈むPSV(勝ち点1)だが、国内リーグではフローニンヘン、フィテッセを連破して開幕11連勝を達成。今節では聖地ウェンブリーに乗り込んで今大会初勝利を狙った。
▽試合は開始早々にいきなり動く。2分、PSVの左CKの場面でキッカーのガストン・ペレイロがアウトスウィングのクロスを入れると、フィルヘーフェルのブロックを使ってデレ・アリのマークを外したルーク・デ・ヨングが打点の高いヘディングシュートで合わせ、電光石火の先制点を奪った。
▽その後もリスクを冒して攻勢を続けるトッテナムは完全にPSVを押し込む。23分には左サイドから圧巻の仕掛けでDF3枚を振り切ったルーカスがゴール前でシュートもGKズートの好守に遭う。続く28分には最終ラインを突破したデレ・アリからのラストパスをエリクセンがシュート。こぼれ球をデレ・アリが蹴り込むが、いずれもズートがビッグセーブ。
▽さらに36分にはアルデルヴァイレルトからのロングフィードに完璧なタイミングで抜け出したデレ・アリがGKと一対一を迎えるが、ここもオランダ代表GKのスーパーセーブに阻まれた。2点、3点と奪えるチャンスがありながら絶好調のズートの壁を破れなかったトッテナムは1点ビハインドで試合を折り返すことになった。
▽後半も圧倒的に相手を押し込むトッテナムはソン・フンミンの仕掛けや両サイドバックからのクロスでゴールをこじ開けにかかるが、前半以上に引いてスペースを消す相手を崩し切れない。また、再三のセットプレーのチャンスも相手の集中した守備を前にチャンスに繋がらない。
▽攻めながらも前半に比べてチャンスを作れなくなったトッテナムはルーカス・モウラに代えてラメラ、75分にはオーリエとソン・フンミンを下げてトリッピアーとジョレンテをピッチに送り込む。そして、ケインとジョレンテのツインタワーに攻め方を変えると、これが同点ゴールをもたらす。
▽78分、後方からのロングフィードをボックス手前のケインが競り勝つと、この落としをジョレンテが丁寧に左足でケインへリターン。このボールをケインがすかさず左足で蹴り込むと、ようやくズートの牙城を破ることに成功した。
▽これでPSVもゴールが必要となったことで試合はよりオープンに。82分にはボックス内へ抜け出した途中出場のマレンが右足の弾丸シュートを放つが、これはGKガッサニーガが身体を張ってはじき出す。その後も攻め合う両者だったが、1-1のスコアのままで試合は最終盤へと突入する。
▽前回対戦と同様に痛み分けのドローで終了と思われた中、頼れるエースストライカーが再び試合を動かす。89分、左サイド深くに抜け出したベン・デイビスがクロスを入れると、これをファーで待ち構えたケインがヘディングシュート。ボールの勢いはやや弱かったもののゴール前のDFセインズベリーにディフレクトしたボールがゴール右隅の絶妙なコースに決まり、ホームのトッテナムが土壇場で逆転に成功した。
▽その後、相手の決死の猛攻を何とか凌ぎ切ったトッテナムが今大会初勝利を挙げると共に逆転での突破に望みを繋いだ。
▽PSVのホームで行われた第3節を痛み分けの2-2のドローで終えた両チームが聖地ウェンブリーに舞台を移して対峙する今回の一戦。
▽前節、守護神ロリスの退場が響いて今大会初勝利を逃した3位トッテナム(勝ち点1)は、同試合直後のリーグ戦でマンチェスター・シティに敗戦も以降のEFLカップのウェストハム戦、リーグ戦のウォルバーハンプトンを共に3点ずつを奪って連勝。その一方、デンベレ、ダイアー、ワニャマと中盤に負傷者が続出している点は気がかりなところだ。このPSV戦に向けては先発6人を変更。出場停止のロリスに代わってCLデビューのガッサニーガが起用されたほか、中盤はアンカーにウィンクスが入り2列目にルーカス・モウラ、エリクセン、デレ・アリ、ソン・フンミンが並び最前線にケインが入った。
▽試合は開始早々にいきなり動く。2分、PSVの左CKの場面でキッカーのガストン・ペレイロがアウトスウィングのクロスを入れると、フィルヘーフェルのブロックを使ってデレ・アリのマークを外したルーク・デ・ヨングが打点の高いヘディングシュートで合わせ、電光石火の先制点を奪った。
▽ホームでいきなりのビハインドを負ったトッテナムはすぐさま反撃を開始。エリクセンとデレ・アリを起点に細かく繋ぎながら相手を自陣深くに押し込む。6分にはエリクセンの右CKをダビンソン・サンチェスが頭で合わせると、これをゴール前のデレ・アリがうまく右足でコースを変える。だが、これはゴールライン上でDFアンジェリーノのヘディングクリアに阻まれる。さらにセットプレーの二次攻撃からエリクセンらに決定機もあと一歩でゴールとはならず。
▽その後もリスクを冒して攻勢を続けるトッテナムは完全にPSVを押し込む。23分には左サイドから圧巻の仕掛けでDF3枚を振り切ったルーカスがゴール前でシュートもGKズートの好守に遭う。続く28分には最終ラインを突破したデレ・アリからのラストパスをエリクセンがシュート。こぼれ球をデレ・アリが蹴り込むが、いずれもズートがビッグセーブ。
▽さらに36分にはアルデルヴァイレルトからのロングフィードに完璧なタイミングで抜け出したデレ・アリがGKと一対一を迎えるが、ここもオランダ代表GKのスーパーセーブに阻まれた。2点、3点と奪えるチャンスがありながら絶好調のズートの壁を破れなかったトッテナムは1点ビハインドで試合を折り返すことになった。
▽後半も圧倒的に相手を押し込むトッテナムはソン・フンミンの仕掛けや両サイドバックからのクロスでゴールをこじ開けにかかるが、前半以上に引いてスペースを消す相手を崩し切れない。また、再三のセットプレーのチャンスも相手の集中した守備を前にチャンスに繋がらない。
▽攻めながらも前半に比べてチャンスを作れなくなったトッテナムはルーカス・モウラに代えてラメラ、75分にはオーリエとソン・フンミンを下げてトリッピアーとジョレンテをピッチに送り込む。そして、ケインとジョレンテのツインタワーに攻め方を変えると、これが同点ゴールをもたらす。
▽78分、後方からのロングフィードをボックス手前のケインが競り勝つと、この落としをジョレンテが丁寧に左足でケインへリターン。このボールをケインがすかさず左足で蹴り込むと、ようやくズートの牙城を破ることに成功した。
▽これでPSVもゴールが必要となったことで試合はよりオープンに。82分にはボックス内へ抜け出した途中出場のマレンが右足の弾丸シュートを放つが、これはGKガッサニーガが身体を張ってはじき出す。その後も攻め合う両者だったが、1-1のスコアのままで試合は最終盤へと突入する。
▽前回対戦と同様に痛み分けのドローで終了と思われた中、頼れるエースストライカーが再び試合を動かす。89分、左サイド深くに抜け出したベン・デイビスがクロスを入れると、これをファーで待ち構えたケインがヘディングシュート。ボールの勢いはやや弱かったもののゴール前のDFセインズベリーにディフレクトしたボールがゴール右隅の絶妙なコースに決まり、ホームのトッテナムが土壇場で逆転に成功した。
▽その後、相手の決死の猛攻を何とか凌ぎ切ったトッテナムが今大会初勝利を挙げると共に逆転での突破に望みを繋いだ。
トッテナムの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
トッテナムの人気記事ランキング
1
「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat2
ブラジル代表FWリシャルリソンがアニメキャラ4体の“タトゥー”!孫悟空の下にはディズニーの人気キャラ
トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンがお気に入りのキャラクターをタトゥーにした。 今夏にエバートンからトッテナムに加入したリシャルリソン。すでに新天地でのデビューも飾り、さらなる活躍に期待がかかっている。 そのリシャルリソンの右腕には今シーズンに入ってからある変化が。いくつかのタトゥーが施されている。 よくよく見てみると4匹のキャラクターが描かれており、上からワイリー・コヨーテ、孫悟空、タズマニアン・デビル、ドナルドダックが並べられている。 リシャルリソンは2021年の東京オリンピックで優勝した後、左足太ももに金メダルのタトゥーを施していたが、さらに自分の好きなものを体に入れることにしたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】リシャルリソンの右腕に彫られた孫悟空やドナルドダックのタトゥー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon3
フランス代表とトッテナムで長年正GKの座を確保、ウーゴ・ロリス【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスだ。 <div id="cws_ad">◆フランス代表とトッテナムの守護神ロリスのセーブ集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIxNEFPRElHQSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ニースで生まれたロリスが、兄弟共にサッカー選手という家庭で育った。ニースの下部組織で育つと、2005年にトップチームデビューを果たす。徐々に当時の守護神ダミアン・グレゴリーニから定位置を奪うと、2007-08シーズンには、チームは8位ながらもリーグ最少失点を記録した。 そして、グレゴリー・クーペの後釜を探していたリヨンへと移籍。2シーズン連続でリーグ最優秀GKに選ばれるなど、その実力を示していく。 そして2012年夏の移籍市場最終日にトッテナムへと移籍。当時プレミアリーグ連続試合出場記録(310試合)を更新中だった元アメリカ代表GKブラッド・フリーデルからポジションを奪い、以降8年間に渡って同クラブの絶対的守護神に君臨。ここまで公式戦321試合に出場している。 トッテナムでは、2015-16シーズンからキャプテンに就任すると、若手選手が多いチームでまとめ役として引っ張り、チームのプレミアリーグ3位フィニッシュに大きく関与。2018-19シーズンはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝進出にも大きく貢献した。 また、2008年にデビューを果たしたフランス代表でも、長年守護神を務め通算114試合に出場。こちらでもキャプテンを務めている。2018年のロシア・ワールドカップでも正GKとして君臨し、世界王者の座を掴み取った。 その反射神経とセービング能力は疑いの余地がないものの、足元の技術のなさと、たまに見せるミスで本来の実力よりも過小評価されている感が否めないロリスだが、マウリシオ・ポチェッティーノ前監督体制下からは、試合の組み立てにも参加するようになり、キック精度にも成長が見られた。 キャプテンシーも健在で、6日のプレミアリーグ第33節エバートン戦では守備を怠った韓国代表FWソン・フンミンに対して厳しく要求をしていた場面もあった。 今季のトッテナムは昨季終盤からの不振を引きずるリーグ戦において、10位に低迷しているが、ここ数年プレミアリーグのトップ4の常連に成長したトッテナムにおいて今でも欠かせない存在であることに間違いはない。 2020.07.10 19:00 Fri4
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed5
