守備のスイッチ役を遂行した湘南のFW山﨑凌吾、“MF扇原貴宏”を注視「彼がマリノスの肝なので…」《ルヴァンカップ》

2018.10.27 19:36 Sat
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▽湘南ベルマーレは27日、埼玉スタジアム2002で行われた2018JリーグYBCルヴァンカップ決勝で横浜F・マリノスに1-0で勝利。大会初優勝を飾った湘南が1994年に天皇杯を制した以来のメジャータイトルを獲得した。

▽試合後、前線からのプレス、空中戦での強さで勝利に貢献したFW山﨑凌吾がミックスゾーンで取材に応対。横浜FMの攻撃を封じるためにMF扇原貴宏(横浜F・マリノス)に注意していたことを明かした。

◆FW山﨑凌吾(湘南ベルマーレ)
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「前半は特に両CBに空中戦で負けなかったことは、チームの勢いを出せたと思います。後半はああいう展開になった中で、もう少しボールを収められれば良かったですけど、難しかったので割り切ってやることをやったという感じです」

──空中戦を勝つポイントはどこにあったか
「体を当てるところや横から入ってジャンプするところを分けながらやりました」

──守備ではMF扇原貴宏(横浜F・マリノス)のマークについて、そこから自身がスイッチをいれることが多かったが
「扇原選手のところがマリノスのサッカーでは肝になります。あそこが浮いてしまうと、そこからパスが供給されてしまうので、プレスバックに行ける距離に常に扇原選手を置きながら、下げたボールにはしっかりといられるように意識していました」

──優勝した瞬間は何を考えたか
「正直、ホイッスルが鳴った時は頭が真っ白になりました。7月に加入してきたばかりで、思い描いてなかったので、素直に嬉しかったです」


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