レーティング:バルセロナ 4-2 セビージャ《リーガエスパニョーラ》2018.10.21 05:50 Sun

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▽リーガエスパニョーラ第9節、バルセロナvsセビージャが20日に行われ、4-2でバルセロナが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽バルセロナ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 テア・シュテーゲン 6.5
4度のスーパーセーブを披露。今日の勝利はこの男の活躍あってこそ

DF
2 N・セメド 6.0
右サイドの攻撃参加が目立った。守備の対応も悪くなかった

3 ピケ 6.0
集中した守りで対峙したアンドレ・シウバに何もさせなかった

15 ラングレ 5.5
詰めが甘い部分もあったが及第点

18 ジョルディ・アルバ 5.5
長所の攻撃参加があまり見られず

MF
5 ブスケッツ 5.5
無難にボールを捌いた

4 ラキティッチ 6.0
効果的なパスを供給しながらチームの4点目を記録

8 アルトゥール 5.5
ほとんどすべてのパスを成功させた

(→セルジ・ロベルト 5.0)
途中交代も見せ場なく

FW
10 メッシ 7.5
わずか12分で1ゴール1アシストの離れ業。しかし右ひじを負傷し前半の内に交代

(→デンベレ 6.0)
必殺のスピードで何度も相手の裏を取った

9 スアレス 7.5
メッシのゴールだけでなくほとんどすべての攻撃に絡んだ。自ら得たPKで3点目を記録

(→ムニル -)

7 コウチーニョ 6.5
先制ゴールを記録。要所で攻撃に絡む活躍

監督
バルベルデ 6.0
首位相手に圧巻のパフォーマンス。メッシ交代後も慌てず見事に試合を制した

▽セビージャ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 バシリク 5.0
1失点目はノーチャンスも、3失点目は自らPKを献上

DF
6 カリソ 4.5
相手に好き放題やられてしまった

4 ケアー 5.5
空中戦で強さを見せた

(→メルカド 5.0)
途中出場ながらも上手く試合に入れた

3 セルジ・ゴメス 5.0
メッシ、デンベレの対応に追われた。左サイドからは何度もピンチに

MF
16 ヘスス・ナバス 6.0
積極果敢な攻撃参加で右サイドから何度もチャンスを演出

10 バネガ 5.0
バルサの中盤を抑えられず好き勝手された印象

22 フランコ・バスケス 5.5
攻守に貢献。高いパス成功率でセビージャの攻撃のタクトを振るった

(→ロケ・メサ 5.0)
パス成功率は驚異の100%。無難なパスが多かったか

23 アラーナ 5.5
やや戻りが遅くセルジ・ゴメスに迷惑をかけたか。攻撃性能は悪くない

17 サラビア 5.5
意地の一発を見せた。

FW
9 イェデル 5.5
パスを貰う動きで前線を活性化。シュートチャンスはあっただけに得点が欲しかったが

12 アンドレ・シウバ 5.0
なかなかシュートチャンスが訪れず見せ場を作れなかった

(→ムリエル 5.5)
途中出場ながらも後半アディショナルタイムに得点。少し時間が足りなかったか

監督
マチン 5.0
守備に課題が残る試合だった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
メッシ(バルセロナ)
▽開始12分で1ゴール1アシストという圧巻のパフォーマンス。右ひじのケガがなければもっと楽に勝てたかもしれない。

バルセロナ 4-2 セビージャ
【バルセロナ】
コウチーニョ(前2)
メッシ(前12)
スアレス(後18[PK])
ラキティッチ(後43)
【セビージャ】
サラビア(後34)
ムリエル(後46)
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レーティング: インテル 1-1 ローマ《セリエA》

セリエA第33節、インテルvsローマが20日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽インテル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190421_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ハンダノビッチ 6.0 終了間際のコラロフのシュートを好セーブで阻止 DF 33 ダンブロージオ 6.0 失点に絡むも、同点弾をアシスト。前半終了間際に惜しいヘディングシュートもあった 6 デ・フライ 5.5 さほど難しい対応を迫られる局面はなかった 37 シュクリニアル 6.0 集中した対応でジェコを抑える 18 アサモア 6.0 攻撃面でアクセントを付ける動きが多かった MF 16 ポリターノ 6.0 攻め手となって攻撃を牽引 (→ケイタ -) 8 ヴェシーノ 5.0 エル・シャーラウィのゴールの場面では軽い対応だった 14 ナインゴラン 5.0 バイタルエリアでパスを受けていたが、アクセントを付けるには至らず (→イカルディ 5.0) ほぼ何もできず 20 ボルハ・バレロ 6.0 頻繁にボールに触ってゲームを作った 44 ペリシッチ 6.0 消えている時間も多かったが、同点弾を奪った FW 10 L・マルティネス 5.5 8分の決定機はミランテに止められた。消されていた (→ジョアン・マリオ -) 監督 スパレッティ 6.0 押し込む時間は多かったが、勝ち越すには至らず。引き分けは悪くない結果 ▽ローマ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190421_8_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 83 ミランテ 6.0 8分のL・マルティネスのヘディングシュートをビッグセーブで阻止 DF 24 フロレンツィ 5.5 失点に関与も集中した守備を続けた 20 ファシオ 5.5 空中戦で負けず 5 ファン・ジェズス 5.5 マノラスの負傷を受けて緊急出場もまずまず安定していた 11 コラロフ 6.0 ポリターノにやや苦戦も、2度ほどゴールに迫るシーンを見せた MF 17 ジェンギズ・ウンデル 5.0 攻撃面で目立った働きはなかった (→ザニオーロ 5.0) 古巣相手に仕事できず 4 クリスタンテ 5.5 守備のタスクをこなす 7 ペッレグリーニ 5.5 前からのプレスで存在感 (→クライファート -) 42 エンゾンジ 5.5 守備面で貢献 92 エル・シャーラウィ 6.5 見事なカットインからのミドルシュートを流し込んだ FW 9 ジェコ 5.5 起点となるようなプレーは少なかった 監督 ラニエリ 6.0 敵地で引き分けは悪くない結果 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! エル・シャーラウィ(ローマ) 守備に追われる状況が続いたが、先制点は見事なスキルによるゴールだった。チームに勝ち点1をもたらす。 インテル 1-1 ローマ 【インテル】 ペリシッチ(後16) 【ローマ】 エル・シャーラウィ(前14) 2019.04.21 05:32 Sun
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レーティング: ナポリ 0-1(AGG:0-3) アーセナル《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグ、ナポリvsアーセナルが18日にサン・パオロで行われ、アウェイのアーセナルが0-1で勝利した。この結果、2戦合計0-3としたアーセナルの準決勝進出が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ナポリ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 メレト 5.0 相手のシュートはもちろん素晴らしかったが、あの距離で壁と逆側に打たれたボールに全く反応できなかったのはミスと言わざるを得ない。それでも、オーバメヤンの決定機阻止で挽回 DF 19 マクシモビッチ 5.5 久々の変則右サイドバック起用も攻守にそつなくこなす (→メルテンス 5.0) なかなかシュートに持ち込めず攻撃を活性化できず 21 キリケシュ 6.0 元スパーズの選手としてかつての宿敵相手に気持ちの入ったソリッドな守備を披露 26 クリバリ 6.0 本職の守備に加えて安定したボール捌き、決定機創出と総合力の高さを見せた 31 グラム 5.5 攻守に最低限の仕事はできていたが、クロス精度などプラスアルファを見せられず (→マリオ・ルイ 6.0) 投入直後に見事な仕掛けからミリクの絶好機を演出するなど攻撃を活性化させた MF 7 カジェホン 4.5 サイドハーフとサイドバックでプレー。シュート、クロス精度が絶望的だった… 5 アラン 5.5 豊富な運動量と球際の強さを武器に奮闘。前回対戦に比べて存在感を示したが及ばず 20 ジエリンスキ 6.0 1stレグからファビアンと役割を入れ替えて好パフォーマンスを披露。とりわけ、攻撃面ではショートパスや細かいドリブルでアクセントを付けた 8 ファビアン・ルイス 5.5 左右のサイドハーフで及第点以上のパフォーマンス。ただ、戦犯の1人となった初戦を払しょくできず FW 99 ミリク 4.5 前線での起点づくりには一定の評価もストライカーとしては再三の決定機を逃す落第の出来 24 インシーニェ 5.0 前線で多くの仕事をこなしたが、微妙な判定にフラストレーションを募らせて自らリズムを崩してしまった (→ユネス 5.0) 仕掛ける姿勢は見せたが局面を打開できず 監督 アンチェロッティ 5.5 採用したゲームプランは機能も決定力など最後のクオリティを欠いた ▽アーセナル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 チェフ 6.5 相手最初の決定機となったカジェホンのシュートを見事に阻止。冷静なゴールキーピングでチームに流れを引き寄せた DF 5 パパスタソプーロス 6.5 背後を突かれる場面はあったが、最後の局面での粘りが光った 6 コシエルニー 6.5 初戦同様に抜群のラインコントロールとカバーリングで再三のピンチを防いだ 18 モンレアル 5.5 最終ラインの中では相手に崩される場面が少し多かった MF 15 ナイルズ 6.5 終盤こそマリオ・ルイの対応に手を焼いたが、試合を通して抜群の守備対応で逃げ切りに貢献 11 トレイラ 5.5 初戦ほどの存在感はなかったが、守備の局面で要所を締める仕事ぶり 8 ラムジー 5.5 前線で精力的な動きを見せたが、前半半ばにハムストリングを痛めて負傷交代… (→ムヒタリアン 5.5) オーバメヤンの絶好機を演出。守備も怠らず 34 ジャカ 5.5 シンプルなプレーを心がけつついつも通りの熱いプレーを見せた (→エルネニー 5.5) 堅実なプレーで逃げ切りに貢献 31 コラシナツ 5.5 立ち上がりこそ相手を押し込んだが、徐々に守勢に回る。やや軽い対応もあった FW 9 ラカゼット 6.5 見事な直接FKを決め切って相手の心を折った (→イウォビ 5.5) 守備面の貢献に加えて、虎視眈々とカウンターを狙った 14 オーバメヤン 5.5 守備や相手の背後を突く動きで貢献も後半立ち上がりの決定機逸は頂けない 監督 エメリ 6.5 ラムジーの負傷交代を除きほぼ完ぺきにゲームプランを遂行。EL3連覇の手腕を見事に発揮 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! コシエルニー(アーセナル) ナイルズや決勝点のラカゼットも見事だったが、試合を通して守備に安定感をもたらしたキャプテンをMOMに選出。長期離脱を経てようやく本来のパフォーマンスが戻ってきた。 ナポリ 0-1(AGG:0-3) アーセナル 【アーセナル】 ラカゼット(前36) ※2戦合計0-3でアーセナルがベスト4進出! 2019.04.19 06:27 Fri
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