【J1ピックアッププレビュー】長崎が希望を見出すか、磐田が一歩脱出か…危機迫る両者の残留争い直接対決《長崎vs磐田》
2018.10.20 22:45 Sat
▽代表ウィークによる2週間の中断期間を経て、19日から21日にかけて行われる明治安田生命J1リーグ第30節。最終日の21日には、最下位・V・ファーレン長崎(勝ち点28)が、暫定17位・ジュビロ磐田(勝ち点33/1試合未消化)を本拠地・トランスコスモススタジアム長崎に迎える。勝ち点差はわずか『5』。両者にとってJ1への生き残りをかけた重要な一戦となる。
◆希望を見出せるか~V・ファーレン長崎~
▽最下位・長崎は前節ヴィッセル神戸戦で先制点を奪うも、追いつかれてしまい、1-1のドロー。ベストな結果ではなかったものの、アウェイで勝ち点1を積み上げたことは決して悪くはない。しかし、J1も残り5試合。高木琢也監督が「勝つしかないですし、勝点を取るしかないので、そういうサッカーをやっていきたい」と語る通り、これからは一戦一戦勝利を目指して戦うのみだ。
▽現在チームは6戦連続ゴール中。一方で、無失点で抑えられた試合は6試合中1試合のみと勝ち点を重ねるためにも失点を減らしたいところ。相手は攻撃陣にタレントを擁する磐田だけに、苦しい時間帯もあるが、持ち味のカウンターを生かすためにも守備陣の頑張りが勝利のカギを握ることになりそうだ。長崎は今節から多くの残留争い直接対決が組み込まれている。残留の可能性は十分残されているだけに、今節勝利を飾り、目標達成への希望を見出したい。
◆迫る危機一歩抜け出せるか~ジュビロ磐田~
▽一方の磐田は、現在リーグ戦5試合未勝利と失速中だ。前節に至っては、宿敵清水エスパルスとの静岡ダービーで1-5の大敗を喫する屈辱を味わい、15位に転落。さらにすでに終了した他会場の試合結果によって現在自動降格圏内の17位と、1試合未消化ではあるものの、一気に降格への危険が高まった。
▽今節に向けてはまず直近5試合15失点中の守備を立て直したい。そのためにもいかに統一感を持った守備を見せられるか。自陣での不注意なボールロストもカウンターを武器とする長崎戦では要注意だ。負ければ降格圏に転落するプレッシャーもある中、6試合ぶり白星でこの危機を脱するための一歩を踏み出したい。
◆V・ファーレン長崎[3-4-2-1]
DF:田上大地、ヨルディ・バイス、高杉亮太
MF:飯尾竜太朗、磯村亮太、黒木聖仁、翁長聖
MF:澤田崇、中村慶太
FW:ファンマ
監督:高木琢也
▽チームトップスコアラーのFW鈴木武蔵は負傷で引き続き欠場の見込み。前節からの変更点は1点のみか。MF大本祐槻に代わってMF中村慶太が2シャドーの一角に入ることになりそうだ。直近3試合で2ゴールと好調のFW澤田崇と共に磐田の混乱を招けるか。
◆ジュビロ磐田[4-2-3-1]
DF:櫻内渚、大井健太郎、高橋祥平、エレン
MF:田口泰士、上原力也
MF:中村俊輔、大久保嘉人、山田大記
FW:川又堅碁
監督:名波浩
▽守備立て直しへ今節は4バックシステムを採用か。左サイドには前節出場停止のMF山田大記が入ることを予想。日本代表帰りのFW川又堅碁が1トップ、その一つ下には中学、高校時代に過ごした長崎での初の公式戦を迎えるFW大久保嘉人が務めることになりそうだ。
【注目選手】
◆DF髙杉亮太(V・ファーレン長崎)
◆MF山田大記(ジュビロ磐田)
◆残留争い占う生死をかけた一戦
▽現時点で最下位に沈む長崎と17位・磐田の残留争い直接対決。この一戦の勝敗が両者の今後を左右するといっても過言ではない。両者の勝ち点差はわずか『5』。最下位の長崎にとっては勝てば、磐田はもちろん、16位・柏レイソルと15位・サガン鳥栖との勝ち点差を『2』に縮めることができる。一方で、敗れれば磐田との勝ち点差は『8』に広がり、残留が厳しい状況となってしまう。
▽対する磐田にとっても勝てば14位浮上と残留争いを一歩抜け出すことができるが、敗れれば1試合未消化とはいえ一気に残留争いに巻き込まれることになる。残留への重要な一戦。長崎が希望を見出すか、磐田が危機を一歩脱出するか。両者の一戦は21日の16時にキックオフを迎える。
◆希望を見出せるか~V・ファーレン長崎~
▽最下位・長崎は前節ヴィッセル神戸戦で先制点を奪うも、追いつかれてしまい、1-1のドロー。ベストな結果ではなかったものの、アウェイで勝ち点1を積み上げたことは決して悪くはない。しかし、J1も残り5試合。高木琢也監督が「勝つしかないですし、勝点を取るしかないので、そういうサッカーをやっていきたい」と語る通り、これからは一戦一戦勝利を目指して戦うのみだ。
▽現在チームは6戦連続ゴール中。一方で、無失点で抑えられた試合は6試合中1試合のみと勝ち点を重ねるためにも失点を減らしたいところ。相手は攻撃陣にタレントを擁する磐田だけに、苦しい時間帯もあるが、持ち味のカウンターを生かすためにも守備陣の頑張りが勝利のカギを握ることになりそうだ。長崎は今節から多くの残留争い直接対決が組み込まれている。残留の可能性は十分残されているだけに、今節勝利を飾り、目標達成への希望を見出したい。
▽一方の磐田は、現在リーグ戦5試合未勝利と失速中だ。前節に至っては、宿敵清水エスパルスとの静岡ダービーで1-5の大敗を喫する屈辱を味わい、15位に転落。さらにすでに終了した他会場の試合結果によって現在自動降格圏内の17位と、1試合未消化ではあるものの、一気に降格への危険が高まった。
▽今節に向けてはまず直近5試合15失点中の守備を立て直したい。そのためにもいかに統一感を持った守備を見せられるか。自陣での不注意なボールロストもカウンターを武器とする長崎戦では要注意だ。負ければ降格圏に転落するプレッシャーもある中、6試合ぶり白星でこの危機を脱するための一歩を踏み出したい。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆V・ファーレン長崎[3-4-2-1]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:徳重健太DF:田上大地、ヨルディ・バイス、高杉亮太
MF:飯尾竜太朗、磯村亮太、黒木聖仁、翁長聖
MF:澤田崇、中村慶太
FW:ファンマ
監督:高木琢也
▽チームトップスコアラーのFW鈴木武蔵は負傷で引き続き欠場の見込み。前節からの変更点は1点のみか。MF大本祐槻に代わってMF中村慶太が2シャドーの一角に入ることになりそうだ。直近3試合で2ゴールと好調のFW澤田崇と共に磐田の混乱を招けるか。
◆ジュビロ磐田[4-2-3-1]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:カミンスキーDF:櫻内渚、大井健太郎、高橋祥平、エレン
MF:田口泰士、上原力也
MF:中村俊輔、大久保嘉人、山田大記
FW:川又堅碁
監督:名波浩
▽守備立て直しへ今節は4バックシステムを採用か。左サイドには前節出場停止のMF山田大記が入ることを予想。日本代表帰りのFW川又堅碁が1トップ、その一つ下には中学、高校時代に過ごした長崎での初の公式戦を迎えるFW大久保嘉人が務めることになりそうだ。
【注目選手】
◆DF髙杉亮太(V・ファーレン長崎)

(C)J.LEAGUE PHOTOS
▽磐田撃破へカギを握るのは、DF髙杉亮太だ。アグレッシブな守備でチームをけん引する主将だが、最近はチームとして失点を減らすことができず。残留に向けて勝ち点を積み重ねていくためにも粘り強さを見せたいところだ。今節は個々の能力が高い磐田攻撃陣を跳ね返し、好調攻撃陣を後押しできるか。◆MF山田大記(ジュビロ磐田)

(C)J.LEAGUE PHOTOS
▽一方、磐田のキープレーヤーは山田だ。9月26日に行われた天皇杯ラウンド16の北海道コンサドーレ札幌戦(4-2)では勝利の立役者となったものの、当初出場停止予定だった直後の第28節湘南ベルマーレ戦が台風の影響で中止に。その影響で前節の静岡ダービーに出場できず、屈辱の試合を見ることしかできなかった。チームも苦しい状況の中、悔しさを晴らし、サックスブルーを救えるか。◆残留争い占う生死をかけた一戦
▽現時点で最下位に沈む長崎と17位・磐田の残留争い直接対決。この一戦の勝敗が両者の今後を左右するといっても過言ではない。両者の勝ち点差はわずか『5』。最下位の長崎にとっては勝てば、磐田はもちろん、16位・柏レイソルと15位・サガン鳥栖との勝ち点差を『2』に縮めることができる。一方で、敗れれば磐田との勝ち点差は『8』に広がり、残留が厳しい状況となってしまう。
▽対する磐田にとっても勝てば14位浮上と残留争いを一歩抜け出すことができるが、敗れれば1試合未消化とはいえ一気に残留争いに巻き込まれることになる。残留への重要な一戦。長崎が希望を見出すか、磐田が危機を一歩脱出するか。両者の一戦は21日の16時にキックオフを迎える。
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「試合に出ることが大事」武者修行で大きな成長を果たした大関友翔、U-20世代として飛躍の2025年へ「今年1年積み上げたものを発揮したい」
来年2月に開催されるU20アジアカップ2025に出場するU-19日本代表候補が、16日から国内トレーニングキャンプをスタートさせた。 船越優蔵監督が率いるU-19日本代表。来年9月にはチリでU-20ワールドカップ(W杯)が開催され、先日大岩剛監督が就任したロサンゼルス・オリンピックを目指す世代となる。 プロ選手はシーズンオフ、高校生、大学生は選手権やインカレがある中でのトレーニングキャンプとなった。 トレーニング後、MF大関友翔(福島ユナイテッドFC)が初日を振り返り「前回は来れなかったので、久々に来れて良い雰囲気でやれたので良かったと思います」とコメント。9月のAFC U20アジアカップ予選以来の活動参加となる中で、雰囲気は良かったとのこと。自身のコンディ資本については「なかなか難しいこともあったんですが、ここに向けて準備もしてきたので、コンディション的には問題はなかったです」と、しっかりと準備できていたとした。 2023年に川崎フロンターレのトップチームに昇格するも、公式戦の出番はなし。そのため、今シーズンは育成型期限付き移籍で福島に加入。明治安田J3リーグで32試合に出場し8得点を記録。J2昇格プレーオフ行きに貢献していた。 今シーズンを振り返り、「試合に出ることが大事だと思ってレンタル移籍したので、試合にたくさん出られて、経験も積めたので、良い1年になったかなと思います」とコメント。1試合の平均チャンスクリエイト数はJ3で3位、敵陣での1試合平均パス数はリーグ2位と、積極的に攻撃に絡み数字も残した。 大関は「シーズン序盤に比べて終盤の方がプレーの質も変わっていましたし、試合に出ることが大事だなと痛感した1年でした」とコメント。1年を通して試合に出続けられたことが、パフォーマンスが上がって行った要因だったという。 2025年は2月にアジアカップ、9月にU20W杯がある。自身も今シーズンの良い流れを継続したいはずだ。 「ワールドカップもそうですし、まずはアジア予選を勝ち抜くというところでも大事な1年になると思います」と来年を展望。「今年1年積み上げたものを発揮できるような1年にしたいなと思います」と、しっかりと良い流れを持っていきたいとした。 自身の中で、この1年の変化については「ゴール前に入っていくところはユースの時やプロ1年目とは凄く成長したかなと思います」と、より攻撃の部分に意識があったとし、「アピールする意味でも、得点など目に見える結果は大事だと思ったので、そこは意識した結果だと思います」と、結果にも繋がったことは自信になったようだ。 2024.12.16 23:30 Mon3
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