レーティング:日本代表 4-3 ウルグアイ代表《キリンチャレンジカップ》
2018.10.16 21:36 Tue
▽日本代表は16日、埼玉スタジアム2002でキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦に臨み、4-3で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
◆日本代表採点
1 東口順昭 5.5
▽連携のミスから失点もファインセーブを2度披露
DF
19 酒井宏樹 6.0
▽左サイドに流れるカバーニやラクサールの上りをケア。先制点の場面では起点に
2 三浦弦太 5.0
▽世界屈指のストライカーに当たり負けせず冷静に対応したが、残念なミスを犯した
22 吉田麻也 5.5
▽キャプテンとして常に明確なプレーを提示したが、カバーしきれない場面も
▽中島を後方から支援。ベテランとしてそつのないプレー
MF
21 堂安律 6.5
▽先制点の場面でのスペースメイクや守備時のポジショニングで年齢に似つかわしくない老獪な働き。華麗な流れから嬉しい代表初ゴールも
6 遠藤航 6.0
▽柴崎とは違ったリズムで前線に配球し攻撃にも貢献。持ち味の守備でも相手に自由を与えず
9 南野拓実 7.0
▽超一流DFゴディンを個人技で翻弄し貴重な先制弾。素晴らしい反応からの自身2得点目に3戦連発弾と、森保ジャパンのエース候補筆頭
7 柴崎岳 6.0
▽所属クラブで難しい状況だが、落ち着いたプレーで中盤に安定をもたらす
→ 青山敏弘 5.5
▽自身の関わらないところで投入直後に失点を喫したが、その後はボール保持に貢献し試合をクローズ
10 中島翔哉 6.5
▽鋭いパスから先制点をアシスト。再三の仕掛けでカセレスを疲弊させた
→ 原口元気 -
FW
15 大迫勇也 6.5
▽一対一を外すシーンもあったが屈強な相手にも前線の起点に。パナマ戦から数日で修正した南野との関係は抜群
監督
森保一 6.5
▽ロシア組と新戦力を上手く融合。セットプレー時の付き方など含め守備の面でのミスはあったが、今後の改善に期待
◆ウルグアイ代表採点
1 ムスレラ 5.0
▽パンチングミスを繰り返し2失点に絡む。ポジショニングと判断にやや難ありか
DF
22 カセレス 5.0
▽中島の対応に奔走。粘り強い守備も捉え切ることはできず
→ マジャダ 5.5
▽より攻撃的な働きで右サイドを活性化
19 コアテス 5.0
▽先制点をアシストも、守備時にゴディンの手助けをすることはできなかった
3 ゴディン 4.5
▽世界的DFとしては屈辱の出来。攻撃での挽回を意図した上がりも見られたが功を奏さず
17 ラクサール 5.0
▽酒井と堂安に対応され得意の攻撃は鳴りを潜めた。空いたスペースを利用されるデメリットばかりが残った
MF
16 G・ペレイロ 5.5
▽同点弾を決めチームを救いかけたのも束の間、あっという間に勝ち越された後は存在感を失った
→ マキシ・ゴメス -
→ ストゥアーニ -
6 ベンタンクール 5.0
▽中央にボールを集められない展開の中、目立ったプレーはできず
→ バルベルデ 5.0
レアル・マドリーに所属する期待の若手も試合の展開を覆す起爆剤にはなれなかった
14 トレイラ 5.0
▽ケアするべきスペースで大迫に勝てず、南野を自由にした
→ ナンデス -
4 サラッキ 5.0
▽守備的な起用の効果は発揮されなかった
FW
10 デ・アラスカエタ 5.5
▽ボールを引き出しつつ、日本DFの嫌がる強引な仕掛けで打開を試みた
→ ホナタン・ロドリゲス 6.0
▽デ・アラスカエタとは違い、よりゴールに近い位置でプレー。カバーニにチャンスメイクを任せ同点に望みを繋ぐ得点を奪取
21 カバーニ 6.0
▽相手のミスを見逃さず意地の1G1A。しかし、スアレス不在の中でヒーローになることはできず
監督
タバレス 4.5
▽守備が持ち味だったチームは既に存在しない。ゴディンやコアテスが対応に遅れるシーンも目立ったが、そのポジションの選手はテストしなかった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
FW南野拓実(日本代表)
▽森保監督体制3戦連発となる2ゴール。背番号9として常にゴールを意識したプレーで日本の攻撃をけん引した
日本代表 4-3 ウルグアイ代表
【日本】
南野拓実(前10)
大迫勇也(前36)
堂安律(後14)
南野拓実(後21)
【ウルグアイ】
G・ペレイロ(前28)
カバーニ(後12)
ホナタン・ロドリゲス(後30)
◆日本代表採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 東口順昭 5.5
▽連携のミスから失点もファインセーブを2度披露
DF
19 酒井宏樹 6.0
▽左サイドに流れるカバーニやラクサールの上りをケア。先制点の場面では起点に
▽世界屈指のストライカーに当たり負けせず冷静に対応したが、残念なミスを犯した
22 吉田麻也 5.5
▽キャプテンとして常に明確なプレーを提示したが、カバーしきれない場面も
5 長友佑都 5.5
▽中島を後方から支援。ベテランとしてそつのないプレー
MF
21 堂安律 6.5
▽先制点の場面でのスペースメイクや守備時のポジショニングで年齢に似つかわしくない老獪な働き。華麗な流れから嬉しい代表初ゴールも
6 遠藤航 6.0
▽柴崎とは違ったリズムで前線に配球し攻撃にも貢献。持ち味の守備でも相手に自由を与えず
9 南野拓実 7.0
▽超一流DFゴディンを個人技で翻弄し貴重な先制弾。素晴らしい反応からの自身2得点目に3戦連発弾と、森保ジャパンのエース候補筆頭
7 柴崎岳 6.0
▽所属クラブで難しい状況だが、落ち着いたプレーで中盤に安定をもたらす
→ 青山敏弘 5.5
▽自身の関わらないところで投入直後に失点を喫したが、その後はボール保持に貢献し試合をクローズ
10 中島翔哉 6.5
▽鋭いパスから先制点をアシスト。再三の仕掛けでカセレスを疲弊させた
→ 原口元気 -
FW
15 大迫勇也 6.5
▽一対一を外すシーンもあったが屈強な相手にも前線の起点に。パナマ戦から数日で修正した南野との関係は抜群
監督
森保一 6.5
▽ロシア組と新戦力を上手く融合。セットプレー時の付き方など含め守備の面でのミスはあったが、今後の改善に期待
◆ウルグアイ代表採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 ムスレラ 5.0
▽パンチングミスを繰り返し2失点に絡む。ポジショニングと判断にやや難ありか
DF
22 カセレス 5.0
▽中島の対応に奔走。粘り強い守備も捉え切ることはできず
→ マジャダ 5.5
▽より攻撃的な働きで右サイドを活性化
19 コアテス 5.0
▽先制点をアシストも、守備時にゴディンの手助けをすることはできなかった
3 ゴディン 4.5
▽世界的DFとしては屈辱の出来。攻撃での挽回を意図した上がりも見られたが功を奏さず
17 ラクサール 5.0
▽酒井と堂安に対応され得意の攻撃は鳴りを潜めた。空いたスペースを利用されるデメリットばかりが残った
MF
16 G・ペレイロ 5.5
▽同点弾を決めチームを救いかけたのも束の間、あっという間に勝ち越された後は存在感を失った
→ マキシ・ゴメス -
→ ストゥアーニ -
6 ベンタンクール 5.0
▽中央にボールを集められない展開の中、目立ったプレーはできず
→ バルベルデ 5.0
レアル・マドリーに所属する期待の若手も試合の展開を覆す起爆剤にはなれなかった
14 トレイラ 5.0
▽ケアするべきスペースで大迫に勝てず、南野を自由にした
→ ナンデス -
4 サラッキ 5.0
▽守備的な起用の効果は発揮されなかった
FW
10 デ・アラスカエタ 5.5
▽ボールを引き出しつつ、日本DFの嫌がる強引な仕掛けで打開を試みた
→ ホナタン・ロドリゲス 6.0
▽デ・アラスカエタとは違い、よりゴールに近い位置でプレー。カバーニにチャンスメイクを任せ同点に望みを繋ぐ得点を奪取
21 カバーニ 6.0
▽相手のミスを見逃さず意地の1G1A。しかし、スアレス不在の中でヒーローになることはできず
監督
タバレス 4.5
▽守備が持ち味だったチームは既に存在しない。ゴディンやコアテスが対応に遅れるシーンも目立ったが、そのポジションの選手はテストしなかった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
FW南野拓実(日本代表)
▽森保監督体制3戦連発となる2ゴール。背番号9として常にゴールを意識したプレーで日本の攻撃をけん引した
日本代表 4-3 ウルグアイ代表
【日本】
南野拓実(前10)
大迫勇也(前36)
堂安律(後14)
南野拓実(後21)
【ウルグアイ】
G・ペレイロ(前28)
カバーニ(後12)
ホナタン・ロドリゲス(後30)
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世界中でも話題となり、本田圭佑からもツッコミを受けた日本代表のサポーターが意外な人物と繋がっていたようだ。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループスE最終戦で日本はスペイン代表と対戦。劇的な逆転勝利を収め、グループ首位でベスト16入りを決めていた。 ドイツ代表戦に続いてのアップセットは世界中を驚かせた他、逆転ゴールに繋がった三笘薫の折り返しのシーンがラインを割っていたかどうかが大きな議論を呼ぶことに。国際サッカー連盟(FIFA)が公式見解を示すほどにまで発展していた。 今大会では日本人サポーターが世界中でバズることが多く、ドイツ戦前にFIFAの公式映像に映ったことで、世界中で美女サポーターだと大騒ぎになったSHONOさん、ドイツ戦で「私のボスへ。2週間の休暇を取らせてくれてありがとうございます!」と紙に書いた上、上司から返事をもらった男性サポーターなどがいた。 そんな中、スペイン戦でも1人のサポーターが注目の的に。田中碧の決勝ゴールが決まった後、すでに涙した姿が映し出された男性サポーターが大きな話題に。「ABEMA」で解説していた本田には、「まだ泣くの早いって」とツッコまれてしまったサポーターだが、実は元Jリーガーの親友だったという。 その選手とは、サガン鳥栖やベガルタ仙台、ガイナーレ鳥取、横浜FC、奈良クラブ、栃木シティFCでプレーし、今シーズンは松本山雅FCでGKコーチを務めていたシュナイダー潤之介氏だ。 シュナイダー潤之介氏は、自身のツイッターを更新。「親友が世界的にバズってて最高」とし、その男性サポーターがカメラに抜かれた写真を投稿していた。 ゴミ拾いも含め、何かと注目を集める日本代表関係者。意外な繋がりは他にもまだまだあるのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】本田圭佑に「泣くの早い」とツッコまれたサポーターの男性は世界でも話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">親友が世界的にバズってて最高 <a href="https://t.co/QlCar4pxMY">pic.twitter.com/QlCar4pxMY</a></p>— シュナイダー潤之介 (@j_schneider29) <a href="https://twitter.com/j_schneider29/status/1598648612720111616?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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