途中出場イスコ弾で追いつくもレアル・マドリー、サン・マメスでドローに終わり開幕からの連勝がストップ《リーガエスパニョーラ》2018.09.16 05:51 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レアル・マドリーは15日、リーガエスパニョーラ第4節でビルバオとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。▽前節レガネス戦を4-1と快勝して開幕3連勝としたレアル・マドリーは、翌水曜にチャンピオンズリーグ(CL)のローマ戦を控える中、カゼミロがベンチスタートとなった以外はベストメンバーを送り込んだ。

▽クロースを中盤のアンカーに据えたレアル・マドリーが圧力をかける入りとなるも、ビルバオのタイトなプレスの前になかなかシュートには持ち込めない。

▽そんな中30分にボックス右からアセンシオが強烈なシュートを浴びせてGKウナイ・シモンを脅かすも、32分にビルバオに先制を許す。デ・マルコスがスルーパスを受けてボックス右まで侵入して折り返すと、イニャキ・ウィリアムズが合わせたシュートのルーズボールをムニアインが蹴り込んだ。

▽先制されたレアル・マドリーは38分、モドリッチが左足ミドルで同点ゴールに迫るも、GKウナシ・シモンに阻まれ、前半を1点ビハインドで終えた。

▽後半からセバージョスに代えてカゼミロを投入したレアル・マドリーは、59分にベイルの直接FKがGKを強襲し、ルーズボールをセルヒオ・ラモスが詰めるも、ウナシ・シモンの好守に阻まれる。

▽ギアが上がりきらなかったことから、61分にはモドリッチに代えてイスコを投入したレアル・マドリーは64分、そのイスコが結果を出す。クロースのフィードに反応したベイルがゴールライン右から右足で折り返すと、イスコがヘッドで流し込んだ。

▽勢い付くレアル・マドリーは68分、ロングボールに抜け出したアセンシオが絶妙なトラップからシュートに持ち込んだが、ここもGKウナシ・シモンのファインセーブに阻まれてしまう。

▽その後、ベイルに代えてL・バスケスを投入したレアル・マドリーは、イニャキ・ウィリアムズに代えてサン・ホセを投入して守備を締めにかかったビルバオを終盤にかけても押し込んだが、逆転弾は生まれず1-1でタイムアップ。難所サン・マメスで引き分けに終わり、開幕からの連勝が3でストップした。
コメント
関連ニュース
thumb

ラウール氏がレアル・マドリーのカスティージャ監督に正式就任! 久保建英を指導へ

レアル・マドリーは20日、クラブのレジェンドで元スペイン代表FWのラウール・ゴンサレス氏(41)のカスティージャ(Bチーム)指揮官就任を発表した。 現役時代、マドリーの生え抜き選手としてマドリディスタから愛されたラウール氏。在籍16年間で6度のリーガエスパニョーラ優勝、3度のチャンピオンズリーグ優勝に貢献したレジェンドは、2015年の現役引退後、2018年末にマドリー帰還。今年3月にはカデーテB(U-15年代)の監督からフベニルB(U-18年代)の監督に引き上げられていた。 カスティージャでは、14日にレアル・マドリー移籍が決まった日本代表MF久保建英が来季プレーすることが決まっており、日本の至宝がロス・ブランコスのレジェンドであるラウール氏の指導を受けることになった。 2019.06.21 03:21 Fri
twitterfacebook
thumb

アトレティコがレアルMFジョレンテの獲得で合意…5年契約

アトレティコ・マドリーは20日、レアル・マドリーの元U-21スペイン代表MFマルコス・ジョレンテ(24)が完全移籍での加入で合意したことを発表した。正式契約はメディカルチェック後となるものの、契約期間は5年間となる。 ジョレンテは、レアル・マドリーの下部組織出身で、2016年7月にトップチームへと昇格。2016年8月にはアラベスへとレンタル移籍を経験。公式戦38試合に出場し3アシストを記録していた。 レアル・マドリーでは公式戦39試合に出場し2ゴールを記録。今シーズンはリーガエスパニョーラで7試合に出場。コパ・デル・レイで5試合1ゴール、チャンピオンズリーグで2試合に出場していた。 2019.06.20 20:40 Thu
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリー、次のターゲットはやはりムバッペ?2020年夏の獲得を目指す

8日にベルギー代表FWエデン・アザールの獲得を発表するなど大型補強を続けているレアル・マドリーだが、次に獲得を計画しているのはパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)であるとスペイン『アス』が伝えた。 昨年19歳でフランス代表のレギュラーとしてロシア・ワールドカップ制覇に貢献したムバッペ。また今シーズンはリーグ・アンで33得点を挙げ得点王に輝いたほか、史上最年少で通算50得点を達成するなど、その勢いはとどまるところを知らない。 記事によるとマドリーは2020年夏のムバッペ獲得を目指しているという。同選手はPSGと年俸1200万ユーロ(約15億円)で2023年6月まで契約を結んでいる。これに対しマドリーは移籍金として2億2000万ユーロ(約268億円)を用意。また年俸も1500万ユーロ(約18億円)まで引き上げる意向であり、獲得に向け着々と準備を進めているという。 今シーズンの目標としてはPSGでチャンピオンズリーグを優勝する事であるが、それを置き土産としてムバッペ自身長年の夢であったマドリーへ移籍をするのではないかと、今後の展望として同紙は伝えている。20歳の怪童FWの活躍と動向は今や世界中の関心事となっている。 2019.06.20 20:39 Thu
twitterfacebook
thumb

ハメス「ナポリへ行く?それはわからない、今はコパ・アメリカに集中しているよ」

レアル・マドリーのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)が、20日のコパ・アメリカ、グループステージ第2戦のカタール代表との試合後に、話題に上っている自身の移籍について言及した。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 今シーズンまで2年間バイエルンにレンタル移籍していたが、ハメスは、買取オプションを行使せずマドリーに戻ることが決定している。だが、マドリーのジネディーヌ・ジダン監督はハメスを戦力としてみなしていないため、今夏に新天地を探す可能性が高い。そんな中で、マドリー移籍時の恩師であり現ナポリのカルロ・アンチェロティ監督が同選手獲得を望んでいることが伝えられている。 これに対しハメスは「ナポリへ行きアンチェロッティ監督とまた仕事をする?それはわからない。今は(コロンビア)代表チームに集中していて、コパ・アメリカで良い結果を残すことだけを考えている」と、取り沙汰されている自身の移籍騒動についての明言を避けた。 ハメスはこの日行われたカタール戦でもFWドゥヴァン・サパタの決勝ゴールを絶妙なアーリークロスでアシスト。参加全チーム中1番乗りでノックアウトステージ進出という結果をもたらしていて、コパ・アメリカでも自身の存在感と価値を示し続けている。 2019.06.20 19:40 Thu
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリーに居場所がないGKナバスはポルトガル行きか?

レアル・マドリーを退団することが濃厚なコスタリカ代表GKケイロル・ナバス(32)だが、新天地はポルトガルになりそうだ。ポルトガル『A Bola』が報じた。 2014年9月にレバンテからマドリーへと加入したナバスは、2015-16シーズンに正守護神に昇格。リーガエスパニョーラで34試合、チャンピオンズリーグで11試合に出場。その後も正守護神としてマドリーのゴールを守り続けてきた。 しかし、2018-19シーズンはチェルシーから加入したベルギー代表GKティボー・クルトワにポジションを奪われ、正守護神の座を譲ったナバス。リーガエスパニョーラで10試合、チャンピオンズリーグでは3試合の出場にとどまると、ジネディーヌ・ジダン監督の息子であるリュカ・ジダンにも序列で負けていた。 来シーズンの構想にも含まれていないとされるナバスは、今夏の退団が濃厚と見られている。そのナバスには、元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが退団したパリ・サンジェルマンが興味を示していた中、ベンフィカが獲得に動いているようだ。 ベンフィカは、バルセロナからの移籍を公言しているオランダ代表GKイェスパー・シレッセン(30)の獲得に動いていたが、シレッセンがバレンシアに移籍する可能性が浮上。そこで、ナバスにターゲットを切り替えたと見られている。 ベンフィカのルイス・フィリペ・ビエラ会長は、FWラウール・デ・トーマスの移籍についてマドリーと話し合い、その際に、ナバスの移籍についても話し合うとのことだ。 2019.06.20 14:40 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース