JFAの田嶋幸三会長、北海道の地震を受けコメントを発表

2018.09.06 11:20 Thu
©超ワールドサッカー
▽6日に発生した北海道南西部の胆振地方を震源とする地震発生を受け、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長がコメントを発表した。

「今朝未明、北海道胆振地方中東部で発生した地震で被害に遭った皆さまに対し、謹んでお見舞いを申し上げます」

「まだ、被害状況の全容が確認されておりませんが、大規模な土砂崩れや停電なども報道されており、予断を許さない状況です。まずは、安全確保にご留意され、二次災害の防止に努めてください。被害地の皆さまのご無事を心からお祈りしております」
▽6日午前3時8分頃、北海道南西部の胆振地方を震源とする地震が発生。マグニチュード6.7と推定され、道内では最大震度6強の揺れが観測された。また、札幌市内など道内全域で停電が発生している。

▽なお、北海道を本拠地とする北海道コンサドーレ札幌は同日朝、クラブ公式ツイッター(@consaofficial)でトップチーム選手、スタッフ全員の無事を報告。7日に日本代表とキリンチャレンジカップで対戦するチリ代表も代表チームの公式ツイッター(@LaRoja)でチームの無事を報告している。

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