今夏叶わずなら来夏! アルデルヴァイレルト、ユナイテッド移籍へ秘策か

2018.08.04 08:15 Sat
Getty Images
▽イギリス『ミラー』は、トッテナムに所属するベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)が今夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍破談を見据えて、秘策に動くと報じた。

▽以前からユナイテッドの関心が取り沙汰されるアルデルヴァイレルト。同選手自身もユナイテッド行きを希望しているとみられるが、トッテナムが獲得希望クラブに対して移籍金7500万ポンド(約108億9000万円)の要求姿勢を崩さず、移籍実現に至っていない。

▽そのアルデルヴァイレルトの契約は2019年まで。今夏の移籍が叶わなければ、1年間の延長オプションを行使することで来年夏の市場閉幕2週間前から有効となる2500万ポンド(約36億3000万円)の解除条項を発動させる策に出るという。そうなれば、トッテナムは損をすることになる。
▽なお、トッテナムは、アルデルヴァイレルトに対して週給13万ポンド(約1800万円)の新契約を提示。だが、アルデルヴァイレルトの代理人は18万ポンド(約2600万円)を求め、延長交渉が破談に終わっている。

トビー・アルデルヴァイレルトの関連記事

昨年3月にベルギー代表を引退したロイヤル・アントワープのDFトビー・アルデルヴァイレルト(35)が、代表引退に繋がった2度のパニック発作の恐怖を明かした。 これまでアヤックスやサウサンプトン、トッテナムなどで活躍し、現在は母国のアントワープでプレーするアルデルヴァイレルト。 世代別代表の常連だったセンターバ 2024.11.19 07:00 Tue
パリ・サンジェルマン(PSG)は9日、フランクフルトからエクアドル代表DFウィリアン・パチョ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「51」に決定。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、ドイツの移籍市場に精通するジャーナリストのフロリアン・プレッテンベルク氏によると、移籍金は4500 2024.08.09 20:28 Fri
パリ・サンジェルマン(PSG)とフランクフルトが、エクアドル代表DFウィリアン・パチョ(22)の移籍で合意に至ったようだ。 フランス『フットメルカート』によれば、両クラブは移籍金4500万ユーロ(約72億円)で合意に至ったとのこと。なお、パチョは8日にメディカルチェックを受診した後、5年契約を結ぶとのことだ。 2024.08.08 08:00 Thu
パリ・サンジェルマン(PSG)が、フランクフルトのエクアドル代表DFウィリアン・パチョ(22)を獲得することになるようだ。 今夏の移籍市場で若手センターバックの獲得を目指していたPSGだったが、トップターゲットとみられたU-23フランス代表DFレニー・ヨロはマンチェスター・ユナイテッドに移籍。また、U-21スペイ 2024.08.05 19:32 Mon
ロイヤル・アントワープの元ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトがシント=トロイデンの本拠地に不満を示している。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表通算127キャップを誇るアルデルヴァイレルト。かつてアトレティコ・マドリーやトッテナムでもプレーした34歳は、昨シーズンから母国のアント 2023.11.25 17:55 Sat

マンチェスター・ユナイテッドの関連記事

マンチェスター・ユナイテッドの元指揮官、エリク・テン・ハグ氏がドルトムントの試合観戦に訪れているようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が報じた。 2024年10月下旬、成績不振のなかユナイテッドと袂を分かつこととなったテン・ハグ氏。以降はフリーの状態が続いている。 そんなオランダ人指揮官が訪れたのが、ドルトムン 2025.01.15 23:10 Wed
ジム・ラトクリフ氏がマンチェスター・ユナイテッドに新たな資本を投下。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝える。 昨年からユナイテッドのフットボール部門全権を担う『INEOS』と、その代表者たるラトクリフ卿。チームの戦績は向上せず、最近は運営を巡って批判的な論調も少なくない。 そんななか、英国政府系の企 2025.01.15 21:51 Wed
後半戦初戦となった第20節はリバプール、アーセナル、チェルシーの上位陣が揃ってドロースタートとなったなか、快勝のノッティンガム・フォレストが3位に浮上した。また、下位に沈むエバートンとウェストハムがダイチ監督、ロペテギ監督を解任し、それぞれモイーズ、ポッターを新指揮官に招へいしている。 先週末はFAカップ開催に伴 2025.01.14 19:30 Tue
スター選手を兄弟に持つ苦労を、マンチェスター・ユナイテッドに所属するMFブルーノ・フェルナンデスの兄、MFリカルド・フェルナンデスが語った。 言わずと知れたユナイテッドのキャプテンであり、ポルトガル代表としてもプレーするなど世界的な知名度を持つブルーノ・フェルナンデス。現在34歳のリカルド・フェルナンデスはその兄 2025.01.14 17:20 Tue
ナポリがジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリア(23)の後釜確保に動いているようだ。 加入1年目からナポリのセリエA制覇に貢献し、今シーズンもリーグ首位に立つチームをけん引していたクワラツヘリア。しかし、1月の移籍市場ではパリ・サンジェルマン(PSG)が接近し、選手自身の移籍の意思はアントニオ・コンテ監督に 2025.01.14 16:55 Tue

トビー・アルデルヴァイレルトの人気記事ランキング

1

神戸DFフェルマーレンも招集!ルカクやデ・ブライネらベルギー代表メンバーが発表《カタールW杯欧州予選》

ベルギーサッカー協会(KBVB)は19日、カタール・ワールドカップ欧州予選に向けたベルギー代表メンバー33名を発表した。 ロベルト・マルティネス監督は、MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)やFWロメル・ルカク(インテル)ら主力を順当に選出。また、ヴィッセル神戸のDFトーマス・フェルマーレンも招集した。 なお、ルカクはインテルでの新型コロナウイルス(COVID-19)のクラスター発生により参加しない可能性があるという。 また、MFアルバート・ロコンガ(アンデルレヒト)、オレル・マンガラ(シュツットガルト/ドイツ)が初招集となった。 ベルギー代表は24日にウェールズ代表とホームで、27日にチェコ代表とアウェイで、30日にベラルーシ代表とホームで対戦する。今回発表されたベルギー代表メンバーは以下の通り。 ◆ベルギー代表メンバー33名 GK ティボー・クルトワ(レアル・マドリー/スペイン) シモン・ミニョレ(クラブ・ブルージュ) コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク/ドイツ) トーマス・カミンスキ(ブラックバーン/イングランド) DF ブランドン・メシェレ(クラブ・ブルージュ) トーマス・フェルマーレン(ヴィッセル神戸/日本) ヤン・ヴェルトンゲン(ベンフィカ/ポルトガル) ジェイソン・デナイヤー(リヨン/フランス) デドリック・ボヤタ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/イングランド) ティモシー・カスターニュ(レスター・シティ/イングランド) レアンデル・デンドンケル(ウォルバーハンプトン/イングランド) MF アルバート・ロコンガ(アンデルレヒト) ハンス・ヴァナケン(クラブ・ブルージュ) トーマス・フォケ(スタッド・ランス/フランス) ナセル・シャドリ(イスタンブール・バシャクシェヒル/トルコ) アレクシス・サレマーカーズ(ミラン/イタリア) ヤニク・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリー/スペイン) オレル・マンガラ(シュツットガルト/ドイツ) トーマス・ムニエ(ドルトムント/ドイツ) トルガン・アザール(ドルトムント/ドイツ) デニス・プラート(レスター・シティ/イングランド) ユーリ・ティーレマンス(レスター・シティ/イングランド) ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド) FW アドナン・ヤヌザイ(レアル・ソシエダ/スペイン) ロメル・ルカク(インテル/イタリア) ドリエス・メルテンス(ナポリ/イタリア) ミッチー・バチュアイ(クリスタル・パレス/イングランド) クリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス/イングランド) レアンドロ・トロサール(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ジェレミー・ドク(スタッド・レンヌ/フランス) ヤリ・ヴェルスハーレン(アンデルレヒト) シャルル・デ・ケテラエル(クラブ・ブルージュ) 2021.03.19 21:30 Fri
2

神戸DFフェルマーレンも招集!ベルギー代表32名が発表《UEFAネーションズリーグ》

ベルギーサッカー協会(KBVB)は6日、国際親善試合とUEFAネーションズリーグ2020-21に向けたベルギー代表メンバー32名を発表した。 ロベルト・マルティネス監督は、MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)やFWロメル・ルカク(インテル)、FWエデン・アザール(レアル・マドリー)ら主力を順当に選出。また、ヴィッセル神戸のDFトーマス・フェルマーレンも招集した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJvS2dNQVgzbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> その他、FWシャルル・デ・ケテラエル(クラブ・ブルージュ)を初招集。10月は負傷のため招集外となったトルガン・アザール(ドルトムント)が復帰した。 ベルギー代表は11日にスイス代表と国際親善試合を戦い、15日にホームでUEFAネーションズリーグ2020-21・リーグA・グループ2のイングランド代表戦、18日にホームでデンマーク代表戦を行う。今回発表されたベルギー代表は以下の通り。 ◆ベルギー代表メンバー32名 ※11/9 追記 GK ティボー・クルトワ(レアル・マドリー/スペイン) シモン・ミニョレ(クラブ・ブルージュ) コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク/ドイツ) <span style="text-decoration: line-through;">ヘンドリク・ヴァン・クロムブルッヘ(アンデルレヒト)</span>※ケガのため離脱 トーマス・カミンスキ(ブラックバーン/イングランド)※追加招集 DF ブランドン・メシェレ(クラブ・ブルージュ) トーマス・フェルマーレン(ヴィッセル神戸/日本) ヤン・ヴェルトンゲン(ベンフィカ/ポルトガル) ジェイソン・デナイヤー(リヨン/フランス) セバスティアン・ボルナウ(ケルン/ドイツ) デドリック・ボヤタ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/イングランド) レアンデル・デンドンケル(ウォルバーハンプトン/イングランド) MF ジョリス・カイエンベ(シャルルロワ) ハンス・ヴァナケン(クラブ・ブルージュ) ナセル・シャドリ(イスタンブール・バシャクシェヒル/トルコ) <span style="text-decoration: line-through;">アレクシス・サレマーカーズ(ミラン/イタリア)</span>※ケガのため離脱 アクセル・ヴィツェル(ドルトムント/ドイツ) トーマス・ムニエ(ドルトムント/ドイツ) トルガン・アザール(ドルトムント/ドイツ) デニス・プラート(レスター・シティ/イングランド) ユーリ・ティーレマンス(レスター・シティ/イングランド) ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド) トーマス・フォケ(スタッド・ランス/フランス)※追加招集 FW エデン・アザール(レアル・マドリー/スペイン) ロメル・ルカク(インテル/イタリア) ドリエス・メルテンス(ナポリ/イタリア) <span style="text-decoration: line-through;">レアンドロ・トロサール(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)</span>※ケガのため離脱 ヤリ・ヴェルスハーレン(アンデルレヒト) ジェレミー・ドク(スタッド・レンヌ/フランス) ジェレミー・ドク(アンデルレヒト) ミッチー・バチュアイ(クリスタル・パレス/イングランド) クリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス/イングランド) ドディ・ルケバキオ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) シャルル・デ・ケテラエル(クラブ・ブルージュ) 2020.11.06 21:07 Fri
3

シント=トロイデンの本拠地にアルデルヴァイレルトが不満「ここでプレーしないといけないのは残念」

ロイヤル・アントワープの元ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトがシント=トロイデンの本拠地に不満を示している。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表通算127キャップを誇るアルデルヴァイレルト。かつてアトレティコ・マドリーやトッテナムでもプレーした34歳は、昨シーズンから母国のアントワープに加入し、いきなりチームを66年ぶりのリーグ優勝へと導いた。 屈強なセンターバックは今季も健在で、公式戦22試合中20試合でスタメン出場し、トッテナム時代以来となるチャンピオンズリーグ(CL)にも参戦。24日には敵地でのリーグ戦第15節・シント=トロイデン戦にフル出場した。 ただ、1-1のドローに終わったこの一戦の終了後、アルデルヴァイレルトはシント=トロイデンの本拠地「大王わさびスタイエンスタジアム」、通称“スタイエン”に対する不満をあらわにした。 「今後の後半戦を見据えるなら、今日のドローもポジティブに考えることはできる。ゴール前でもう少し運があれば勝てただろう」 「けど、このスタジアムでプレーすることは非常に難しい。他のチームが通常の天然芝でプレーするなか、ここの1チーム(シント=トロイデン)だけが人工芝でプレーしている」 「慣れなければいけない、というのはもちろん正論だが、普段からここでプレーしているわけじゃないし、慣れる時間なんてない。個人的には、ここの人工芝でプレーしないといけないのが残念だ」 シント=トロイデンの本拠地“スタイエン”は1927年に開場後、2011年の大幅改修から人工芝を導入。サッカーにおける天然芝or人工芝の議論は、言わば100点の答えがない議論であり、ビジネス視点から見れば、スタジアムを二次利用するなら人工芝の方が適するという考え方もある。 ただ、選手視点だと人工芝はケガのリスクが増すことは明らか。アルデルヴァイレルトにもそういった意識があるはずだ。 2023.11.25 17:55 Sat
4

熱きノースロンドン・ダービー、最強のベストイレブンは!?【トッテナム編】

6日、今シーズン最初の“ノースロンドン・ダービー”が行われる。トッテナム・ホットスパースタジアムで行われるプレミアリーグ第11節は、首位のトッテナムが14位に沈むアーセナルを迎え撃つという構図だ。 過去にはアーセナルをトッテナムが上回ることができない時代が長らく続き、ノースロンドンの覇権は完全にアーセナルが握っていたものの、徐々にトッテナムが成績でも追いつき、近年では完全にトッテナムが上回る構図に変わった。 <div id="cws_ad">◆2019-20 ノースロンドン・ダービー<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJTeDZPVFpEUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> そこで、今回は歴代の“ノースロンドン・ダービー”におけるベストイレブンを選出。トッテナム、アーセナルに分けた歴代のベストイレブン(プレミアリーグ開幕後の1992年以降の選手が対象)と寸評を併せて激闘の歴史を振り返る。 通算成績では59勝51分け77敗と大きく負け越しているトッテナム。一方で、直近10試合の戦績は3勝5分け2敗と勝ち越しており、ここ4年のプレミアリーグではトッテナムの方が上位でフィニッシュするなど、勢力図が変わってきている。 そのため、ベストイレブンにもここ十年のスパーズを支えた面々が多く名を連ねた。 ◆トッテナムベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス/2012-) ダービー成績:17試合出場 ノースロンドン・ダービーでのクリーンシートは2試合のみとなっているが、トッテナムのゴールマウスに安定をもたらした守護神。 DF カイル・ウォーカー(イングランド/2009-2017) ダービー成績:10試合出場1ゴール トッテナムで名を上げた快速のサイドバック。現在のマンチェスター・シティでの成績と合わせると、プレミアリーグでの対アーセナル戦12試合無敗継続中。 レドリー・キング(イングランド/1998-2012) ダービー成績:16試合出場2ゴール トッテナム一筋のワン・クラブ・マン。キャプテンとして最終ラインを支え、ダービーでも通算2ゴールをマーク。 トビー・アルデルヴァイレルト(ベルギー/2015-) ダービー成績:6試合出場2ゴール ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン(現ベンフィカ)とのコンビでトッテナムの最終ラインのレベルを引き上げた。直近のダービーでは勝利に導く決勝ゴールをマーク。 ダニー・ローズ(イングランド/2007-) ダービー成績:11試合出場1ゴール1アシスト ファーストチームでのデビュー戦となった2010年4月のダービーで衝撃の弾丸ボレーでゴールをマーク。今シーズンはレンタルから復帰も登録メンバー外 MF アーロン・レノン(イングランド/2005-2015) ダービー成績:13試合出場2ゴール1アシスト 2000年代後半にスパーズの右サイドを担った快速アタッカー。ベイルとの両翼は圧倒的なスピードがあり、相手ディフェンスを搔きまわした。 ジャーメイン・ジェナス(イングランド/2005-2013) ダービー成績:8試合出場2ゴール1アシスト 壮絶な乱打戦となった2008年10月のダービー(最終的に4-4のドロー)の試合で1ゴールアシストを記録。特に2点ビハインドの89分に放ったミドルシュートは圧巻だった。 ラファエル・ファン・デル・ファールト(オランダ/2010-2012) ダービー成績:4試合出場4ゴール2アシスト 2010年に加入してすぐにチームにフィット。2010年11月のダービーでは1ゴール2アシストと全ゴールに絡む活躍でチームを勝利に導く。通算4試合で4ゴール2アシストを記録している。 ガレス・ベイル(ウェールズ/2007-2013,2020-) ダービー成績:10試合出場5ゴール1アシスト レアル・マドリー移籍前のトッテナム時代にプレミアリーグを無双した身体能力抜群のウイング。ダービーデビュー戦での直接FK弾を含む、10試合5ゴールをマーク。 FW ハリー・ケイン(イングランド/2011-) ダービー成績:11試合出場10ゴール ノースロンドン・ダービーでの最多得点者(10ゴール)の一人。アーセナルのユースから放出された過去を持つ中、現在はスパーズの大エースに君臨。2016年3月にフェイスガードを着けながら決めたミドルシュートは、ダービーの歴史の中でも有数のスーパーゴールだった。 エマヌエル・アデバヨール(トーゴ/2011-2015) ダービー成績:6試合出場2ゴール2アシスト ケインに次ぐもう一人のノースロンドン・ダービーでの最多得点者。アーセナル時代に8ゴール、トッテナム時代に2ゴールをマークしている。トッテナム移籍後のダービーでは、アーセナルサポーターから容赦ないブーイングを受けた。 2020.12.06 22:00 Sun
5

モウリーニョ、今夏獲得失敗のペリシッチ&アルデルヴァイレルトに再アタックへ

▽マンチェスター・ユナイテッドが、インテルに所属するクロアチア代表FWイバン・ペリシッチ(29)と、トッテナムに所属するベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)の獲得を目指しているようだ。イギリスのロンドン地元紙『イブニング・スタンダード』が報じた。 ▽ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督はペリシッチを高評価しており、今夏にも獲得に動いていた。しかし、移籍金4800万ポンド(約70億円)というインテル側の提示をユナイテッドが満たすことはなく、交渉は成立していない。 ▽今冬の移籍市場で右サイドハーフの活性化を図るベく、モウリーニョ監督は再びペリシッチ獲得に動くという。ペリシッチとインテルの契約は2022年まで残っているものの、最低3100万ポンド(約45億円)までの値下げが検討されているようだ。 ▽また、アルデルヴァイレルトに関しても、今夏に獲得を目指していたが交渉はまとまらず。それでも、ペリシッチと同様に値下げが見込まれており、来夏であれば2540万ポンド(約36億8000万円)、来年1月でも今夏よりは低価格での獲得が可能になる模様だ。 ▽どちらもモウリーニョ監督の要望を突っぱねる形で獲得を見送っているユナイテッド。巻き返しを図るために、今度こそ指揮官の要望に応えることができるのか注目が集まる。 2018.11.23 18:24 Fri

マンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング

1

赤い悪魔の控えGKバユンドゥルが好守連発で英雄に! 数的不利ユナイテッドがアーセナル撃破で4回戦進出【FAカップ】

FAカップ3回戦のアーセナルvsマンチェスター・ユナイテッドが12日にエミレーツ・スタジアムで行われ、1-1のスコアで120分の戦いが終了。PK戦を3-5で制したユナイテッドが4回戦進出を決めた。なお、アーセナルのDF冨安健洋は負傷欠場となった。 直近のEFLカップ(カラバオカップ)準決勝1stレグでニューカッスルにホームで0-2の敗戦を喫し、公式戦2試合未勝利となったアーセナル。週明けの15日にトッテナムとのノースロンドン・ダービーを控えるなか、今季FAカップ初戦では前大会王者とのホームゲームに臨んだ。アルテタ監督はこの強豪対決に向けニューカッスル戦から先発3人を変更。トーマスとトロサール、ライスに代えてジョルジーニョ、メリーノ、ガブリエウ・ジェズスを起用した。 一方、大会連覇を狙うユナイテッドは直近のリーグ戦で絶好調のリバプール相手に2-2のドロー。公式戦連敗を「4」でストップした。マンチェスター・ダービー以来となる6戦ぶりの白星を目指した難敵とのアウェイゲームではリバプール戦から先発2人を変更。GKをアルタイ・バユンドゥル、アマドに代えてガルナチョを起用した。 ユナイテッドはリバプール戦を踏襲する形で相手にボールを持たせながら堅守速攻の入りを見せた。そのため、ホームのアーセナルが相手陣内で押し込んでプレーする状況が続いていく。 18分にはディフェンスラインの背後へ飛び出したマルティネッリが冷静にGKとの一対一を制してゴールネットを揺らすが、ここは惜しくもオフサイドの判定。以降も押し込む状況が続くが、流れの中ではなかなか相手を崩し切れない。さらに、セットプレーの守備に問題を抱える相手に十八番のセットプレーでチャンスを窺うが、これも不発に終わる。 対するユナイテッドは守備面では狙い通りも、攻撃ではなかなか自陣を出られず。ボールの前進に手を焼くなか、ホイルンドへの長いボールも相手に撥ね返される。それでも、幾度かカウンターやセットプレーでシュートシーンを作り出した。 完全に膠着状態に陥った前半終盤にはアーセナルにアクシデント発生。懸命な守備でブルーノ・フェルナンデスと交錯した際に左足を痛めたか、ジェズスが担架でピッチを後に。これでスターリングが右サイドに投入された。 カップ戦特有の手堅い展開となったビッグマッチはゴールレスで後半に突入するも、この後半は立ち上がりから試合が大きく動いた。52分、ハーフウェイライン付近の右サイドで競り合いの中でバランスを崩したDFガブリエウを振り切ったガルナチョがボックス手前まで運び、左で浮いたブルーノへ横パスを供給。これをユナイテッドのキャプテンが見事な右足ダイレクトシュートでゴール右隅へ突き刺した。 リバプール戦同様に敵地で先制に成功したユナイテッドだったが、直後には後半立ち上がりにカードをもらっていたダロトがメリーノへのアフターチャージで2枚目のイエローカードをもらって退場となった。 ビハインドも数的優位を手にしたアーセナルはすぐさま攻勢を強めると、相手の退場から2分後に追いつく。63分、セットプレーの二次攻撃からマルティネッリの左クロスに対して相手のクリアが続けて短くなると、ボックス右でガブリエウが放った左足シュートがDFデ・リフトにディフレクトしてニア下の最高のコースに決まった。 これで俄然勢いづくホームチームは69分にボックス内で仕掛けたハヴァーツがDFマグワイアと交錯。VAR不採用のレギュレーションの中、誤審に近い形ながらもPKを獲得。しかし、キッカーのウーデゴールが右隅を狙ったシュートはGKバユンドゥルの圧巻のセーブに阻まれた。 このPK失敗直後にはメリーノに代えてライスをピッチに送り出すと、そのライスは投入直後に絶妙なゴール前への飛び出しから完璧なヘディングシュートを放ったが、これはPKストップで完全にノッたトルコ代表GKの驚異的なワンハンドセーブに阻まれる。 バユンドゥルのビッグセーブで逆転を回避したものの、守勢は変わらずのユナイテッドは80分に3枚替えを敢行。メイヌー、ガルナチョ、ホイルンドを下げてコリアー、アマド、ザークツィーとフレッシュな選手をピッチに送り出した。この交代で幾度かカウンターを繰り出したが、勝ち越しゴールには繋がらず。 その後、後半終了間際には攻勢のホームチームにハヴァーツ、ライスとボックス内で続けざまの決定機が訪れたが、バユンドゥルに精度を乱されたか、いずれの場面でも仕留め切れず。試合は延長戦に突入した。 消耗戦色濃い延長戦では引き続きアーセナルが攻勢を仕掛け、途中投入のトロサールやジョルジーニョを起点に再三ゴールへ迫っていくが、最後のところで体を張る赤い悪魔のディフェンスラインとGKバユンドゥルの牙城を破れない。 すると、延長後半ではユナイテッドも元気な前線の選手が前がかりな相手を引っくり返すカウンターからザークツィーやアマドが決定的なシーンに顔を出すも、GKラヤの好守に阻まれた。 結局、ユナイテッドの粘りの守備を数的優位のアーセナルが上回ることはできず。決着はPK戦に委ねられた。そのPK戦では互いに1人目のキャプテンがきっちり決めた中、2人目で明暗。先攻ユナイテッドのアマドが決めたのに対して、後攻アーセナルはハヴァーツの右を狙ったシュートがGKバユンドゥルのビッグセーブに阻まれた。その後、両者全員が決めて迎えた5人目でザークツィーが突破を決めるシュートを決め切った。 この結果、バユンドゥルがヒーローとなった激闘を制した王者ユナイテッドが4回戦進出を決めた。初戦敗退のアーセナルは公式戦3試合未勝利でノースロンドン・ダービーに臨むことになった。 アーセナル 1-1(PK:3-5) マンチェスター・ユナイテッド 【アーセナル】 ガブリエウ・マガリャンイス(後18) 【マンチェスター・U】 ブルーノ・フェルナンデス(後7) <span class="paragraph-title">【動画】両者のゴールにトルコ代表GKのPKストップ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">カウンター一閃<br>キャプテン ブルーノ・フェルナンデス<br>右足で見事に仕留めユナイテッドが先制<br><br>FAカップ3回戦 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アーセナル</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBU?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・U</a><br><br><a href="https://t.co/lKoiHAKVHg">https://t.co/lKoiHAKVHg</a> <a href="https://t.co/ceU1oU9vQf">pic.twitter.com/ceU1oU9vQf</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1878478249501888971?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">ガブリエウ・マガリャンイス<br>ミスを取り返す同点弾は<br>頭ではなく左足<br><br>FAカップ3回戦<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アーセナル</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBU?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・U</a><br><br><a href="https://t.co/lKoiHAKVHg">https://t.co/lKoiHAKVHg</a> <a href="https://t.co/JKm4mSAglj">pic.twitter.com/JKm4mSAglj</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1878483849702961436?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">アルタイ・バユンドゥル<br>ウーデゴールのキックを読み切り<br>PKストップ<br>数的不利のチームを救う<br><br>FAカップ3回戦<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アーセナル</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBU?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・U</a><br><br><a href="https://t.co/lKoiHAKVHg">https://t.co/lKoiHAKVHg</a> <a href="https://t.co/82Ew1paW2V">pic.twitter.com/82Ew1paW2V</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1878484800409113070?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.13 03:06 Mon
2

三笘ブライトンvsチェルシーなど4つのプレミア勢対決! FAカップ4回戦の対戦カード決定

FAカップ4回戦の組み合わせ抽選会が12日に行われた。 イングランドサッカー協会(FA)に登録されている全てのクラブが出場可能なFAカップ。プレミアリーグ勢、チャンピオンシップ(2部)勢が参戦した3回戦ではブレントフォードが唯一下位カテゴリーに敗れたものの、アーセナルやウェストハムといったプレミア勢対決に敗れたチームを除いて波乱は起きなかった。 そんななか、今回決まった4回戦では三笘薫のブライトン&ホーヴ・アルビオンがチェルシーとのプレミア勢対決に。さらに、アーセナルを撃破した前大会王者マンチェスター・ユナイテッドは、クラブOBで今季途中までコーチングスタッフを務めていたルート・ファン・ニステルローイ監督が率いるレスター・シティと対戦。さらに、アストン・ビラvsトッテナム、エバートンvsボーンマスがプレミア勢対決となった。 遠藤航所属のリバプールはブレントフォード撃破のプリマス・アーガイルと、マンチェスター・シティはレイトン・オリエントvsダービー・カウンティの勝者との対戦となる。 その他の日本人所属のプレミアリーグクラブでは菅原由勢のサウサンプトンがバーンリー、鎌田大地のクリスタル・パレスがドンカスターと対戦。 その他では大橋祐紀(ブラックバーン)、坂元達裕(コヴェントリー・シティ)、瀬古樹(ストーク・シティ)、田中碧(リーズ・ユナイテッド)、岩田智輝、横山歩夢のバーミンガム・シティが参戦する。 なお、FAカップ4回戦は2月第2週の週末に開催予定だ。 ◆FAカップ4回戦対戦カード マンチェスター・ユナイテッド vs レスター リーズ(2) vs ミルウォール(2)orダゲナム&レッドブリッジ(5) ブライトン vs チェルシー プレストン(2)orチャールトン(3) vs ウィコム・ワンダラーズ(3) エクセター・シティ(3) vs ノッティンガム・フォレスト コヴェントリー(2) vs イプスウィッチ ブラックバーン(2) vs ウォルバーハンプトン マンスフィールド(3)orウィガン(3) vs フルアム バーミンガム(3) vs ニューカッスル プリマス(2) vs リバプール エバートン vs ボーンマス アストン・ビラ vs トッテナム サウサンプトン vs バーンリー(2) レイトン・オリエント(3)orダービー・カウンティ(2) vs マンチェスター・シティ ドンカスター(4) vs クリスタル・パレス カーディフ(2) vs ストーク・シティ(2) ◆FAカップ3回戦 結果&日程 ▽1/9 シェフィールド・ユナイテッド(2) 0-1 カーディフ(2) エバートン 2-0 ピーターバラ(3) フルアム 4-1 ワトフォード(2) ▽1/10 ウィコム・ワンダラーズ(3) 2-0 ポーツマス(2) アストン・ビラ 2-1 ウェストハム ▽1/11 バーミンガム(3) 2-1 リンカーン(3) ブリストル・シティ(2) 1-2 ウォルバーハンプトン ミドルズブラ(2) 0-1 ブラックバーン(2) リバプール 4-0 アクリントン(4) レスター 6-2 QPR(2) ボーンマス 5-1 WBA(2) ブレントフォード 0-1 プリマス(2) チェルシー 5-0 モアカム(4) エクセター・シティ(3) 3-1 オックスフォード・ユナイテッド(2) ノリッジ(2) 0-4 ブライトン ノッティンガム・フォレスト 2-0 ルートン・タウン(2) レディング(3) 1-3 バーンリー(2) サンダーランド(2) 1-2 ストーク・シティ(2) リーズ(2) 1-0 ハローゲート・タウン(4) マンチェスター・シティ 8-0 サルフォード(4) コヴェントリー(2) 1-1(PK:4-3) シェフィールド・ウェンズデー(2) ハル・シティ(2) 1-1(PK:4-5) ドンカスター(4) ▽1/12 タムワース(5) 0-3 トッテナム アーセナル 1-1(PK:3-5) マンチェスター・ユナイテッド クリスタル・パレス 1-0 ストックポート(3) イプスウィッチ 3-0 ブリストル・ローヴァーズ(3) ニューカッスル 3-1 ブロムリー(4) サウサンプトン 3-0 スウォンジー・シティ(2) ▽1/13 ミルウォール(2) vs ダゲナム&レッドブリッジ(5) ▽1/14 レイトン・オリエント(3) vs ダービー・カウンティ(2) マンスフィールド(3) vs ウィガン(3) プレストン(2) vs チャールトン(3) ※()内は所属カテゴリー 2025.01.13 06:34 Mon
3

10人のユナイテッドにPK戦負けのアーセナル、アルテタ監督は「1000試合に1度の敗戦」と悔しさ露わ

アーセナルのミケル・アルテタ監督が12日に行われ、1-1で迎えたPK戦の末に敗れたFAカップ3回戦のマンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。 5日前のEFLカップ準決勝1stレグのニューカッスル戦を攻め込みながらも0-2で落としたアーセナルは、この試合でも立ち上がりから攻め立てたがゴールを奪えない状況が続く。 そんな中で後半序盤に先制を許したが、DFジオゴ・ダロトの退場で数的優位となると、63分にセットプレーの流れから試合を振り出しに戻した。そして69分にはPKを獲得したが、MFマルティン・ウーデゴールのシュートはGKアルタイ・バユンドゥルにセーブされてしまう。 その後も逆転弾に迫ったアーセナルだったが、バユンドゥルの再三のビッグセーブに阻まれ、延長戦でも決着が付かず。そしてPK戦ではMFカイ・ハヴァーツのシュートをバユンドゥルに止められ、3-5で敗戦となった。 26本ものシュートを浴びせながら1ゴールに終わって敗れたアルテタ監督は悔しさを露わにした。 「信じられないことだ。パフォーマンスや試合内容を考えれば我々がこの試合に勝つに相応しかった。だが現実は敗退であり、それが唯一評価されるものだ。だが、今は納得できない。私は選手とチームを愛している。もし1000試合に1度負けなければならない試合があったとしたら、この試合だったということだ。これも理解しなければならない。サッカー界においてはあることで我々は前に進むべきだ。後悔している時間はない。水曜には大きな試合があるからだ」 また29分にDFリサンドロ・マルティネスとの競り合いで左ヒザを痛め、38分にMFブルーノ・フェルナンデスとの接触でバランスを崩して悶絶し、そのまま交代となったFWガブリエウ・ジェズスについては以下のように述べた。 「とても心配している。ひどい痛みを感じている様子で担架で運ばれなければならなかったからね。2022年W杯で負傷した右ヒザではないが、状況は良くないと思う」 公式戦連敗となったアーセナルは15日にプレミアリーグでトッテナムとのノースロンドン・ダービーを戦う。 2025.01.13 09:00 Mon
4

ラッシュフォード獲得に説得不要も「難しいオペレーション」 かつて共闘したミラン幹部イブラの見解

マンチェスター・ユナイテッドの10番と紐づくミランだが、この話は具体化するのだろうか。 ルベン・アモリム新監督が今季途中からやってきてからというもの、当初こそ出番が巡ってきたものの、今や公式戦6試合で出場なしのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(27)。移籍を匂わせる発言も残し、去就が騒がしくなっている。 近年のユナイテッドではプレーのムラっけから扱いづらい選手になりつつあるが、それに反して、最近の報道では複数クラブの関心話が浮上。その一角と目されるミランに関してはラッシュフォードの実弟である代理人と接触したと報じられる。 そのなか、ミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏が11日に行われたカリアリとのセリエA第20節を前にして、イタリア『スカイ』でラッシュフォードへの関心話に言及。説得不要としつつ、難しい交渉と述べた。 「私自身、彼のことはよく知っている。彼がまだ若いころ、一緒にプレーした。今や大人になり、地位を確立している。あのユナイテッドで素晴らしいことを成し遂げ、今のユナイテッドは彼のクラブだ」 「どうやって彼を説得すればいいか? ミランは世界有数の大きなクラブの1つであり、誰もがここでプレーしたいと思っている。難しいオペレーションだし、彼と話せるかどうかはこれからだ」 新天地がどこになるにしても、移籍形態、そして給与条件がネックとなるとされるが、いかに。 2025.01.12 16:55 Sun
5

【2024-25 プレミアリーグ前半戦総括】超WS選出の最優秀選手は異次元のアタッカー

◆4連覇王者不振にロンドン勢奮闘も新生レッズが独走 開幕前には5連覇を狙うマンチェスター・シティ、アーセナルと直近2シーズンに優勝を争った2強を軸にタイトルレースが繰り広げられるかに思われたが、蓋を開けてみれば1試合未消化ながら2位以下に6ポイント差を付けたリバプール(勝ち点45)が首位を独走している。 クロップ長期体制終焉に伴い、前フェイエノールトのスロット監督を新指揮官に招へいしたリバプール。昨夏の移籍市場では主力の残留に成功した一方、純粋な補強はキエーザのみと上位争いへの関与に疑いはなかったが、タイトル争いの主役を演じると見る向きは少なかった。しかし、プレミア初挑戦のオランダ人指揮官の下、攻守両面で傑出した安定感をみせたマージーサイドの雄は14勝3分け1敗、最多45得点、最少タイ17失点と圧巻のスタッツを含め首位にふさわしいパフォーマンスを披露した。さらに、並行して戦うチャンピオンズリーグ(CL)ではリーグフェーズ唯一の全勝で首位、EFLカップ(カラバオカップ)でも準決勝進出と最高の前半戦を過ごした。 その首位チームに次ぐ2位は開幕前からタイトルコンテンダーに挙がっていたアーセナル(勝ち点39)。10月から11月の期間に4戦無勝利(2分け2敗)と厳しい時期を経験したが、開幕からの安定した滑り出しに年末年始の復調と上位陣において最も安定したチームのひとつだった。リバプールと並ぶリーグ最高の堅守に加え、昨季後半戦から猛威を振るうセットプレーによってしぶとく勝ち点を積み重ねてきた。現在、離脱中のサカ、不振の期間に不在だったウーデゴールと一部主力への依存度の高さ、ケガ人の多さや選手層の問題は懸念材料も、今冬の移籍市場で適切な補強ができれば、首位チームの状況次第で逆転優勝の可能性は十分にある。 リバプール同様に新指揮官の下で前半戦を4位で終えたチェルシー(勝ち点35)。昨夏の移籍市場では引き続き若手有望株を乱獲し、全体の経験不足と大きすぎるスカッドは懸念材料だったが、戦術の幅に用兵に優れたマレスカ新監督の下でここまで上位争いの主役の一角を担っている。ただ、上位陣との直接対決の戦績、年末年始での不振はやや気がかり。とりわけ、守備陣に目立つ離脱者の穴埋めやパーマー、ジャクソンの両エースの状態次第の攻撃面の改善は後半戦への課題となる。 その上位陣に引き離されて6位に甘んじるマンチェスター・シティ(勝ち点31)は、グアルディオラ体制において最も厳しい前半戦となった。開幕4連勝スタートも、9月末にバロンドーラーのロドリが長期離脱を強いられると、勤続疲労や相次ぐ離脱者も重なって大不振に。11月以降はペップ初のリーグ4連敗など、2勝2分け6敗と苦しい戦いを強いられた。プレー強度、切り替えの精度を中心に攻守両面でテコ入れが必要な部分は幅広く、稀代の名将も一時はお手上げ状態だった。今冬の移籍市場では数人の補強を行う見込みだが、財政違反の審理の影響も引き続き懸念されるなか、例年のような後半戦の無双状態に持っていくことは厳しいかもしれない。 その王者以上に厳しい前半戦を過ごしたのは11位のトッテナム(勝ち点24)、14位のマンチェスター・ユナイテッド(勝ち点22)。ポステコグルー体制2年目で補強も行ったトッテナムだが、消耗激しいプレースタイルと、今季はヨーロッパリーグ(EL)に参戦している影響で昨季以上に負傷者が増加。センターバックの主力3人、守護神ヴィカーリオと守備陣を中心に満身創痍の状況が続く。また、リーグ2位の得点数に得失点差+13とトップ4圏内のスタッツを残しながらも、試合ごとの大きすぎる波が低迷に繋がっている。 一方、昨季FAカップを制してテン・ハグ体制を継続したユナイテッドは各ポジションに新戦力も補強。だが、スパーズ同様に負傷者の多さと指揮官のマネジメントの拙さもあり、10月末にオランダ人指揮官を解任。ファン・ニステルローイ暫定体制を挟み、11月中旬から前スポルティングCP指揮官のアモリム監督を招へい。ただ、新体制移行後も苦しい戦いは変わらず、残留争いも気になる前半戦となった。 ビッグ6以外では古豪ノッティンガム・フォレスト(勝ち点37)が3位と大躍進。前半戦の最大のサプライズチームとなった。また、シーズンが進むごとに本来の力を取り戻したニューカッスル(勝ち点32)が5位、ボーンマス(勝ち点30)やフルアム(勝ち点29)がトップハーフ入り。一方、昨季4位のアストン・ビラ(勝ち点29)は9位、MF三笘薫のブライトンは中盤戦以降の失速で10位フィニッシュ。 ボトムハーフではMF鎌田大地のクリスタル・パレス(勝ち点20)が15位、エバートンやウェストハムも苦しい戦いが続く。残留争いではDF菅原由勢を擁するサウサンプトン(勝ち点6)の最下位に、レスター・シティ(勝ち点14)、イプスウィッチ・タウン(勝ち点15)の昇格組が降格圏に沈んでいる。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWモハメド・サラー(リバプール) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 得点ランキングとアシストランキングでトップ。前半戦に輝いた選手は数知れずも、前半戦のMVPは異論なく首位チームの攻撃をけん引した32歳のエジプト代表FWだ。開幕前の段階からピッチ外では契約延長問題が取り沙汰されるが、ピッチ上では開幕から圧巻の輝きを放った。 いずれもリーグトップの17ゴール13アシストを記録。特筆すべきはそのパフォーマンスの安定感で、唯一の敗戦となったノッティンガム・フォレスト戦、辛勝となったクリスタル・パレス戦の2試合を全試合でゴールかアシストを記録。前半戦の対ビッグ6の全試合でゴールを挙げる勝負強さが光った。 32歳とは思えないスピード、パワーに、アシスト数が物語るように、一時批判を浴びた利己的なプレーはほぼなくスーパーエースとして躍動した。 ★最優秀監督 ◆アルネ・スロット(リバプール) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 首位快走に導く。フェイエノールト時代から優れた指揮官として評価されていたが、プレミア初采配に、クロップの後任として初めてメガクラブを指揮するオランダ人指揮官の手腕に懐疑的な見方も少なからずあった。 それでも、プレシーズンの段階から目の肥えた選手たちを納得させる指導をみせ、信頼を勝ち取ると、キャプテンを務めるファン・ダイク、中盤と前線でキープレーヤーとなったグラフェンベルフ、ガクポの同胞を中心にうまくチームがまとまった。 開幕直後こそメンバー固定に否定的な意見も出たが、交代策や試合中の修正力の高さを含めて非の打ち所がない采配によって節が進むごとにそういった批判を払拭。ルイス・ディアスのセンターフォワード起用や遠藤航の偽センターバック起用など、新たなオプションも構築。指導者としての引き出しの多さも垣間見せている。 【期待以上】 ★チーム ◆ノッティンガム・フォレスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦最大のサプライズ。昨季は残留圏内ギリギリの17位でフィニッシュした古豪が数多の強豪を抑えて前半戦を3位でフィニッシュ。昇格プレーオフを制して久々の復帰となった2022-23以降の2シーズンは総入れ替えに近いスカッド構築の問題で残留争いを強いられてきたが、ヌーノ体制2年目の今季は引き続き人員を入れ替えたものの、昨季後半戦をベースとした継続路線を選択した。 [4-3-3]と[3-4-2-1]を併用しながら、ポルトガル人指揮官が得意とする堅守速攻、セットプレーを軸に、ソリッドな戦いぶりで11勝4分け4敗という見事な戦績を残した。さらに、リバプールに今季唯一の黒星を付け、トッテナムやユナイテッドにも内容が伴った勝利を収めている。 個人の部分ではミレンコビッチ、アンダーソンとセンターラインに迎え入れた新戦力2人、リーグ得点ランキング上位に付けるベテランFWウッド、攻守に推進力と躍動感がある2列目のエランガ、ギブス=ホワイト、ハドソン=オドイが印象的。さらに、ムリージョとアイナの守備陣2人は強豪クラブの関心を集める躍動ぶりだった。 ★選手 ◆MFエリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新天地で躍動の“ジョーディ・マラドーナ”。クラブOBだった祖父の影響もあり8歳からニューカッスルのアカデミーに在籍したアンダーソンは、2021年にファーストチームデビュー。昨季はトップチームに定着するも、財務違反の処分回避の目的もあって昨夏フォレストへ売却される形となった。 繊細なボールタッチと攻撃センスに優れる天才肌は、新天地でセントラルMFでプレー。ここまでチームトップの5アシストを記録するなど持ち味である攻撃センスを遺憾なく発揮。さらに、トップ下や左サイドでもプレーする攻撃に特長を持つ選手ながらも、新天地では守備面でも奮闘が光る。 昨夏移籍時に総額3500万ポンドの移籍金と報じられており、ある意味で値段に見合った活躍と言えなくもないが、フォレスト躍進の象徴の一人として選出した。 【期待外れ】 ★チーム ◆マンチェスター・ユナイテッド <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 赤い悪魔の暗黒期続く。クラブの買収問題の長期化によって昨季を8位で終えたなか、ラトクリフ卿主導で初めて臨んだ移籍市場ではヨロ、デ・リフト、マズラウィ、ウガルテ、ザークツィーとセンターラインを中心に積極補強を敢行。開幕時点での期待感は大きかったが、結果的にはFAカップ優勝でテン・ハグ体制を延命させた決断が裏目に出た。 開幕から低空飛行が続いたなか、10月末にオランダ人指揮官を解任。ファン・ニステルローイ暫定で持ち直したのち、11月中旬から宿敵シティもリストアップしていたアモリム監督を招へい。だが、新体制では2勝1分け5敗という厳しい戦績で前半戦を終える形となった。 新指揮官の手腕に疑いはないものの、戦術浸透に時間を擁するタイプな上、現状のスカッドでは個人でなんとかできるタイプのタレントが少なく、過密日程のなかでチームを成熟させながら逆転でのヨーロッパ出場権獲得へ巻き返すのは至難の業だ。 ★選手 ◆DFカイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 大不振のチームとともに低調な前半戦に。ラッシュフォードやザークツィーといったユナイテッドの攻撃陣やソン・フンミン、エンケティアといった選手も厳しい前半戦となったが、フォーデンとともに絶対的な王者で不振に陥ったスキッパーを選出した。 30歳を過ぎて時期によってはパフォーマンスに波があったものの、34歳で臨んだ今季は開幕から低調な出来が続く。多くの離脱者の影響で軽傷を抱えながらプレーを続けているとの話もあるが、フィジカル的に無理が利かない以外にも集中力の欠如や責任感のないプレーも散見され、キャプテンという立場を考えれば批判は避けられない。 現状ではリコ・ルイスにファーストチョイスを奪われつつあるが、チームの後半戦の巻き返しに向けてはプレミア屈指の右サイドバックの復活が必須だ。 2025.01.09 22:24 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly