ケルンのセルビア代表MFヨイッチがイスタンブールBBへ完全移籍

2018.07.11 19:30 Wed
Getty Images
▽イスタンブール・バシャクシェヒルは10日、ケルンからセルビア代表MFミロス・ヨイッチ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は3年間で、1年間の契約延長オプションが付いている。

▽ヨイッチは、パルチザン・ベオグラードの下部組織出身で、2014年1月にドルトムントへと完全移籍。2015年7月にケルンへと完全移籍していた。

▽2017-18シーズンはブンデスリーガで25試合に出場し2ゴール5アシストを記録。ブンデスリーガでは通算79試合に出場し12ゴール10アシストを記録していた。
▽また、セルビア代表として5試合に出場。2013年10月に行われた日本代表戦にも出場していた。

ケルンの関連記事

レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が5日に行われ、延長戦の末3-2で逆転勝利したDFBポカール準々決勝ケルン戦を振り返った。 ブンデス2部で首位を走るケルンとベスト4進出を懸けて対戦したレバークーゼン。立ち上がりからハーフコートゲームとしていたレバークーゼンだったが、ロングボールとカウンターから失点し、54分ま 2025.02.06 12:00 Thu
バイエルンは27日、ケルンのU-21ドイツ代表GKヨナス・ウルビグ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの4年半となっている。移籍金はドイツ『キッカー』によるとボーナス込みで1000万ユーロ(約16億2000万円)程とのこと。 バイエルン加入が決まったウルビグは「世界最大のクラブ 2025.01.28 06:00 Tue
バイエルンが、“ノイアーの後継者”の獲得に近づいているようだ。 先日に来シーズンの残留を明言した元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)が、引き続き守護神を務めるバイエルン。 ただ、ここ数シーズンは離脱も少なくないベテランGKをサポートしつつ、後釜を担う新守護神探しは急務となっており、ここまではパルマの日 2025.01.16 09:20 Thu
パルマの日本代表GK鈴木彩艶(22)がバイエルンの獲得候補に名を連ねているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じた。 元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)が長らく正守護神に君臨するバイエルン。元ドイツ代表GKスヴェン・ウルライヒ(36)とイスラエル代表GKダニエル・ペレツ(24)がバックアッパーとして控 2024.12.30 23:10 Mon
ボーフムは1日、ドイツ人GKティモ・ホルン(31)の加入を発表した。契約は2026年夏までの2年。背番号「1」をつける。 ホルンは2023年夏にアカデミー時代から数えて21年を過ごしたケルンを契約満了で退団。半年のフリー期間を経て、今年1月に今季いっぱいの契約でレッドブル・ザルツブルクに加入したが、オーストリア・ 2024.08.02 15:55 Fri

ケルンの人気記事ランキング

1

後半から大迫出場のケルン、レッドスターに敗戦で連敗スタート《EL》

▽ケルンは28日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節でレッドスターとホームで対戦し、0-1で敗れた。ケルンのFW大迫勇也は後半から出場している。 ▽開幕節のアーセナル戦を1-3と逆転負けしたケルンが、BATEボリソフに1-1と引き分けたレッドスターをホームに迎えた一戦。 ▽アーセナル戦に続いて大迫をベンチスタートとしたケルンは、6分にピンチ。カンガにボックス右に侵入され、GKホルンが交わされたが角度がなくシュートは枠を外れた。 ▽その後、26分にボアキエのヘディングシュートでゴールを脅かされたケルンは、30分に失点する。ボックス手前左からボアキエの放ったミドルシュートがゴール左上に突き刺さった。 ▽前半終盤にようやく盛り返したケルンは44分、ヨイッチのミドルシュートでゴールに迫るもわずかに枠を外れた。 ▽迎えた後半から大迫を投入して圧力を強めたケルンは、58分に決定機。コルドバのパスを受けてボックス右に侵入したヨイッチが狙いすましてシュート。しかし、右ポストを叩いた。 ▽続く66分にもヨイッチのミドルシュートが右ポストに嫌われたケルンは、74分にも左クロスに合わせたビッテンコートのシュートが左ポストを叩いた。ゴールが遠いケルンは終盤の80分、ルーズボールを拾った大迫がボックス左からシュート。しかし、DFに当たり、そのまま0-1で敗戦。 ▽2連敗と苦しいスタートとなった。 2017.09.29 04:05 Fri
2

残留争い中のケルン、ラピド・ウィーンからオーストリア人MFを獲得!来季からの加入

ケルンは26日、ラピド・ウィーンに所属するオーストリア人MFデヤン・リュビチッチ(23)が来季から加入することを発表した。契約期間は2025年6月30日までとなっている。移籍金は発生しない。 2006年にラピド・ウィーンのアカデミーに入団したリュビチッチは、2017年にトップチームに昇格。直後にウィーナー・ノイシュタットへレンタルへ出されたが1カ月で復帰。その後はラピド・ウィーン一筋でプレーを続けた。 これまでラピド・ウィーンでは公式戦126試合に出場し8ゴール10アシストを記録。キャプテンに就任した今シーズンは、オーストリアリーグで19試合に出場し5アシスト、ヨーロッパリーグでも3試合に出場し1ゴールを記録していた。 リュビチッチは「ケルンへの加入は早い段階から意識的に決めていた。ここは伝統を持ったクラブで、たとえどちらのリーグでプレーすることなろうとも、ヘルト氏からは素晴らしい展望を示してもらえた。これはサッカー選手としてのみならず、人間としても成長していくための正しいステップアップだと思っているよ」と、移籍を決めた経緯を語った。 なお、現在16位のケルンは降格圏内の17位減る多・ベルリンとは3ポイント差で残留争いに巻き込まれている。 2021.04.27 01:01 Tue
3

2年連続の1部残留に向けてケルン指揮官「我々は成し遂げられると確信している」

ケルンのフリートヘルム・フンケル監督が、昇格・降格プレーオフに向けての意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えた。 ブンデスリーガ第33節を終了した時点では自動降格の17位に位置していたケルン。しかし、最終節でシャルケを下し、一方で16位ブレーメンが敗れたため、土壇場で自動降格を回避し、2部3位ホルシュタイン・キールとの入れ替え戦に回ることになった。 2年連続での1部残留に向け、26日に行われるホームでの第1戦では先手を取りたいケルン。指揮官は「キールの状況は理解できるが、しっかり準備をする必要がある」と警戒しつつ、ハードワークを生かして試合の主導権を握りたいと考えているようだ。 「重要なのは2つのゲームにどのようにアプローチするかだが、過去の試合の良かった部分をピッチに取り入れたいと思う。それがポイントだ。それができれば、ブンデスリーガに残留するチャンスがある。まずは最初のゲームに勝ちたい」 「速いテンポを維持して点を取り、ゲームを決めたいと思っている。水曜日(26日)と土曜日(29日)に持っているものをすべて出し切りたい。我々は成し遂げられると確信している」 2021.05.26 15:35 Wed
4

ヴォルフスブルク、ケルンのベルギー代表DFボルナウを獲得

ヴォルフスブルクは16日、ケルンのベルギー代表DFセバスティアン・ボルナウ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月までの5年間となっている。移籍金はドイツ『キッカー』によればボーナス込みで1700万ユーロ(約22億円)とのことだ。 2019年夏にアンデルレヒトからケルンに加入したセンターバックのボルナウ。ケルンでは在籍2年間で公式戦57試合に出場し、主力として活躍していた。 新シーズン、チャンピオンズリーグに出場するヴォルフスブルクへの移籍についてボルナウは以下のように述べている。 「ヴォルフスブルクへの移籍は僕のキャリアにとってステップアップになると思う。ヴォルフスブルクはドイツでトップレベルのクラブだし、ブンデスリーガだけでなく欧州での戦いがある。この挑戦をとても楽しみにしているよ」 2021.07.17 00:30 Sat
5

バイエルンの逸材CBアレイ=ムビがケルンへ1年半レンタル!

ケルンは31日、バイエルンからU-19ドイツ代表DFブライト・アレイ=ムビ(18)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。レンタル期間は2023年6月30日までの1年半となる。 ドイツのカールスト出身も10代前半に家族と共にイングランドへ移住した187cmの左利きのDFは、ユース年代にノリッジ、チェルシーでプレー。その後、2019年にはドイツ代表MFジャマル・ミュージアラと共にバイエルンへ移籍し、2020年9月には3部リーグに所属するバイエルンⅡでプロデビューを飾った。 傑出したフィジカル能力を誇る逸材センターバックは、2020年12月に行われたチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦でトップチームデビューを飾ったが、以降はなかなかプレー機会を得られずにいた。 2022.01.31 23:40 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly