日本との対戦を控えるレヴァンドフスキが初のW杯へ意気込み「国の期待に応えられるように」
2018.06.18 13:25 Mon
ポーランド代表のロベルト・レヴァンドフスキが、2018FIFAワールドカップ初戦を前に意気込みを語った。
2006年のドイツ大会以来のW杯本戦出場を決めたポーランド。ロシアでの大会では日本、コロンビア、セネガルとともにグループHに入り、28日のグループ最終戦で日本と対戦する。
レヴァンドフスキは現在、バイエルンに所属して今季のブンデスリーガ得点王に輝き、欧州予選では16ゴールをマークして3大会ぶりにW杯出場権を母国にもたらした。19日の初戦を前に同選手は『FIFA』のインタビューで大会への意気込みを語った。
「大きな期待を寄せられているのは事実だが、僕だけではなく、チーム全体への期待だ。ポーランドは常に選手たちを信じ、幸運を祈ると同時に大きな期待も抱く国だ。でも僕たちは期待に応えられえるように準備している。プレッシャー?いつもプレッシャーはあるが、対処の仕方は分かっている」
「僕自身としては、この地で本当に良いプレーをしたい。それに個人の努力でチームを助けたい。チームとして、僕たちは勝ち進みたいと思う。それに、僕には果たすべき任務があることも分かっている」
ユーロ2016ではベスト8まで勝ち進んだポーランド。この経験が糧になるか。そう問われて「大きな大会での雰囲気が味わえたから、僕たちにとって貴重な経験だった」と答えたレヴァンドフスキは、さらに自身の調子についても言及。「今季は2015-16シーズンの時よりも試合に出ていないから疲労も少ない。個人的にも準備できているから、W杯で調子の良さを見せられると願っている」
また、初戦のセネガル戦について「彼らはカウンターアタックが上手で、とても俊敏だ。ボールを持てば、無駄に時間を使ったりしない。できる限り早く前へボールを運び、シュートまで行こうとする。本当に危険なチームだと思う」と分析した。
最後に、ファンとしてのW杯の記憶について質問をされ「最初の記憶は1998年のW杯。子供だった僕はあの大会をとても愛していた。その次が2002年で、ポーランドが出場した大会だ。時差があったから、最後の2つの授業をさぼっていつもよりも早く家に帰っていた。ポーランドがあの素晴らしい大会に参加したから今でもよく覚えている」と幼少期を振り返った。
今では欧州屈指のストライカーに成長したレヴァンドフスキ擁するポーランドは、19日にセネガル、24日にコロンビア、そして28日に日本との一戦を控える。
提供:goal.com
2006年のドイツ大会以来のW杯本戦出場を決めたポーランド。ロシアでの大会では日本、コロンビア、セネガルとともにグループHに入り、28日のグループ最終戦で日本と対戦する。
レヴァンドフスキは現在、バイエルンに所属して今季のブンデスリーガ得点王に輝き、欧州予選では16ゴールをマークして3大会ぶりにW杯出場権を母国にもたらした。19日の初戦を前に同選手は『FIFA』のインタビューで大会への意気込みを語った。
「大きな期待を寄せられているのは事実だが、僕だけではなく、チーム全体への期待だ。ポーランドは常に選手たちを信じ、幸運を祈ると同時に大きな期待も抱く国だ。でも僕たちは期待に応えられえるように準備している。プレッシャー?いつもプレッシャーはあるが、対処の仕方は分かっている」
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今では欧州屈指のストライカーに成長したレヴァンドフスキ擁するポーランドは、19日にセネガル、24日にコロンビア、そして28日に日本との一戦を控える。
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