山口、東京Vに2点許すもわずか21分間で4発逆転勝利! 徳島はジュロヴスキー監督2戦目の京都を下して3連勝《J2》
2018.05.12 18:38 Sat
▽明治安田生命J2リーグ第14節の7試合が12日に各地で行われた。
▽維新みらいふスタジアムで行われたレノファ山口FCvs東京ヴェルディは、4-3で山口が勝利している。
▽連勝を狙う3位・山口(勝ち点24)と、4試合白星を目指す9位・東京V(勝ち点18)の一戦。試合は12分にアウェイの東京Vが先制する。12分、右サイドでボールを持った藤本がボックス右にパスを送り、渡辺の折り返しをファーサイドの李栄直がゴールへ蹴りこんだ。
▽先制に成功した東京Vはさらに32分、渡辺が藤本とのコンビネーションでボックス右に侵攻し、クロスを供給。中央のドウグラス・ヴィエイラが頭で合わせ、2-0と山口を引き離した。
▽山口は2点を先行される苦しい展開となったが、後半猛反撃を見せる。71分、ボックス左外からの細かいパスワークからボックス左の三幸がクロス。ボックス内に入った当たりのオナイウ阿道が下がりながら右足を的確に合わせ、豪快にゴールネットを揺らして点差を1点に縮めた。
▽試合をひっくり返した山口は後半アディショナルタイム2分にもオナイウ阿道が追加点。試合終了間際に東京Vの奈良輪に1点を返されたものの、山口が4-3で勝利して連勝を飾った。一方の東京Vは4連敗を喫している。
▽鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われた徳島ヴォルティスvs京都サンガF.C.は、1-0で徳島が勝利した。
▽3連勝を目指す13位・徳島(勝ち点17)と、11日に正式に布部陽功監督の退任が発表され、ボスコ・ジュロヴスキー監督2戦目を迎えた最下位・京都(勝ち点9)の一戦。
▽試合は徳島が27分、右サイドを抜け出した大本がクロスを供給。ニアサイドの相手DFにクリアされるも、ボックス内に入ったあたりの位置にポジションをとっていた小西がダイレクトで左足を合わせ、アクロバティックなシュートでゴール左隅へ突き刺した。
▽追加点が欲しい徳島は57分、味方のロングボールに反応した狩野が一気に最終ラインを突破。しかし、飛び出したGK若原と激しく接触し、両者はピッチに倒れこむ。出血も見られた狩野は立ち上がることができず、担架に乗せられて佐藤と交代。GK若原は頭にテーピングをして無事にプレーを再開させた。
▽試合終盤には途中出場の佐藤も出血の出る接触に見舞われたが、最後まで懸命にプレーをして徳島が1-0で勝利。徳島は3連勝。京都は3連敗を喫している。
◆明治安田生命J2リーグ第14節 結果
▽5/12(土)
横浜FC 4-2 ロアッソ熊本
ヴァンフォーレ甲府 2-1 栃木SC
松本山雅FC 5-0 ツエーゲン金沢
アビスパ福岡 2-0 愛媛FC
ジェフユナイテッド千葉 1-2 アルビレックス新潟
レノファ山口FC 4-3 東京ヴェルディ
徳島ヴォルティス 1-0 京都サンガF.C.
▽5/13日(日)
《14:00》
モンテディオ山形 vs 大宮アルディージャ
水戸ホーリーホック vs ファジアーノ岡山
大分トリニータ vs FC岐阜
《16:00》
FC町田ゼルビア vs カマタマーレ讃岐
▽維新みらいふスタジアムで行われたレノファ山口FCvs東京ヴェルディは、4-3で山口が勝利している。
▽連勝を狙う3位・山口(勝ち点24)と、4試合白星を目指す9位・東京V(勝ち点18)の一戦。試合は12分にアウェイの東京Vが先制する。12分、右サイドでボールを持った藤本がボックス右にパスを送り、渡辺の折り返しをファーサイドの李栄直がゴールへ蹴りこんだ。
▽山口は2点を先行される苦しい展開となったが、後半猛反撃を見せる。71分、ボックス左外からの細かいパスワークからボックス左の三幸がクロス。ボックス内に入った当たりのオナイウ阿道が下がりながら右足を的確に合わせ、豪快にゴールネットを揺らして点差を1点に縮めた。
▽1点差に詰め寄った山口は82分、右サイドからのクロスが相手DFの処理ミスを誘うと、これを見逃さなかった大崎がこぼれ球を押し込んだ。これで同点に追いついた山口はその2分後、ボックス右外からの池上のクロスを岸田がゴール左隅へ流し込み、わずか13分間で逆転に成功する。
▽試合をひっくり返した山口は後半アディショナルタイム2分にもオナイウ阿道が追加点。試合終了間際に東京Vの奈良輪に1点を返されたものの、山口が4-3で勝利して連勝を飾った。一方の東京Vは4連敗を喫している。
▽鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われた徳島ヴォルティスvs京都サンガF.C.は、1-0で徳島が勝利した。
▽3連勝を目指す13位・徳島(勝ち点17)と、11日に正式に布部陽功監督の退任が発表され、ボスコ・ジュロヴスキー監督2戦目を迎えた最下位・京都(勝ち点9)の一戦。
▽試合は徳島が27分、右サイドを抜け出した大本がクロスを供給。ニアサイドの相手DFにクリアされるも、ボックス内に入ったあたりの位置にポジションをとっていた小西がダイレクトで左足を合わせ、アクロバティックなシュートでゴール左隅へ突き刺した。
▽追加点が欲しい徳島は57分、味方のロングボールに反応した狩野が一気に最終ラインを突破。しかし、飛び出したGK若原と激しく接触し、両者はピッチに倒れこむ。出血も見られた狩野は立ち上がることができず、担架に乗せられて佐藤と交代。GK若原は頭にテーピングをして無事にプレーを再開させた。
▽試合終盤には途中出場の佐藤も出血の出る接触に見舞われたが、最後まで懸命にプレーをして徳島が1-0で勝利。徳島は3連勝。京都は3連敗を喫している。
◆明治安田生命J2リーグ第14節 結果
▽5/12(土)
横浜FC 4-2 ロアッソ熊本
ヴァンフォーレ甲府 2-1 栃木SC
松本山雅FC 5-0 ツエーゲン金沢
アビスパ福岡 2-0 愛媛FC
ジェフユナイテッド千葉 1-2 アルビレックス新潟
レノファ山口FC 4-3 東京ヴェルディ
徳島ヴォルティス 1-0 京都サンガF.C.
▽5/13日(日)
《14:00》
モンテディオ山形 vs 大宮アルディージャ
水戸ホーリーホック vs ファジアーノ岡山
大分トリニータ vs FC岐阜
《16:00》
FC町田ゼルビア vs カマタマーレ讃岐
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