泥沼ウディネーゼ、監督探し難航の末にサプライズ人事

2018.04.24 23:40 Tue
Getty Images
ウディネーゼは現地時間24日、マッシモ・オッド監督の解任を発表した。その後、イゴール・トゥドール氏の招へいを発表している。だが、後任探しは難航していたようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』などが伝えた。

▽シーズン途中からオッド監督が率いていたウディネーゼは、深刻な不振に陥っている。セリエA11連敗で序盤の貯金は消え、現在は15位。降格圏まで勝ち点4差という状況だ。

▽一時はアンドレア・ストラマッチョーニ氏の復帰が濃厚と報じられていたが、残り4試合で残留を目指すというリスクのある仕事は引き受け手がいないようだ。過去にラツィオなどを率いたエディ・レヤ氏は、「ウディネーゼから連絡をもらった。ありがたい話だが断ったよ」とコメント。ウディネーゼの監督探しは難航していた様子だ。
▽だが、その後状況は進展した。クラブ公式サイトで24日、かつてユベントスなどで活躍した元クロアチア代表のイゴール・トゥドール氏の招へいが発表されている。

▽サプライズ人事が吉と出るのか。トゥドール・ウディネーゼの立て直しに注目だ。

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