松本、7戦目にして今季初勝利! 水戸との上位対決を制した町田が首位・岡山との勝ち点差を1に縮める!《J2》
2018.04.01 17:40 Sun
▽明治安田生命J2リーグ第7節の9試合が1日に各地で行われた。
▽松本平広域公園総合球技場で行われた松本山雅FCvs大宮アルディージャは、3-2で松本が勝利した。
▽リーグで唯一未だ勝利がない20位・松本(勝ち点4)と、連勝を目指す13位・大宮(勝ち点7)の一戦。試合は25分に松本が先制する。敵陣中央で右サイドの前田からパスを受けた高崎がボックス左へスルーパス。これを受けた石原が中央に切れ込んで右足を振り抜き、ゴール右隅へと突き刺した。
▽先制に成功した松本はさらに33分、岩上からの右CKをボックス中央のパウリーニョが競り合いを制し、ゴール左へ押し込んだ。2-0で折り返すと、松本は後半開始早々にもセルジーニョが追加点を奪い、3-0にする。
▽3点ビハインドの大宮はここから反撃。まずは67分、最終ラインからのボールをボックス内で菊地が競り合い、ボックス中央右で大前が右足を合わせて1点を返す。さらに試合終盤87分、ロビン・シモヴィッチがPKを決めて1点差に詰め寄る。
▽鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われた徳島ヴォルティスvs東京ヴェルディは、
▽ここまで3勝3敗で9位につける徳島(勝ち点9)と、2勝4分けで8位につける東京V(勝ち点10)の一戦。そして昨シーズンにはJ1昇格プレーオフ進出を最終節で争った両者の再戦は、東京Vが幸先良く先制する。3分、右サイドからの田村のロングスローを中央で収めたアラン・ピニェイロが右足を振り抜いてゴール右上へ突き刺した。さらに東京Vは11分、田村からのパスを受けた渡辺がボックス右に侵攻し、思い切り良く右足を振り抜いて追加点を奪取した。
▽2-0で試合を折り返すと、リードする東京Vが徳島を畳みかける。59分、ボックス右に持ち込んだ林昇のグラウンダーのクロスをドウグラス・ヴィエイラがプッシュ。その後、2枚目のイエローカードで退場したブエノ、シシーニョを欠いた徳島相手にドウグラス・ヴィエイラが追加点を奪って4-0で試合終了。東京Vが圧勝で4試合ぶり白星を飾った。
▽ケーズデンキスタジアム水戸で行われた水戸ホーリーホックvsFC町田ゼルビアは、1-0で町田が勝利した。
▽ここまで3勝2分け1敗で3位につける水戸(勝ち点11)と、3勝3分けで2位につける町田の一戦。試合は早い時間帯にアウェイの町田が先制する。6分、平戸からの右CKをうまくフリーになった中村が頭でゴール左へ流し込んだ。
▽先制点を奪われた水戸は54分、岸本から黒川とつなぎ、ボックス右からグラウンダーのクロス。ファーサイドに走り込んでいたジェルソン・バイアーノがゴール前左で合わせたが、左ポストに当たってしまい、追加点とはならない。
▽諦めない水戸はさらに後半アディショナルタイム、GK本間も上がっての右CKをゴール前で佐藤が頭で合わせたが、当て切ることが出来ずそのまま試合終了。上位対決を制した町田が2位をキープ。さらに同日行われたファジアーノ岡山vs愛媛FCで、首位の岡山が0-1で敗れたため、首位との勝ち点差が1に縮まった。
◆明治安田生命J2リーグ第7節結果
▽4/1(日)
松本山雅FC 3-2 大宮アルディージャ
ロアッソ熊本 3-1 アルビレックス新潟
水戸ホーリーホック 0-1 FC町田ゼルビア
横浜FC 0-4 ツエーゲン金沢
FC岐阜 3-4 ヴァンフォーレ甲府
ファジアーノ岡山 0-1 愛媛FC
徳島ヴォルティス 0-4 東京ヴェルディ
アビスパ福岡 2-1 栃木SC
大分トリニータ 4-0 ジェフユナイテッド千葉
▽3/31(土)
モンテディオ山形 0-1 レノファ山口FC
京都サンガF.C. 1-1 カマタマーレ讃岐
▽松本平広域公園総合球技場で行われた松本山雅FCvs大宮アルディージャは、3-2で松本が勝利した。
▽リーグで唯一未だ勝利がない20位・松本(勝ち点4)と、連勝を目指す13位・大宮(勝ち点7)の一戦。試合は25分に松本が先制する。敵陣中央で右サイドの前田からパスを受けた高崎がボックス左へスルーパス。これを受けた石原が中央に切れ込んで右足を振り抜き、ゴール右隅へと突き刺した。
▽3点ビハインドの大宮はここから反撃。まずは67分、最終ラインからのボールをボックス内で菊地が競り合い、ボックス中央右で大前が右足を合わせて1点を返す。さらに試合終盤87分、ロビン・シモヴィッチがPKを決めて1点差に詰め寄る。
▽しかし、大宮の反撃はここまで。3-2で勝利した松本が今シーズン初勝利を手にした。
▽鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われた徳島ヴォルティスvs東京ヴェルディは、
▽ここまで3勝3敗で9位につける徳島(勝ち点9)と、2勝4分けで8位につける東京V(勝ち点10)の一戦。そして昨シーズンにはJ1昇格プレーオフ進出を最終節で争った両者の再戦は、東京Vが幸先良く先制する。3分、右サイドからの田村のロングスローを中央で収めたアラン・ピニェイロが右足を振り抜いてゴール右上へ突き刺した。さらに東京Vは11分、田村からのパスを受けた渡辺がボックス右に侵攻し、思い切り良く右足を振り抜いて追加点を奪取した。
▽2-0で試合を折り返すと、リードする東京Vが徳島を畳みかける。59分、ボックス右に持ち込んだ林昇のグラウンダーのクロスをドウグラス・ヴィエイラがプッシュ。その後、2枚目のイエローカードで退場したブエノ、シシーニョを欠いた徳島相手にドウグラス・ヴィエイラが追加点を奪って4-0で試合終了。東京Vが圧勝で4試合ぶり白星を飾った。
▽ケーズデンキスタジアム水戸で行われた水戸ホーリーホックvsFC町田ゼルビアは、1-0で町田が勝利した。
▽ここまで3勝2分け1敗で3位につける水戸(勝ち点11)と、3勝3分けで2位につける町田の一戦。試合は早い時間帯にアウェイの町田が先制する。6分、平戸からの右CKをうまくフリーになった中村が頭でゴール左へ流し込んだ。
▽先制点を奪われた水戸は54分、岸本から黒川とつなぎ、ボックス右からグラウンダーのクロス。ファーサイドに走り込んでいたジェルソン・バイアーノがゴール前左で合わせたが、左ポストに当たってしまい、追加点とはならない。
▽諦めない水戸はさらに後半アディショナルタイム、GK本間も上がっての右CKをゴール前で佐藤が頭で合わせたが、当て切ることが出来ずそのまま試合終了。上位対決を制した町田が2位をキープ。さらに同日行われたファジアーノ岡山vs愛媛FCで、首位の岡山が0-1で敗れたため、首位との勝ち点差が1に縮まった。
◆明治安田生命J2リーグ第7節結果
▽4/1(日)
松本山雅FC 3-2 大宮アルディージャ
ロアッソ熊本 3-1 アルビレックス新潟
水戸ホーリーホック 0-1 FC町田ゼルビア
横浜FC 0-4 ツエーゲン金沢
FC岐阜 3-4 ヴァンフォーレ甲府
ファジアーノ岡山 0-1 愛媛FC
徳島ヴォルティス 0-4 東京ヴェルディ
アビスパ福岡 2-1 栃木SC
大分トリニータ 4-0 ジェフユナイテッド千葉
▽3/31(土)
モンテディオ山形 0-1 レノファ山口FC
京都サンガF.C. 1-1 カマタマーレ讃岐
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