【CLプレビュー】盤石シティに隙なし! バーゼルは敵地で一矢報いれるか《マンチェスター・シティvsバーゼル》
2018.03.07 12:00 Wed
▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、マンチェスター・シティvsバーゼルが日本時間7日28:45にシティ・オブ・マンチェスターでキックオフされる。敵地で行われた1stレグを大勝したシティが盤石の状態でバーゼルをホームで迎え撃つ第2戦だ。
▽先月13日にバーゼルホームで行われた1stレグでは、守備的なプランを強いてきたホームチームに対して、序盤からアウェイチームの攻撃陣が躍動。開始14分にMFギュンドアンに先制ゴールが生まれると、MFベルナルド・シウバ、FWアグエロが畳みかける攻めでゴールネットを揺らし、わずか25分ほどでベスト8進出に大きく近づくアウェイゴール3点を奪取。その後も攻撃の手を緩めないシティは後半立ち上がりのギュンドアンの4点目で試合を完全に決め、敵地で4-0の大勝を飾った。
▽ホームでの2ndレグを待たずしてベスト8進出に大きく近づいたシティは、以降の公式戦ではFAカップで3部のウィガン相手に痛恨の敗戦を喫しシーズン4冠の夢を断たれた。しかし、百戦錬磨のチームはその後EFLカップ決勝、リーグ戦でのアーセナルとの連戦をいずれも3-0の圧勝で飾ると、先週末に行われたチェルシー戦も1-0というスコア以上の完勝劇で難敵との3連戦を見事に3連勝で飾った。現在、プレミアリーグでは2位のマンチェスター・ユナイテッドと勝ち点16差を付けており、独走状態が続き、今後の日程では4月7日に予定されるマンチェスター・ダービーまで楽な対戦相手と組まれている。そのため、今回の一戦に向けて主力を投入するか、控えメンバーを送り込むのか、グアルディオラ監督の選手起用に注目が集まる。
▽一方、国内リーグ8連覇中の絶対王者としてスイス勢初のベスト8進出を目指すバーゼルだが、ホームでの初戦では力の差をまざまざと見せつけられ、0-4の大敗を喫した。さらに、以降の公式戦では国内リーグでザンクト・ガレン、国内カップでヤング・ボーイズ相手に痛恨の連敗。とりわけ、国内リーグでは2試合未消化といえども首位ヤング・ボーイズとの勝ち点差は14ポイントに広がり、逆転での9連覇が絶望的な状況だ。そのため、難しいモチベーションの中で戦うこのシティ戦ではシーズン終盤戦に繋がるような勇敢な戦いを期待したい。
▽両者の勝ち抜けの条件はシティが引き分け以上で文句なしの突破となる。また、5失点以上の4点差での敗戦以外であれば、3点差以内の敗戦でも突破が決まる圧倒的優位な状況だ。なお、バーゼルが4-0で勝利した場合のみ、延長戦へと突入する。(延長戦でもアウェイゴールルールは適用)
▽マンチェスター・シティ予想スタメン
DF:ダニーロ、ストーンズ、コンパニ、デルフ
MF:デ・ブライネ、ヤヤ・トゥーレ、フォーデン
FW:ベルナルド・シウバ、ガブリエウ・ジェズス、ザネ
負傷者:DFメンディ、MFフェルナンジーニョ、FWスターリング
出場停止者:なし
▽出場停止者はいない。負傷者に関しては長期離脱中のメンディを含め、フェルナンジーニョ、スターリングが練習復帰を果たしているが、この試合でリスクを冒して起用する可能性は低い。
▽スタメンに関しては大幅なターンオーバーの採用が見込まれており、ある意味で予想は困難だ。国内リーグで3試合出場停止だったデルフやストーンズ、ジェズスの起用は濃厚と思われるが、それ以外ではグアルディオラ監督の裁量次第といったところか。
▽バーゼル予想スタメン
DF:ラング、ラクロワ、スヒー
MF:ブア、ツフィ、ディエ、ペトレッタ
FW:シュトッカー、オベルリン、エルヨナッシ
負傷者:GKヴァイラーティ、DFバランタ
出場停止者:MFジャカ
▽前回対戦で警告を受けたジャカが累積警告で出場停止となる。負傷者に関しては1stレグを欠場したヴァイラーティ、バランタの2選手が欠場する。
▽スタメンに関してはバランタの負傷とジャカの出場停止によって、センターバックの人選に注目が集まる。4バックへのシステム変更の可能性もあるが、ラングが右ストッパーに入り、右ウイングバックに攻撃的なブアが入ると予想した。
★注目選手
◆マンチェスター・シティ:FWガブリエウ・ジェズス
◆バーゼル:MFモハメド・エルヨナッシ
▽先月13日にバーゼルホームで行われた1stレグでは、守備的なプランを強いてきたホームチームに対して、序盤からアウェイチームの攻撃陣が躍動。開始14分にMFギュンドアンに先制ゴールが生まれると、MFベルナルド・シウバ、FWアグエロが畳みかける攻めでゴールネットを揺らし、わずか25分ほどでベスト8進出に大きく近づくアウェイゴール3点を奪取。その後も攻撃の手を緩めないシティは後半立ち上がりのギュンドアンの4点目で試合を完全に決め、敵地で4-0の大勝を飾った。
▽ホームでの2ndレグを待たずしてベスト8進出に大きく近づいたシティは、以降の公式戦ではFAカップで3部のウィガン相手に痛恨の敗戦を喫しシーズン4冠の夢を断たれた。しかし、百戦錬磨のチームはその後EFLカップ決勝、リーグ戦でのアーセナルとの連戦をいずれも3-0の圧勝で飾ると、先週末に行われたチェルシー戦も1-0というスコア以上の完勝劇で難敵との3連戦を見事に3連勝で飾った。現在、プレミアリーグでは2位のマンチェスター・ユナイテッドと勝ち点16差を付けており、独走状態が続き、今後の日程では4月7日に予定されるマンチェスター・ダービーまで楽な対戦相手と組まれている。そのため、今回の一戦に向けて主力を投入するか、控えメンバーを送り込むのか、グアルディオラ監督の選手起用に注目が集まる。
▽両者の勝ち抜けの条件はシティが引き分け以上で文句なしの突破となる。また、5失点以上の4点差での敗戦以外であれば、3点差以内の敗戦でも突破が決まる圧倒的優位な状況だ。なお、バーゼルが4-0で勝利した場合のみ、延長戦へと突入する。(延長戦でもアウェイゴールルールは適用)
◆マンチェスター・シティ◆
【4-3-3】
【4-3-3】
▽マンチェスター・シティ予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ブラーボDF:ダニーロ、ストーンズ、コンパニ、デルフ
MF:デ・ブライネ、ヤヤ・トゥーレ、フォーデン
FW:ベルナルド・シウバ、ガブリエウ・ジェズス、ザネ
負傷者:DFメンディ、MFフェルナンジーニョ、FWスターリング
出場停止者:なし
▽出場停止者はいない。負傷者に関しては長期離脱中のメンディを含め、フェルナンジーニョ、スターリングが練習復帰を果たしているが、この試合でリスクを冒して起用する可能性は低い。
▽スタメンに関しては大幅なターンオーバーの採用が見込まれており、ある意味で予想は困難だ。国内リーグで3試合出場停止だったデルフやストーンズ、ジェズスの起用は濃厚と思われるが、それ以外ではグアルディオラ監督の裁量次第といったところか。
◆バーゼル◆
【3-4-3】
【3-4-3】
▽バーゼル予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:バシリクDF:ラング、ラクロワ、スヒー
MF:ブア、ツフィ、ディエ、ペトレッタ
FW:シュトッカー、オベルリン、エルヨナッシ
負傷者:GKヴァイラーティ、DFバランタ
出場停止者:MFジャカ
▽前回対戦で警告を受けたジャカが累積警告で出場停止となる。負傷者に関しては1stレグを欠場したヴァイラーティ、バランタの2選手が欠場する。
▽スタメンに関してはバランタの負傷とジャカの出場停止によって、センターバックの人選に注目が集まる。4バックへのシステム変更の可能性もあるが、ラングが右ストッパーに入り、右ウイングバックに攻撃的なブアが入ると予想した。
★注目選手
◆マンチェスター・シティ:FWガブリエウ・ジェズス

Getty Images
▽シティの注目プレーヤーは、先発復帰が見込まれるジェズスだ。今季開幕から好調を維持してエースFWアグエロと熾烈なセンターフォワード争いを見せていたジェズスだが、昨年大晦日に行われたクリスタル・パレス戦でヒザを痛めて長期離脱を強いられた。その後、2月末のEFLカップ決勝で戦列復帰を果たし、ここまでは試合終盤の途中出場ながら3試合連続でプレーしており、今回のバーゼル戦で久々のスタメン復帰を果たすはずだ。自身の離脱期間にアグエロが好調を継続しているほか、ウイングポジションでもザネやベルナルド・シウバが活躍をみせており、熾烈なポジション争いを制するうえで今回の一戦ではゴールという目に見える結果を残したい。◆バーゼル:MFモハメド・エルヨナッシ

Getty Images
▽バーゼルの注目プレーヤーは、オベルリンと共に攻撃の核を担うエルヨナッシだ。2016年夏に母国のモルデからバーゼルに加入したモロッコ系ノルウェー人のエルヨナッシは、左右のウイングを主戦場に個の打開力を武器とする若手アタッカー。今季は公式戦30試合に出場し、6ゴール12アシストの記録を残している。チームとして逆転突破が難しい中、過去にレスター・シティなどからの関心を集めたエルヨナッシとしては、イングランドで行われる今回の一戦でインパクトを残して自身のステップアップに繋げていきたい。マンチェスター・シティの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
マンチェスター・シティの人気記事ランキング
1
シティとミランが対戦、遺恨を残したペップから声をかけられたイブラヒモビッチは...
ズラタン・イブラヒモビッチ氏が、ジョゼップ・グアルディオラ監督に対して気まずそうな態度をとった。ドイツ『ビルト』が伝える。 イブラヒモビッチとペップ・グアルディオラ。 両者は2009-10シーズン、バルセロナのトップチームで共闘することになり、当時インテルからサミュエル・エトー氏との実質トレードで加入したイブラ氏は、ペップ・バルサ2年目の最前線でスタメン起用され始めた。 しかし、序盤戦のゴール量産から次第にコンディションを落とし、グアルディオラ監督はイブラ氏のベンチスタートを増やすことに。 結局、加入から1年でミランにレンタル放出され、さらにその1年後に完全移籍移行。 現在に至る「ミランの王・イブラヒモビッチ」が生まれることとなったが、イブラ氏はグアルディオラ監督に対する恨み辛みを、のちに余すことなく、何度も口にしている。 「グアルディオラは幼稚なコーチ…話しかけられることなどないし、見ようともしない…俺を見るなり逃げ失せるような男だ…」 時は流れて2024年夏、7月28日。 イブラ氏がシニアアドバイザーを務めるミランと、グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが、米国でのプレシーズンマッチにて対戦。ミランが3-2と勝利した。 グアルディオラ監督から立ち寄る形で試合前に顔を合わせた両者。イブラ氏が作った笑顔はどう見てもよそよそしく、握手とハグもそこそこに、ペップの話しかけにも目線を合わせるのがしんどかったような印象が。 おそらくグアルディオラ監督のほうは、過去の確執をそこまで気にするタイプではないが、イブラ氏の「気まずい…」という表情は本当に印象的。 1年限りとなったバルセロナでの共闘から14年、イブラ氏は当時のグアルディオラ監督の年齢(38〜39歳)を超え、今や自身もチームを監督する側の立場。TVカメラも近づいてきたなか、大人の対応をした格好か。 <span class="paragraph-title">【動画】ペップに声をかけられ、この上なく気まずそうなイブラヒモビッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Ibrahimovic tampak menghindari kontak mata dan Guardiola pun coba bersikap 'senormal' mungkin. Para fans sepakbola menilai, Zlatan Ibrahimovic tampak masih tidak menyukai Pep Guardiola <br><br>Ibrahimovic pernah terang-terangan menulis Guardiola sebagai pelatih yang tidak punya… <a href="https://t.co/skUHPxR4Wv">pic.twitter.com/skUHPxR4Wv</a></p>— detiksport (@detiksport) <a href="https://twitter.com/detiksport/status/1819330955708190859?ref_src=twsrc%5Etfw">August 2, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.02 20:35 Fri2
アグエロがシティの歴史に名を刻んだ瞬間、プレミア初優勝を決めた93:20の熱狂
15日に行われた会見で不整脈を理由に33歳で現役を引退することを発表したバルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ。キャリアを通じて400ゴール以上を決めてきたストライカーが最も多くのゴールを決めたのが、10年間に渡ってプレーしたマンチェスター・シティ時代だ。 2011年夏にアトレティコ・マドリーから加入したアグエロは、デビュー戦となったスウォンジー・シティ戦で2ゴール1アシストの圧巻の活躍を披露。以降は絶対的なエースとして公式戦384試合に出場し、クラブ歴代最多となる257ゴールを記録。4度のプレミアリーグ制覇を含む、通算13個のトロフィー獲得の立役者となり、個人としても2014-15シーズンに自身唯一のリーグ得点王を獲得した。 その257ゴールの中で最も重要だったと言っても過言ではないのが、2011-12シーズンのプレミアリーグ最終節のQPR戦での決勝ゴールだ。 試合前の時点で、マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点84で並んでいたシティだが、残留争いに身を置いていたQPR相手にまさかの苦戦。90分を終えた段階で1点ビハインドの展開となる。 しかし、最後まで諦めないシティはアディショナルタイム2分にMFダビド・シルバの右CKをFWエディン・ジェコが頭で叩き込み、2-2の同点に追いつく。 優勝まであと1点が必要な状況だったが、残り時間もほんとんどないという状況。シティが最後の猛攻を仕掛けると、下がってボールを受けたアグエロがFWマリオ・バロテッリへと縦パス。バロテッリは潰されながらもアグエロへリターンを返すと、そのままボックス右に抜け出したアグエロがニアサイドに右足のシュートを突き刺し、勝ち越しゴールが決まった。 現地実況の「アグエロォォォォォォォ」の絶叫でお馴染みのこのゴール。時計の針は93:20を指しており、その直後にはタイムアップのホイッスルが鳴り、劇的過ぎるプレミアリーグ初優勝となった。 シティ退団時には、このタイトルが最も重要だったと語ったアグエロ。引退会見でも触れていたゴールは、キャリアを通じても思い出深いものとなっているようで、急速に発展を遂げたシティの歴史に名を刻む瞬間だった。 <span class="paragraph-title">【動画】あの興奮をもう一度…!実況も思わず大絶叫したアグエロの劇的ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJEejZpckhIMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.12.16 19:10 Thu3
ノルウェー代表で定位置と背番号を譲った後輩…セルロートが5歳年下ハーランドをラ・リーガに勧誘?「適応間違いなし」
ビジャレアルのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートが、マンチェスター・シティの同代表FWアーリング・ハーランドについて語った。 今季ラ・リーガ14得点、公式戦17得点のセルロート。過去2年のレアル・ソシエダ時代を上回るペースでネットを揺らす195cmストライカーだ。 当然、この活躍からノルウェーを代表するセンターフォワードなのは確か。しかし、ノルウェー代表には当代屈指のゴールマシーン・ハーランドがおり、A代表通算53試合18得点セルロートは左右どちらかのウイングが“守備位置”となる。 このように、ハーランドがいることで、ノルウェー代表だと本職ではないポジションを任されるセルロート。それでもスペイン『Relevo』のインタビューでは、ハーランドとの良い関係性を語る。 「アーリングとはとても仲が良いよ。もう5年くらいノルウェー代表で一緒だしね。彼は天性のリーダー的な部分を持つんだ。どちらかと言えば、陰から人知れずチームを支えるタイプかな。全てを口に出して引っ張るのではなく、黙々と率先して行動することができる」 数年前には、当時20歳そこそこで台頭してきたハーランドに、ノルウェー代表で背番号「9」を譲ったセルロート。 「彼はあの時すでにフットボーラーとして“ブランド”が出来上がっていたからね。NIKEとの繋がりも考えればピッタリだろう(笑) 彼のほうから『9が欲しい』って来たから、僕は11にしたんだ」 その一方、ハーランドは昨季があまりに強烈だったためか、最近は得点ペースの鈍化が指摘される。この件についてセルロートは、同じFWとして少しばかり不快感を抱いている様子だ。 「彼が自らの個人賞をチームの戦績より優先させているとでも? 僕の知る彼はそうじゃないし、もしそうだとしても口には出さない」 また、将来のレアル・マドリー行きが噂され続けていることについては歓迎。スペインサッカーへの適応も問題ないだろうとした。 「イングランドもドイツもスペインもそんなに異なるサッカーじゃない。リーグの特色をつけたがる人々が私見を言っているに過ぎないんだ。アーリングも間違いなくスペインにフィットする。選手からチームへ、チームから選手へ、お互いに適応の努力をすれば、適応できないなんてあり得ない」 2024.04.19 16:20 Fri4
グリーリッシュが“短すぎる”ソックスの理由を告白、バキバキのふくらはぎは「家系」
マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがトレードマークでもある短いソックスについて理由を明かした。『UEFA.com』が伝えている。 昨夏にアストン・ビラから1億ポンド(当時のレートで約152億円)の移籍金でシティに加入したグリーリッシュ。プレミアリーグ王者の一員として、初めてチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に臨んでいる。 グリーリッシュと言えば、異様に短いソックスでプレーするスタイルが特徴的だが、『UEFA.com』のインタビューでその裏話を明かした。 「これは子供の頃からやっていたことなんだ。ビラで14歳か15歳くらいの時だったと思うけど、ソックスが洗濯で縮んでしまって、練習の時にソックスが小さくてふくらはぎをカバーできなかったんだ。それで、練習の時にふくらはぎの下まで履くようにしたら、そのシーズンは本当にいいプレーができたんだ。それでこの習慣が定着したんだと思う」 また、短いソックスからはしっかりと発達した腓腹筋とヒラメ筋が露わになっているが、特に鍛えているわけではないという。 「実は何もしていないんだ。家系的にそうなんだと思う。祖父がサッカーをしていたとき、常にふくらはぎが太かった。正直なところ、幼い頃からずっとそうだったんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】グリーリッシュの“短すぎる”ソックスとバキバキのふくらはぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/glielish220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.15 05:50 Fri5
