序盤のアラン弾でウノゼロ勝利のナポリがクラブ記録の9連勝で首位堅持!《セリエA》

2018.02.19 01:17 Mon
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▽セリエA第25節、ナポリvsSPALが18日にサン・パオロで行われ、ホームのナポリが1-0で勝利した。

▽前節、ラツィオとの上位対決を4-1で快勝した8連勝の首位ナポリが降格圏の18位に低迷するSPALをホームに迎えた一戦。セリエAでは勝ち点1差の2位ユベントスと共に熾烈なスクデット争いを繰り広げる一方、ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)ではRBライプツィヒにホームで1-3の厳しい敗戦を強いられたナポリ。同じサン・パオロでバウンスバックが求められる今回の一戦では先発6人を変更。インシーニェやメルテンス、ジョルジーニョら主力がスタメンに入った。

▽冷たい雨が降りしきる中でスタートした一戦はホームのナポリが立ち上がりから圧倒。開始3分にボックス左のインシーニェが右ポスト直撃のシュートを放つと、直後の6分にはボックス手前で前向きに仕掛けたアランがカジェホンとの短いパス交換でゴール前に抜け出しあっさりと先制点を奪った。
▽早い時間帯の先制点で勢いづくホームチームは9分にもハムシクの浮き球の左クロスに反応したカジェホンがゴール右至近距離からシュートも、これはGKの好守に遭う。

▽その後も質の高いパスワークで相手の守備に的を絞らせないナポリは圧倒的なボールポゼッションで試合をコントロール。この流れの中でメルテンスやハムシク、インシーニェがフィニッシュに絡んでいくが、失点後も守備のバランスを崩さないSPALを前になかなか2点目を奪うことができなかった。
▽結局、ナポリの1点リードで折り返した試合は後半も同様の展開が続いていく。早い時間帯に試合を決めたいナポリは63分、中盤でのアランのボール奪取からショートカウンターを仕掛けると、こぼれ球を回収したアランの浮き球クロスをハムシクが頭で流し込む。しかし、ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)による確認の結果、ハムシクのオフサイドを取られてゴールは認められず。

▽その後も1-0のスコアで試合が推移していく中、逃げ切りを図るナポリはハムシク、カジェホン、ジョルジーニョを下げてジエリンスキ、ログ、A・ディアワラをピッチに送り出し試合を締めにかかる。

▽結局、立ち上がりのアランの先制ゴール以降、スコアは動かぬまま試合はナポリの1-0でタイムアップ。持ち味の攻撃力は鳴りを潜めたものの格下相手に完璧に試合をコントロールしたナポリが、1シーズンでのクラブ記録となる9連勝を達成し2位ユベントスとの勝ち点差1をキープした。

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