現役を引退した石川直宏選手がアディダスのスパイクとの思い出を語る「マニアなんですよ」
2017.12.16 13:00 Sat
▽6日、東京都吉祥寺のB&D吉祥寺店がリニューアルオープンイベントを行い、先日、現役を引退した元日本代表MF石川直宏選手が登場。MCの鈴木ダイさんと共に行われたトークイベントでは、アディダスのスパイクとの出会いについて語った。
――アディダスとの出会いは幼少の頃でしたか?
「漠然とW杯をテレビで見ていて、コパムンディアルに憧れていましたが、高くて買えませんでした。もう少し安いコパSLXとか…。マニアなんですけどね(笑)。革がカンガルーで、いろいろな革の感じをサッカーショップで触っていましたね。欲しいけど買えないな。もっとお小遣いをためて買おうとか、そういう感じでしたね」
――やはりアディダスは憧れのブランドであり、憧れのスパイクでしたか?
「ずっと憧れてきました」
――アディダスのスパイクを最初に履いてボールを蹴った瞬間って覚えています?
「みんなサッカーをやっている人たちはわかると思いますけど、新しいスパイクを手にした瞬間から上手くなったような気がしたのを覚えています(笑)。選手モデルのものもありますが、そのスパイクを履いている選手の真似をしたり。僕らの時よりも、今の子たちの方がはっきりとしていると思います。憧れの中でスパイクを履ける喜びがありますね」
――石川選手がそうだったように、石川選手のプレーを見た子供たちが、そのスパイクを履いていく。このつながりはどうですか?
「ありがたいですし、うれしいです。僕のプレーを真似してくれる子たちもいるかもしれないですしね。僕はプロ18年間でアディダスを履き続けていて、そういう意味でも感慨深いですね」
「変わらないですね。スパイクは、進化する過程と自分が進化する過程を重ね合わせるのに必要な存在。ネガティブなものではなく、こういう時にケガしたなとか。ゴールした時は、こうやって一緒に喜んだなとかそういう物の思い入れ、仲間の感覚がありますね」
――アディダスとの出会いは幼少の頃でしたか?
「漠然とW杯をテレビで見ていて、コパムンディアルに憧れていましたが、高くて買えませんでした。もう少し安いコパSLXとか…。マニアなんですけどね(笑)。革がカンガルーで、いろいろな革の感じをサッカーショップで触っていましたね。欲しいけど買えないな。もっとお小遣いをためて買おうとか、そういう感じでしたね」
――やはりアディダスは憧れのブランドであり、憧れのスパイクでしたか?
「ずっと憧れてきました」
「みんなサッカーをやっている人たちはわかると思いますけど、新しいスパイクを手にした瞬間から上手くなったような気がしたのを覚えています(笑)。選手モデルのものもありますが、そのスパイクを履いている選手の真似をしたり。僕らの時よりも、今の子たちの方がはっきりとしていると思います。憧れの中でスパイクを履ける喜びがありますね」
――石川選手がそうだったように、石川選手のプレーを見た子供たちが、そのスパイクを履いていく。このつながりはどうですか?
「ありがたいですし、うれしいです。僕のプレーを真似してくれる子たちもいるかもしれないですしね。僕はプロ18年間でアディダスを履き続けていて、そういう意味でも感慨深いですね」

(C)CWS Brains,LTD.
――今回、アディダスからプレデター18が新しく登場しましたが試されましたか?「練習場で履きましたね。フィット感が素晴らしいのと、表面上の加工が良い。皆さんにとっては昔のことなのでわからないかもしれませんが、98年のW杯でプレデターが出てきました。その時の感じ、懐かしさがありつつ、進化もある。その融合を感じられますね」――サッカーファンやアディダスのファンは進化の度合いがわかるだけでたまらない。選手としても新しいスパイクを手にした時の感覚は少年と変わらないものですか?
「変わらないですね。スパイクは、進化する過程と自分が進化する過程を重ね合わせるのに必要な存在。ネガティブなものではなく、こういう時にケガしたなとか。ゴールした時は、こうやって一緒に喜んだなとかそういう物の思い入れ、仲間の感覚がありますね」
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「スカパー!」が、3月26日(土)の22時10分より、日本サッカー界のオールスターが大集結する『Jオールスター大同窓会!』の放送/配信を発表した。 この番組では、MCに橋本直(銀シャリ)、MC側ゲストに本並健治、丸山桂里奈を招き、Jオールスター8名として、城彰二、鈴木隆行、久保竜彦、福西崇史、中澤佑二、坪井慶介、加地亮、石川直宏と、日本代表でも活躍した元Jリーガーたちが出演。当時の裏話やプライベート秘話などを語り尽くすものとなっている。 22時10分からは【クラブ編】として、「クラブでの一番の思い出」「思い出の試合」「ヤベーなと思った選手」「実はあの選手のファンでした!」「現役時代の一番高い買い物」などレジェンドたちが様々なテーマでトークを繰り広げる。 また、23時10分からは【日本代表編】として、それぞれの代表時代の裏側エピソードなどをぶっちゃけます。「代表の思い出」では“キングカズ”との同部屋エピソードやアウェイ遠征で受けた様々な洗礼、2004年アジア杯PK戦でのエンドチェンジの裏側など今だから話せるトークが目白押し。選手同士の「この場を借りて言いたいこと」では、ドイツW杯での知られざる裏話が明らかになる。 サッカーファンのにとっては懐かしい話やレジェンドのクラブ愛・サポーター愛、さらにサッカー内外に関する面白エピソードなど盛り沢山の120分。是非お楽しみに! <Jオールスター大同窓会! 放送概要> 番組タイトル:Jオールスター大同窓会! 放送日: 3/26(土)22:10~23:10「Jオールスター大同窓会!~クラブ編~」 3/26(土)23:10~24:10「Jオールスター大同窓会!~日本代表編~」 放送チャンネル:スポーツライブ+ 視聴可能セット:スポーツライブ+/スカパー!サッカーセット/サッカーLIVE 出演: レジェンドJリーガー:城彰二、鈴木隆行、久保竜彦、福西崇史、中澤佑二、坪井慶介、加地亮、石川直宏 MC:銀シャリ 橋本直 MC側ゲスト:本並健治、丸山桂里奈 2022.03.25 19:30 Fri3
主役永井が合計3得点でVERDY LEGENDSを勝利に導く! キングカズ&ラモスと豪華過ぎる共演!《永井秀樹 引退試合》
▽永井秀樹 引退試合premium dream last match『OBRIGADO NAGAI』が14日に味の素フィールド西が丘で行われた。VERDY LEGENDS(東京ヴェルディOB主体)vsJ LEGENDS(永井の古巣クラブOBや仲間たち)は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ヴェルディ川崎時代に初代Jリーグ王者に導いた松木安太郎監督率いるVERDY LEGENDSは、日本サッカー界のレジェンドで横浜FC所属のFW三浦知良やMFラモス瑠偉、MF前園真聖、FW武田修宏、MF北澤豪、GK菊池新吉ら黄金時代のメンバーが駆け付け、現役からはアルビレックス新潟のDF富澤清太郎、東京Vで永井秀樹の愛弟子であるMF井上潮音、MF澤井直人もメンバー入り。メンバー外だった東京Vユース出身のFW森本貴幸、過去に東京Vに所属したGK新井章太の川崎フロンターレコンビも足を運んでいた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽一方、日本代表の伝説的ストライカーの釜本邦茂監督率いるJ LEGENDSは、かつて永井秀樹が在籍していた横浜フリューゲルスや横浜F・マリノス、清水エスパルスのOBであるMF山口素弘、DF波戸康広、MF澤登正朗、MF大榎克己、DF小村徳男、DF斉藤俊秀。同年代のライバルであるFW福田正博、FW永島昭浩、MF礒貝洋光ら、MF中田浩二やMF戸田和幸、現役からは横浜FMのFW齋藤学、FC東京のMF石川直宏が参戦した。また、2011年に逝去したDF松田直樹も天国から駆け付け、父が背負った背番号3のユニフォームをまとった長男がメンバー入りした。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽『キャプテン翼』の作者高橋陽一氏のキックインセレモニーで幕を開けた永井秀樹の引退試合。開始早々にムードメーカーのFW藤吉信次のシュートでVERDY LEGENDSが最初の決定機を作るが、前半はJ LEGENDSでプレーするこの日の主役が早速魅せる。11分、ボックス内に抜け出した永井秀樹がDF柳沢将之に倒されてPKを獲得。これを自ら左隅に蹴り込んで先制点を決めた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽その後も山口や澤登のゲームメークから永島と福田が決定機に絡むなど、J LEGENDSのペースが続く。だが、DF三浦淳寛と共に10分過ぎに投入された武田が現役時代さながらのストライカーぶりを発揮。直前のプレーをベンチサイドのラモスやキングカズから批判された武田は19分、左サイドからのクロスをゴール前の藤吉が反転から強烈なシュート。これはGK都築龍太のビッグセーブに遭うが、跳ね返りを武田が鋭い反応からダイビングヘッドで押し込んだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽このムードメーカー武田のゴールで勢いづくVERDY LEGENDSは、直後の22分にも柳沢の右クロスを武田が頭で流し込むが、ここはオフサイドの判定。すると、直後の26分にはJ LEGENDSがボックス手前の好位置でFKを獲得。これを名手・澤登が見事なキックで直接左隅に突き刺し、前半はJ LEGENDSの1点リードで終了した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽迎えた後半、永井秀樹が入ったVERDY LEGENDSは、緑の11番を背負ったキングカズと10番を背負うラモスがピッチに送り出され、前園、北澤らと共にJリーグ開幕頃のオールドファン垂涎の豪華なメンバー構成に。対するJ LEGENDSは、戸田や磯貝や大榎らと共に故松田直樹の背番号3を背負った長男がピッチに立った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽VERDY LEGENDSは、病み上がりのラモスが60歳とは思えない運動量とテクニックで観客を沸かすと、キングカズも高速シザーズで相手を抜きにかかるなど、見せ場を作る。一方、J LEGENDSもピッチ内で一際小柄な背番号3がボックス内で仕掛けるも、ここは富澤が大人げなくボール奪取し、観客から盛大なブーイングを浴びた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽後半に入って拮抗した展開が続く中、46分にこの日の主役の永井秀樹がVERDY LEGENDSとしてこの日最初のゴールを奪う。ボックス手前左でボールを持った師匠ラモスから絶妙なパスをボックス右のスペースで受けた背番号45が、鋭いシュートをニアサイドに突き刺した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_10_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2-2のタイに戻った試合は、ここから拮抗した展開に。残り10分を過ぎると、レジェンド釜本、松木の両監督がピッチに入る。釜本がレジェンドの片りんを窺わせる一方、松木の悪クロスには容赦なくブーイングが飛ぶ。その中で58分にはVERDY LEGENDSに勝ち越しゴール。ボックス内で藤吉と短いパス交換をみせ、最後は冷静に流し込んだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽その後、一度ピッチを退いたキングカズが武田共に投入され、永井秀樹やラモスと一緒に勝利のホイッスルを聞いた。この日の主役永井秀樹が合計3ゴールを決めた引退試合は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_12_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、同日行われた前座試合の国見高校OBvs帝京高校OBによる、“高校サッカー名門対決”は、国見高校OBが1-0で勝利した。 ▽高校サッカー界屈指の名将小嶺忠敏監督率いる国見は、今回の主役MF永井秀樹と実弟・MF永井篤志に加え、GK都築龍太やFW船越優藏、現役としてFC東京でプレーするDF徳永悠平、FW大久保嘉人らが参戦。対して名将古沼貞雄監督率いる帝京は、天才MF礒貝洋光やMF中田浩二、MF本田泰人、MF阿部敏之らに加え、ゲストプレーヤーとして俳優の勝村政信、マラドーナのモノマネ芸人としてディエゴ・加藤・マラドーナが参戦した。 ▽20分ハーフで行われた試合は、帝京が中田と本田のダブルボランチに礒貝が前線で観客を沸かせるが、試合の流れは国見が握る。永井秀樹が現役さながらの鋭い仕掛けで身体が重い? 帝京守備陣を切り裂くと、前半14分にボックス手前左でFKを獲得。これをこの日の主役永井秀樹が鋭い右足のキックで直接右隅に突き刺し、国見が先制点を奪った。 ▽迎えた後半、途中出場のディエゴと勝村のホットラインでチャンスを作るなど、帝京が立ち上がりから見せ場を作る。一方、国見は永井兄弟のホットラインで2度のチャンスを作るが、永井篤志のシュートはGKのファインセーブに遭う。その後、帝京がセットプレーの場面でゴール前のディエゴが“神の手ゴール”を試みるが、ここはシュートを枠の右に外したことに加え、主審からイエローカードまでもらってしまった。結局、試合はこのままタイムアップを迎え、永井秀樹の直接FKのゴールによって国見OBが“高校サッカー名門対決”を制した。 VERDY LEGENDS 3-2 J LEGENDS 【VERDY LEGENDS】 武田修宏(19分) 永井秀樹(46分) 永井秀樹(58分) 【J LEGENDS】 永井秀樹(12分[PK]) 澤登正朗(26分) 2017.08.14 21:25 Mon4
就職に悩む大学生の質問に石川直宏選手「なりたい自分をイメージしてどれだけ信念を持ってやれるか」
▽6日、東京都吉祥寺のB&D吉祥寺店がリニューアルオープンイベントを行い、先日、現役を引退した元日本代表MF石川直宏選手が登場。MCの鈴木ダイさんと共に行われたトークイベントを実施。イベント後には参加者の質問に石川氏が答えた。 <span style="font-weight:700;">――石川選手のプレーで斜め45度からのミドルシュートが魅力的でした。アウトにかける感じでクロスバーに当たりながらも決めてしまうような。斜め45度にはこだわりがありましたか?</span> 「丁度良い角度なんですよ。僕は右サイドでプレーすることが多いので、縦に突破することが1つ。突破できないと相手にとって脅威ではないですから。本当はゴールに向かうことが脅威ですが、縦を見せることで中にも行きやすくなる。中に入る角度が45度くらいで、そうなると巻いて蹴るボールが入りやすいですね。もっと中に入っていくと、直線的なシュートが入りやすいです。角度によって蹴りやすい位置にボールを持っていって蹴る。アウトでゴールを決めたのは清水戦でしたが、ボールが予想外の位置にあったので感覚で打ったことが良かったのかなと思います」 <span style="font-weight:700;">――一緒にプレーしていてすごいと思った選手は?</span> 「僕はパスの受け手なので、出し手としての感覚が素晴らしい選手ですね。FC東京で言うと今はコーチの宮沢さん。左利きの選手で、僕の好きなところにボールを出してくれました。宮沢さんにボールが入る前から走り出して、そこにボールが勝手に来ている。そういう選手は少なくて、他のチームなら中村俊輔選手、遠藤保仁選手、中村憲剛選手、小野伸二選手は絶妙ですね。ボールに逆回転をかけて、上手く止まるようにしてくれます。僕は直線、スピードで勝負する選手なので、それをいかに殺さずに気を使ってボールを出してくれていましたね」<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20171216_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">――プロに進むときに大きな決断があったと思いますが、考えていたことや決め手になった言葉は?</span> 「プロになるかどうかは、最後までわからなくて、ギリギリでした。中学や高校まで体が小さくて、人よりもスピードもパワーもなくて葛藤していました。何で勝負できるかを考え、得意なことと不得意なことを明確にして毎日練習していましたね」 「そういうものを信じてやり続けると、繋がることがあります。練習や自分の思いが、プロになりたいという思いに繋がる。その繋がる作業を地道にやり続ける。自分のなりたい姿を想像して、そこから細かく逆算してというよりも、なりたい自分をイメージしてどれだけ信念を持ってやれるか」 「周りはいろいろ言うし、自分もプロになれないと散々言われましたけど、そんなことはお構いなしで、積み上げてきた自信。根拠を持てるような行動をしていく。そうすることで道が繋がる。そういう感覚が、プロになる前の自分に見えたので、プロになってからもそのやり方を通していたら、最初から最後までが繋がったということです。だから自分のスタートはプロになる前かなと思います。そういう思いでやってきたからこそ、プロでも通用しましたし、このスタイルを貫くと見えることがあると思います」 <span style="font-weight:700;">――今大学生なのですが、就職の問題で専門性のある分野に進むか一般企業に進むか悩んでいます。どっちをやりたいかと言えば、専門性の高い方をやりたいという思いがあります。</span> 「ぜひそっち(専門性の高い分野)に進んでほしいですね。自分にとって苦手なものに目が行きがちになると思います。不安にもなると思いますけど、自分の中の憧れや良いなと思うものに全力を出している人には惹きつけられますね。サッカーだとそういう11人が集まればとんでもない力になります。平均的にすごい選手もチームには必要ですけど、スピードがあって守備ができない僕のような選手がいても、それをカバーしてくれる徳永悠平がいます。そういうカバーをしあえて、良いものを引き出せる仲間がいれば、より自分を高められます」 「専門的な仕事が具体的にはわかりませんが、自分が突き詰めていけばサポートをしてもらえることもあると思います。突き詰めてやっていってもらいたいと思います。僕もこういう風にしか答えられませんけど、まずは手を挙げてそれを言ってくれたことが素晴らしいと思います。勇気あることですし、ここからスタートしていますね」 2017.12.17 15:00 Sun5
「正直残念」クラブOBの石川直宏氏、FC東京サポーターの行き過ぎた行為に心境「モヤモヤしたモノがずっと残り続けています」
クラブのOBで、現在はFC東京のクラブコミュニケーターを務める石川直宏氏が、天皇杯での“東京ダービー”を受けて、心境を綴った。 12日、第103回天皇杯3回戦が味の素スタジアムで行われ、FC東京は東京ヴェルディと対戦した。 実に12年ぶりとなる“東京ダービー”となったが、試合に向けた熱量が間違った方向に向かってしまう。 FC東京もすでに報告をしている通り、サポーターの問題行動が散見。試合前には最寄りの飛田給駅の敷地内にある企業看板に対し、張り紙や生卵が投げつけられており、器物損壊の被害届も出ている状況となった。 さらに、試合前のスタンドでは禁止されている花火や発煙筒の使用が確認。実行者の特定には現時点で至っていないものの、クラブは厳正な対処をすると発表し、調査に乗り出しているとしていた。 この試合をスタンド観戦した石川氏も自身のインスタグラムを更新。ダービーの熱量を喜ぶ一方で、看過できないサポーターの愚行への心境を綴った。 ーーーーー 『12年ぶりの東京ダービー』 120分戦い抜き、PK戦で勝利を掴んだ結果と熱量に、未だ興奮冷めやらぬ状態。 と同時に正直モヤモヤしたモノがずっと残り続けています。 FC東京ファミリーとは約20年、信頼とリスペクトを持って過ごしてきました。 その信頼とリスペクトに欠ける、間違った熱量もあった事実に、正直残念に思っています。 クラブの一員として、FC東京ファミリーとして、その事実としっかり向き合い、コミュニケーションを図りながら、クラブ内外での信頼を新たに構築出来るように精進したいと思います。 ーーーーー 今回のサポーターの行き過ぎた行動は多くの波紋を呼び、同じFC東京を応援する人々からも批判的な意見が殺到。クラブがしっかりと対応することにはなるが、身勝手な行動が及ぼす影響を問題視する声が多く挙がっている。 <span class="paragraph-title">【写真】クラブOBも心を痛める…スタンドからの風景</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cuml22xPgpf/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cuml22xPgpf/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">石川直宏 NaohiroIshikawa(@sgss.18)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.13 16:02 ThuFC東京の人気記事ランキング
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「マジでヤバい」「勝利の女神」雨の国立でスペシャルLIVE、「FRUITS ZIPPER」メンバーがそれぞれ披露したFC東京ユニ姿にファン歓喜「超可愛い」
女性アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」のメンバーが、ユニフォーム姿をそれぞれアップして話題を呼んでいる。 2022年にデビューした7人組のアイドルグループ。2022年4月に配信された2ndシングル「わたしの一番かわいいところ」がTikTokなどで人気となり、2023年の第65回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞していた。 その「FRUITS ZIPPER」のメンバーは、3日に国立競技場で行われた明治安田J1リーグ第6節のFC東京vs浦和レッズにゲストとして登場。キックオフ前に両キャプテンに花束を贈呈した。 また、ハーフタイムにはスペシャルLIVEを行い、4万9005人の大観衆が集まった国立競技場で雨が降る中熱唱した。 メンバーの月足天音さん、鎮西寿々歌さん、櫻井優衣さん、仲川瑠夏さん、真中まなさん、松本かれんさん、早瀬ノエルさんはそれぞれ自身のX(旧ツイッター)を更新。それぞれユニフォーム姿とFC東京のマスコットである東京ドロンパのぬいぐるみとの2ショットをアップ。サッカー観戦も楽しんだことを報告した。 それぞれのユニフォーム姿にファンは「超かわいい」、「勝利の女神」、「ユニフォーム姿可愛すぎる」、「マジでヤバい」、「髪型可愛すぎる」と称賛のコメントが集まっている。 試合もFC東京が後半にU-23日本代表の荒木遼太郎、松木玖生のゴールが決まり逆転勝利。 <span class="paragraph-title">【写真】「FRUITS ZIPPER」メンバー7名のFC東京のユニフォーム姿に称賛の嵐</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br>国立競技場すごかった、、、<a href="https://twitter.com/hashtag/fctokyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fctokyo</a> <a 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href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フルーツジッパー</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FRUITSZIPPER?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FRUITSZIPPER</a> <a href="https://t.co/Qdshilx5zG">pic.twitter.com/Qdshilx5zG</a></p>— 鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER) (@suzuka_fz1124) <a href="https://twitter.com/suzuka_fz1124/status/1775507599573844007?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br>前に月足が言ってた国立競技場でうれしかった!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ふるっぱー</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フルーツジッパー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#松本かれん</a> <a href="https://t.co/jdIpw3a9I3">pic.twitter.com/jdIpw3a9I3</a></p>— 松本かれん( FRUITS ZIPPER ) (@karen_fz0328) <a href="https://twitter.com/karen_fz0328/status/1775512160002867586?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/fctokyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fctokyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ふるっぱー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フルーツジッパー</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FRUITSZIPPER?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FRUITSZIPPER</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%AB%BB%E4%BA%95%E5%84%AA%E8%A1%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#櫻井優衣</a> <a href="https://t.co/wlaZU8RNVn">pic.twitter.com/wlaZU8RNVn</a></p>— 櫻井優衣(FRUITS ZIPPER) (@yui_fz0221) <a href="https://twitter.com/yui_fz0221/status/1775510477172511160?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">FC東京 vs 浦和レッズ戦<br>『ぴあ Day』のハーフタイムスペシャルLIVE<br>ありがとうございました!!!<br>国立競技場でライブが出来る世界線は想像していなかったので、とても貴重な機会に感謝しています!<br>熱い試合もメンバー大盛り上がりで楽しかったです!!<a href="https://twitter.com/hashtag/FRUITSZIPPER?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FRUITSZIPPER</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ふるっぱー</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A9%E7%80%AC%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#早瀬ノエル</a> <a href="https://t.co/HcVUsqfQFw">pic.twitter.com/HcVUsqfQFw</a></p>— 早瀬ノエル(FRUITS ZIPPER) (@noel_fz1229) <a href="https://twitter.com/noel_fz1229/status/1775507779064827966?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024明治安田J1リーグ <br>第6節 FC東京 vs 浦和レッズ戦<br><a href="https://twitter.com/hashtag/fctokyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fctokyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FRUITSZIPPER?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FRUITSZIPPER</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%B2%E5%B7%9D%E7%91%A0%E5%A4%8F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#仲川瑠夏</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フルーツジッパー</a> <a href="https://t.co/vlkyGcWUay">pic.twitter.com/vlkyGcWUay</a></p>— 仲川瑠夏(FRUITS ZIPPER) (@luna_fz0703) <a href="https://twitter.com/luna_fz0703/status/1775510175744700774?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E6%9D%B1%E4%BA%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC東京</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FRUITSZIPPER?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FRUITSZIPPER</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ふるっぱー</a> <a href="https://t.co/9nNiIIjrvJ">pic.twitter.com/9nNiIIjrvJ</a></p>— 真中まな(FRUITS ZIPPER) (@manafy_fz0422) <a href="https://twitter.com/manafy_fz0422/status/1775489025031434685?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fctokyo20240403_zipper_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:超ワールドサッカー 2024.04.04 23:20 Thu2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
FC東京の大型GK波多野豪に第一子誕生 「子どもには僕よりデカく、僕よりも元気に、僕よりも東京愛が強い子に」
FC東京は14日、GK波多野豪(26)に第一子誕生を報告した。 FC東京のアカデミー育ちで、レンタル先のV・ファーレン長崎から今季復帰した198cmのサイズを誇る大型GKはクラブを通じて妻に対する言葉とともに、いちサッカー選手としての決意を新たにしている。 「このたび、第1子が産まれました。出産を頑張ってくれた妻と元気に産まれてきてくれた子どもに感謝しています。子どもには僕よりデカく、僕よりも元気に、僕よりも東京愛が強い子になってもらうために、英才教育を頑張ります。強く愛される子になるように、家族全員で頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」 今季の明治安田J1リーグではここまで11試合に出場。公式戦を通じては14試合でプレーしている。 2024.07.14 14:45 Sun5
