【編集部コラム】17年越しのリベンジを果たした尹晶煥がC大阪にもたらした変革
2017.11.06 21:50 Mon
▽「私自身の歴史も、新しいものが始まりました」。試合後に笑顔で語ったのは、セレッソ大阪の尹晶煥監督。積年の想いを、自身が作り上げ、変革をもたらした古巣のセレッソ大阪で果たすことに成功した。
▽現役時代に韓国代表としても活躍した尹晶煥監督は、2000年に桜色のユニフォームに袖を通した。選手として3シーズンを過ごしたセレッソ大阪の指揮官に就任した尹晶煥監督は、チームの改革に動く。
◆J2仕様からJ1仕様へ
▽3年ぶりのJ1挑戦となったセレッソ大阪の指揮官に就任した尹晶煥監督は、J1で戦うべく古巣に改革をもたらす。サガン鳥栖時代にも見せていた“ハードワーク”を選手たちに植え付け、各個人の守備意識に変化をもたらした。
▽テクニックに秀でた選手が多く、攻撃で違いを生み出せる選手が揃っていただけに、シーズン当初は噛み合わない時期もあった。それでも、選手たちに意識が芽生え、チームは安定した成績を残し、ルヴァンカップの決勝でも破壊力のある川崎フロンターレ相手にその成果を見せつけた。
▽尹晶煥監督のサッカーは、守備をベースに置きながらも、ただ守るだけではなく、相手の長所を消すスタイルを用いている。「(長所を)出せなくすることが良く当たっていた試合だと思います」。尹晶煥監督は、自身が植えつけた戦い方に満足感を見せていた。
▽また、選手たちの口からも、守備のことが語られる。清武は「相手が明らかに僕のサイドを押し込んできていたので、そこで割り切って、守備に専念して、カウンターを狙うことにした」とコメント。攻撃面で違いを出せる清武でさえも、MF家長昭博、DFエウシーニョと対峙した左サイドでは、ピッチ内で判断し守備に奔走。最終ラインに吸収されてまで守備を遂行した。
◆川崎フロンターレへのリベンジ
「川崎といえば、17年前のことを思い出します。優勝を目の前にして、優勝を逃した記憶が蘇ります。17年たって、やり返すことができたと思います」
▽尹晶煥監督の現役時代、セレッソ大阪に加入した2000年のJ1は2ステージ制だった。セレッソ大阪は、1stステージの第14節を終えた時点で首位。最終節の川崎フロンターレ戦に勝利すれば、ステージ優勝が達成できた。
▽J2から昇格1年目だった川崎フロンターレは、1stステージで15位と苦戦。セレッソ大阪としては勝利が濃厚と思われていたが、試合はホームで1-2と敗戦。横浜F・マリノスに首位の座を奪われ、タイトルを逃していた。
「歴史というものは、こういう風に勝って歴史を書き換えられると思います。今日の勝利で、セレッソの新しい歴史が加わると思います」
▽現役時代にセレッソ大阪で成し遂げられなかったタイトル獲得。タイトルに近づいた当時を知る尹晶煥監督にとって、この日は待ち遠しかったに違いない。冒頭にも書いた「私自身の歴史も、新しいものが始まりました」というフレーズ。尹晶煥監督は現役時代にタイトルと縁がなく、自身にとっての初タイトルがセレッソ大阪にとっての初タイトルとなった。
◆再びカップをピンクに染められるか
▽「メンバーだけを見れば、優勝という言葉も出てくるでしょうが、全てが揃っているとは思わないです」とシーズン前の尹晶煥監督はコメントしていた。下馬評の高さに踊らされない芯の強さを感じたコメント。しかし、ルヴァンカップを制した後は「これが決して終わりではありません」と更なる結果を残す意欲を口にした。
▽準決勝、決勝と残されているが、天皇杯は自分たちの力で掴むことができる状況に立っている。「全選手を信じて起用し、選手たちがそれに応えてくれたので、信頼感が高くなったと思います。その結果、こういったチームになったと思います」。尹晶煥監督は、自身が作り上げたチームに自信を持っている。
「大勢の方々がスタジアムに足を運んでもらって、我々に声援を送っていただければ、その力で後押しに走る姿をお見せします」

▽ファン・サポーターを含め、レギュラー組、ベンチメンバー、ベンチ外のメンバー、さらにはスタッフなどクラブ一丸となって初タイトルを獲得したセレッソ大阪。チームはまだ途上にあるが、尹晶煥監督がクラブにもたらしている変革は、大きなものになるに違いない。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
▽現役時代に韓国代表としても活躍した尹晶煥監督は、2000年に桜色のユニフォームに袖を通した。選手として3シーズンを過ごしたセレッソ大阪の指揮官に就任した尹晶煥監督は、チームの改革に動く。
◆J2仕様からJ1仕様へ

(C)CWS Brains,LTD.
▽2014年にJ2へと降格したセレッソ大阪は、2015年に昇格を争いながらもプレーオフで敗退。2016年は、バーゼルからFW柿谷曜一朗、川崎フロンターレからFW杉本健勇、シーズン途中にハノーファーからMF山口蛍が復帰し、J1昇格プレーオフを制してJ1復帰を果たした。▽テクニックに秀でた選手が多く、攻撃で違いを生み出せる選手が揃っていただけに、シーズン当初は噛み合わない時期もあった。それでも、選手たちに意識が芽生え、チームは安定した成績を残し、ルヴァンカップの決勝でも破壊力のある川崎フロンターレ相手にその成果を見せつけた。
◆植え付けられた守備の意識

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「まずは失点しないことが大事ですが、やっぱりどうやって守備をするかが大事です。それを今選手たちは凄く良くやっていると思います」▽尹晶煥監督のサッカーは、守備をベースに置きながらも、ただ守るだけではなく、相手の長所を消すスタイルを用いている。「(長所を)出せなくすることが良く当たっていた試合だと思います」。尹晶煥監督は、自身が植えつけた戦い方に満足感を見せていた。
▽また、選手たちの口からも、守備のことが語られる。清武は「相手が明らかに僕のサイドを押し込んできていたので、そこで割り切って、守備に専念して、カウンターを狙うことにした」とコメント。攻撃面で違いを出せる清武でさえも、MF家長昭博、DFエウシーニョと対峙した左サイドでは、ピッチ内で判断し守備に奔走。最終ラインに吸収されてまで守備を遂行した。
◆川崎フロンターレへのリベンジ

(C)CWS Brains,LTD.
▽尹晶煥監督は優勝決定後の会見で過去の出来事を回想した。「川崎といえば、17年前のことを思い出します。優勝を目の前にして、優勝を逃した記憶が蘇ります。17年たって、やり返すことができたと思います」
▽尹晶煥監督の現役時代、セレッソ大阪に加入した2000年のJ1は2ステージ制だった。セレッソ大阪は、1stステージの第14節を終えた時点で首位。最終節の川崎フロンターレ戦に勝利すれば、ステージ優勝が達成できた。
▽J2から昇格1年目だった川崎フロンターレは、1stステージで15位と苦戦。セレッソ大阪としては勝利が濃厚と思われていたが、試合はホームで1-2と敗戦。横浜F・マリノスに首位の座を奪われ、タイトルを逃していた。
「歴史というものは、こういう風に勝って歴史を書き換えられると思います。今日の勝利で、セレッソの新しい歴史が加わると思います」
▽現役時代にセレッソ大阪で成し遂げられなかったタイトル獲得。タイトルに近づいた当時を知る尹晶煥監督にとって、この日は待ち遠しかったに違いない。冒頭にも書いた「私自身の歴史も、新しいものが始まりました」というフレーズ。尹晶煥監督は現役時代にタイトルと縁がなく、自身にとっての初タイトルがセレッソ大阪にとっての初タイトルとなった。
◆再びカップをピンクに染められるか

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▽晴れて無冠から脱出したセレッソ大阪。今シーズンのリーグ優勝はなくなったが、2冠の可能性は残されている。2018年の元日に行われる天皇杯決勝。再び、カップをピンクに染めるチャンスが待っている。▽「メンバーだけを見れば、優勝という言葉も出てくるでしょうが、全てが揃っているとは思わないです」とシーズン前の尹晶煥監督はコメントしていた。下馬評の高さに踊らされない芯の強さを感じたコメント。しかし、ルヴァンカップを制した後は「これが決して終わりではありません」と更なる結果を残す意欲を口にした。
▽準決勝、決勝と残されているが、天皇杯は自分たちの力で掴むことができる状況に立っている。「全選手を信じて起用し、選手たちがそれに応えてくれたので、信頼感が高くなったと思います。その結果、こういったチームになったと思います」。尹晶煥監督は、自身が作り上げたチームに自信を持っている。
「大勢の方々がスタジアムに足を運んでもらって、我々に声援を送っていただければ、その力で後押しに走る姿をお見せします」

(C)CWS Brains,LTD.
▽シーズン前に尹晶煥監督はこう口にしていた。そして、開幕から約8カ月が経った11月4日、その約束を果たし、ファン・サポーターの後押しを受けたチームは、悲願のタイトルを獲得した。▽ファン・サポーターを含め、レギュラー組、ベンチメンバー、ベンチ外のメンバー、さらにはスタッフなどクラブ一丸となって初タイトルを獲得したセレッソ大阪。チームはまだ途上にあるが、尹晶煥監督がクラブにもたらしている変革は、大きなものになるに違いない。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
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「奥様が綺麗過ぎる!!」J1通算200試合出場の山中亮輔が家族に感謝「いつも最高のサポートを本当にありがとう!」
セレッソ大阪のDF山中亮輔が家族に感謝した。 山中は5月7日に行われた明治安田生命J1リーグ第12節の鹿島アントラーズ戦に先発出場し、J1リーグ通算200試合出場を達成。5月28日に行われたホームゲームの第15節横浜FC戦では、キックオフ前にセレモニーが催され、プレゼンターを務めた妻と2人の子供から記念の花束を受け取っていた。 横浜FC戦にも先発し、チームの2-0の勝利に貢献した山中は、5月31日に自身のインスタグラムを更新。「3連勝応援ありがとうございました!」とファンに感謝し、「J1通算200試合のセレモニー いつも最高のサポートを本当にありがとう!!これからも一緒に頑張ろう」と家族への感謝も綴った。 山中は家族との写真も投稿しており、ファンからは「奥様きれいですね」、「めちゃくちゃいい写真だね!おめでとう」、「山中ファミリー最高ォウ!!!」、「奥様が綺麗過ぎる!!」と反響や祝福の声が届いている。 山中は、浦和時代の令和2年2月22日に結婚。2人の息子を授かっており、2人の成長記録をまとめたインスタグラムのアカウントも開設している。 <span class="paragraph-title">【写真】山中亮輔が妻と子供と記念撮影!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cs3fpPDvV2y/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cs3fpPDvV2y/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cs3fpPDvV2y/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">山中 亮輔(@yamanaka_ryosuke24)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.06.01 20:45 Thu4
「まだまだ独身アスリートがいるぞー?」槙野智章が香川真司ら独身選手を世の女性にアピール!?サッカー、陸上、バドミントンの豪華選手たちの私服姿が反響「あなたの好みは?」
元日本代表DFの槙野智章氏がインスタグラムを更新。未婚のアスリートたちを世間に売り込んでいる。 槙野氏は現役時代にサンフレッチェ広島、ケルン、浦和レッズ、ヴィッセル神戸でプレー。日本代表としてもロシア・ワールドカップ(W杯)に出場した中、2022年限りで現役生活にピリオドを打った。 現在は神奈川県社会人1部リーグに所属する品川CCのテクニカルアドバイザーや神戸のエヴァンジェリストにも就任すると、そのキャラクターも生かしてメディアにも多く出演している。 その槙野氏は1日にインスタグラムを更新。競技の垣根を越えた豪華アスリートたちの集合写真を投稿している。 槙野氏を中心に並んでいたのは、元日本代表MF香川真司(セレッソ大阪)、ブダペスト2023世界陸上競技選手権大会の男子100mで6位に入賞したサニブラウン・ハキーム、日本代表DF橋岡大樹(シント=トロイデン)のいとこで、2023世界陸上競技選手権大会の男子走り幅跳びに出場していた橋岡優輝、バドミントン男子シングルスで元世界王者の桃田賢斗という顔ぶれだ。 私服姿の5人は皆足を組んでモデルのようなポージングを決め、槙野氏、サニブラウン、橋岡の3人はカメラに目線を。桃田と香川の2人はあえて目線を外している。 実は、槙野氏以外の4人は皆独身。槙野氏は「誰が皆さん好み⁇まだまだナイスガイな独身アスリートがいるぞー⁇サッカー?陸上?バドミントン?さぁ、あなたの好みは⁇」とイケメン揃いのアスリートたちを世間にアピールしている。 この投稿にはサッカーファンだけでなく多くの人が反応。「豪華すぎて選べません」、「もちろんマッキーです」、「え、みなさんかっこよすぎ!!」と様々な声があがっているが、橋岡を推すコメントが一番多く寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【写真】あなたの好みは?サッカー、バドミントン、陸上の独身イケメンアスリートたち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cx2F6Z2L8Oy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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