先発出場の宇佐美が決勝点演出! デュッセルドルフは5連勝で首位堅守《ブンデスリーガ2部》
2017.10.21 03:30 Sat
▽日本代表FW宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは20日、ブンデスリーガ2部第11節のダルムシュタット戦に臨み、1-0で勝利。宇佐美は左サイドハーフで先発出場し、80分までプレーした。
▽4連勝中で首位のデュッセルドルフが、8位のダルムシュタットをホームに迎えた一戦。試合は2分、右CKのキッカーを宇佐美が務めると、ニアの味方が頭でフリックする。最後はファーに走り込んだクヨビッチが頭で押し込んだ。
▽幸先の良い入り方をしたダルムシュタットは、15分にもツィーマーの右からのクロスに宇佐美がダイレクトボレー。ボックス内左で下がりながら放たれたシュートは、惜しくも左ポストを叩いた。さらに、こぼれ球を自ら拾った宇佐美がクロスを上げると、中央のラマンが頭を振り抜く。これも得点とはならなかったものの、積極的にチャンスを作っていく。
▽デュッセルドルフがリードして迎えた後半も、宇佐美が好機に絡み続けていく。68分、左サイドでボールを持った宇佐美が中央に折り返すと、ボックス手前中央でノイハウスがフリーでボールを持った状態に。そのままDFを1人かわして左足を振りぬいたが、GKに阻まれた。
▽80分、1点のリードが動かないまま終盤に差し掛かると、デュッセルドルフは宇佐美に代えてジェベルマンを投入。その後もホームチームの優勢が続くと、試合はこのままのスコアで終了を迎えることに。
デュッセルドルフ 1-0 ダルムシュタット
【デュッセルドルフ】
クヨビッチ(前2)
▽4連勝中で首位のデュッセルドルフが、8位のダルムシュタットをホームに迎えた一戦。試合は2分、右CKのキッカーを宇佐美が務めると、ニアの味方が頭でフリックする。最後はファーに走り込んだクヨビッチが頭で押し込んだ。
▽幸先の良い入り方をしたダルムシュタットは、15分にもツィーマーの右からのクロスに宇佐美がダイレクトボレー。ボックス内左で下がりながら放たれたシュートは、惜しくも左ポストを叩いた。さらに、こぼれ球を自ら拾った宇佐美がクロスを上げると、中央のラマンが頭を振り抜く。これも得点とはならなかったものの、積極的にチャンスを作っていく。
▽80分、1点のリードが動かないまま終盤に差し掛かると、デュッセルドルフは宇佐美に代えてジェベルマンを投入。その後もホームチームの優勢が続くと、試合はこのままのスコアで終了を迎えることに。
▽この結果、デュッセルドルフは5連勝を飾り、首位を堅守することとなった。
デュッセルドルフ 1-0 ダルムシュタット
【デュッセルドルフ】
クヨビッチ(前2)
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