U-17フランス代表MF、対戦した久保建英に「バルセロナに戻ってきてほしい」

2017.10.12 11:47 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
U-17フランス代表MFヤシン・アドリは、久保建英がバルセロナに復帰することを希望している。

現在開催中のU-17ワールドカップで11日、フランス代表と日本代表が激突。日本代表は優勝候補を相手に善戦したものの、1-2で敗れた。パリ・サンジェルマンのユースチームでプレーするU-17フランス代表MFアドリは試合後、90分間ピッチ上でしのぎを削った久保についてこのように話した。

「彼は本当に良い選手だね。18歳になったらバルセロナに戻ってくることを願っている」

久保は2014年、バルセロナが未成年の選手登録で違反を犯した処分の煽りを受け、同クラブを退団。FC東京のユースチームを主戦場とし、活躍を続けるが、いまだその才能には古巣バルサやレアル・マドリーが注目していると伝えられる。18歳になれば、再び海外のクラブへ移籍することが可能となるが、復帰は実現するのだろうか。


提供:goal.com

関連ニュース
thumb

「J-VILLAGE CUP U18」に臨むU-17日本代表メンバーが発表!18日から21日に開催

日本サッカー協会(JFA)は14日、「第4回 J-VILLAGE CUP U18」に臨むU-17日本代表メンバーを発表した。 「第4回 J-VILLAGE CUP U18」は、18日から福島県のJヴィレッジで開催。U-17日本代表は18日に尚志高校、19日に横浜FCユース、20日にU-17日本高校選抜と対戦。21日に順位決定戦が行われる。 今回のメンバーには、Jクラブのユースチームに所属する選手が多く招集。大会に参加するチームからも多く招集されている。 ◆U-17日本代表メンバー GK 中村圭佑(静岡学園高) 小林将天(FC東京U-18) DF 石川晴大(清水エスパルスユース) 舩木大輔(横浜F・マリノスユース) 尾崎凱琉(大阪桐蔭高) 畑野優真(横浜F・マリノスユース) 市原吏音(大宮アルディージャU18) 飯田陸斗(京都サンガF.C.U-18) 石川穂高(昌平高) 北島郁哉(サガン鳥栖U-18) 田村心太郎(柏レイソルU-18) MF 大関友翔(川崎フロンターレU-18) 廣井蘭人(帝京長岡高) 幸喜祐心(FC琉球U-18) 由井航太(川崎フロンターレU-18) 石井久継(湘南ベルマーレU-18) 碇明日麻(大津高) 林奏太朗(サガン鳥栖U-18) FW 安藤阿雄依(清水エスパルスユース) 小池直矢(前橋育英高) 鈴木陽人(名古屋グランパスU-18) 後藤啓介(ジュビロ磐田U-18) 小田晄平(昌平高) 早川隼平(浦和レッズユース) 【出場チーム】(22チーム) U17日本代表 U17日本高校選抜 旭川実業高校(北海道) 尚志高校(福島県) 明秀学園日立高校(茨城県) 鹿島アントラーズユース(茨城県) 流通経済大学附属柏高校(千葉県) 大宮アルディージャ U18(埼玉県) 昌平高校(埼玉県) 関東第一高校(東京都) 湘南ベルマーレU-18(神奈川県) 横浜FCユース(神奈川県) 川崎フロンターレU-18(神奈川県) 帝京長岡高校(新潟県) 富山第一高校(富山県) JFAアカデミー福島U-18(静岡県) 浜松開誠館高校(静岡県) 清水エスパルスユース(静岡県) 静岡学園高校(静岡県) 京都橘高校(京都府) 履正社高校(大阪府) 岡山学芸館高校(岡山県) 2022.03.14 17:01 Mon
twitterfacebook
thumb

来年開催のU-20&U-17女子W杯に日本の出場が決定…予選中止でAFCが過去大会の成績で決定

アジアサッカー連盟(AFC)は14日、2022年にコスタリカで行われるU-20女子ワールドカップ(W杯)と、インドで行われるU-17女子W杯の出場国を発表した。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、両大会に向けてのアジア予選に当たる、2022年のU-20女子アジアカップ、U-17女子アジアカップが中止となっていた。 AFCは、代替案として、2019年に行われたAFC U-19女子選手権、U-16女子選手権を予選とみなし、上位チームに出場権を与えることを決定。日本はどちらの大会にも出場することが決定した。 U-20女子W杯は、2018年に日本が優勝。2020年は大会が中止となっていた。なでしこジャパンの新監督に就任した池田太監督が率いて優勝し、今大会も池田監督が率いて連覇に挑むことになる。 また、U-17女子W杯は2014年に優勝しており、2016年は準優勝、2018年はベスト8の成績を残していた。 なお、U-20女子W杯には日本の他に、北朝鮮と韓国が出場。U-17女子W杯には、北朝鮮とホスト国のインドが出場する。 今回の決定を受け、U-19日本女子代表の池田監督とU-16日本女子代表の狩野倫久監督が、日本サッカー協会(JFA)を通じてコメントしている。 ◆池田太監督(U-19日本女子代表) 「ワールドカップの出場が決定し嬉しく思います。2020年大会がコロナウイルスの影響で中止となり4年ぶりの世界大会でのチャレンジとなります」 「チームの立ち上げからワールドカップで戦うことをイメージして成長を続けている選手達とともに来年8月の開催に向かって準備を進めていきたいと思います」 ◆狩野倫久監督(U-16日本女子代表) 「今までの日本の女子サッカーの活躍、U-16・U-17日本女子代表チームの過去大会の成績により今回のFIFA U-17女子ワールドカップの出場が決定したことは、今までの育成年代の日本女子代表の成果の賜物であることに、まずは感謝の気持ちです」 「2021年4月に立ち上げたこのチームは強く・逞しく、そして、アグレッシブに世界の舞台で躍動し、世界チャンピオンになるべく、そこに向け、最も成長するチーム、選手・スタッフとなるよう、日々全力で挑戦していきます」 2021.10.15 12:05 Fri
twitterfacebook
thumb

2022年開催のU-17、U-20の女子アジアカップが中止に…コロナ禍で開催困難

日本サッカー協会(JFA)は6日、AFC U-17女子アジアカップ、AFC U-20女子アジアカップの中止を発表した。 この決定はアジアサッカー連盟(AFC)が5日に行ったもの。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が続いており、すべての利害関係者、特に若手プレーヤーの健康と安全を優先することの重要性を考えての判断とのことだ。 両大会は、2022年にそれぞれインドネシアとウズベキスタンで開催される予定だった。 これを受け、U-19日本女子代表の池田太監督、U-16日本女子代表の狩野倫久監督、今井純子女子委員長がコメントしている。 【今井純子女子委員長】 今回、育成年代ということもあり、アジア各地での新型コロナウイルス感染拡大の様々な状況、1次予選、2次予選を実施して上位ラウンドへと進行していくことが非常に困難ということで、残念ながら育成年代の女子アジアカップ全体が中止と なってしまいました。 育成年代代表の目標は、1つでも多くの良い経験を積み上げて将来に向けて成長することです。その中でも国際経験、プレッシャーの掛かる大会の経験は何物にも代えがたい貴重な経験の場であり、非常に残念です。 ワールドカップへどのような方法でアジアからの出場チームを決定するかはまだ不明ですが、出場できることを想定し、そこに向けて両代表の強化活動を変わらず継続していきます。まだ国際経験が困難な時期が続きますが、状況を見ながらできる限りの良い経験が積めるよう進めていきたいと思います。 【U-19 日本女子代表 池田太監督】 選手達が大きく逞しく成長できる大会が中止となり本当に残念です。しかし健康や安全が大切なことは間違いありません。 アジア各国との戦いは選手達の成長や経験値を上げることと共ににワールドカップ予選という次へのステージがかかっている緊張感や達成できた時の自信などを得られる機会と考えていました。今後の活動で海外のチームとの対戦も調整して継続的に強化していかなければならないと感じています。 アジアの出場枠がどのように決定されるのかはまだ分かりませんが、2022年8月にコスタリカで予定されているワールドカップに向けて引き続き選手達と成長の歩みを止めず、進んでいきます。 【U-16 日本女子代表 狩野倫久監督】 U-16日本女子代表は、今年の4月に新チームとして立ち上げ、AFCU-17女子アジアカップ優勝をひとつの目標にし、そこからFIFAU-17女子ワールドカップインド大会での躍進を大きな目標に掲げていました。前回のFIFAU-17女子ワールドカップに続き、AFCの大会が中止になったことで国際経験を体験できないことは残念ではありますが、今後の目標や選手たちの目指すべきところ「世界のなでしこになる」は変わることはなく歩みを止めてはいけません。 今回の中止を更なるステップアップ、今後の成長を更に加速させるきっかけになるよう、今後の目標に対し、今一度内省し今後への歩むべき道筋を立て、未来に向かい今まで以上に日々全力で迷うことなくチャレンジして欲しいと思います。 我々スタッフ一同、これからも育成年代の強化・育成、レベルアップのために、より一層尽力していきます。まだまだ大変な状況下にありコロナウイルスによる影響は今後も続くかもしれませんが、皆さんと共に、この状況を乗り越えていきたいと思います。 2021.07.06 18:13 Tue
twitterfacebook
thumb

U-17日本代表候補メンバーが発表! キャンプには中村憲剛ロールモデルコーチが帯同

日本サッカー協会(JFA)は9日、U-17日本代表候補メンバーを発表した。 U-17日本代表候補は、4月12日〜15日にかけてトレーニングキャンプを実施。森山佳郎監督の下、千葉県の高円宮記念JFA夢フィールドでトレーニングキャンプを行う。 今回は、先日JFAと契約した中村憲剛ロールモデルコーチも参加することとなる。 ◆U-17日本代表候補メンバー GK 松原快晟(カマタマーレ讃岐U-18) デューフエマニエル凛太朗(流通経済大学付属柏高) 涌井寿大(大宮アルディージャU18) 須田純弥(東福岡高) DF 杉田隼(横浜FCユース) 溝口修平(鹿島アントラーズユース) 坂本光(ルーテル学院高) 小澤晴樹(大宮アルディージャU18) アッパ勇輝(日本大学藤沢高) 足立凱(柏レイソルU-18) 小川遼也(カターレ富山U-18) 西野奨太(北海道コンサドーレ札幌U-18) 寺阪尚悟(ヴィッセル神戸U-18) 植田悠太(京都サンガF.C.U-18) 竹内諒太郎(サガン鳥栖U-18) 大川佳風(流通経済大学付属柏高) 石川晴大(清水エスパルスユース) MF 梶浦勇輝(FC東京U-18) 山市秀翔(桐光学園高) 山崎太新(横浜FCユース) 越道草太(サンフレッチェ広島ユース) 荒井悠汰(昌平高) 土橋公哉(浦和レッズユース) 福井太智(サガン鳥栖U-18) 北村一真(国見高) 大迫塁(神村学園高) 髙橋隆大(静岡学園高) 大関友翔(川崎フロンターレU-18) 廣井蘭人(帝京長岡高) 橋本陸斗(東京ヴェルディユース) FW 福田師王(神村学園高) 南野遥海(ガンバ大阪ユース) 小林俊瑛(大津高) 前澤拓城(大宮アルディージャU18) アジズブライアン瑛太(ジェフユナイテッド千葉U-18) 貴田遼河(名古屋グランパスU-18) 2021.04.09 17:05 Fri
twitterfacebook
thumb

U-17W杯出場権を懸けたAFC U-16選手権の組み合わせが決定!今年11月開催予定で中国、インドネシア、サウジと同居《AFC U-16選手権》

アジアサッカー連盟(AFC)は18日、11月に予定されているAFC U-16選手権の組み合わせ抽選会を実施した。 同大会は11月25日(水)〜12月12日(土)までバーレンで開催。日本は、グループDに入り、インドネシア、サウジアラビア、中国と同居することとなった。 なお、上位4チームは2021年にペルーで行われるU-17ワールドカップの出場権を獲得する。 ◆AFC U-16選手権組み合わせ 【グループA】バーレーン、北朝鮮、イラン、カタール 【グループB】タジキスタン、オマーン、イエメン、UAE 【グループC】韓国、オーストラリア、インド、ウズベキスタン 【グループD】日本、インドネシア、サウジアラビア、中国 また、組み合わせ結果を受けてU-16日本代表の森山佳郎監督がコメントしている。 ◆森山佳郎監督(U-16日本代表) 「本日、AFCで行われたドローによって対戦相手が決まりました。どの国も難敵揃いで、大変厳しい戦いが待ち受けているなという印象です。非常に身が引き締まると同時に、選手たちがどんな戦いをしてくれるのかとても楽しみな気持ちです」 「私自身は2016年、2018年に続き、チームを率いて3度目の挑戦となりますが、今回は新型コロナウイルスの影響で、ほとんど活動ができておらず、過去とは全く異なる準備状況になっています」 「この大会は来年ペルーで行われるFIFAU-17ワールドカップ2021への出場権がかかっています。日本サッカー史上初めて、U-17日本代表、U-20日本代表がワールドカップに2大会連続出場中です」 「将来の日本サッカーのため、選手たちの大きな成長のため、なんとしても兄弟そろっての3大会連続ワールドカップ出場を果たし、世界での経験を積み上げなければならないと思っています」 「11月のAFC選手権に向けて、限られた状況のなかでできうる最善の準備をして臨みます。ぜひとも応援よろしくお願いします」 2020.06.18 19:15 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly