アディダス史上国内初となるフットウェア開発施設「adidas footwear lab」が神戸にオープン! 岩崎悠人「関西にできるのは驚き」

2017.10.02 22:16 Mon
©超ワールドサッカー
▽マルチスポーツブランドのアディダス ジャパン株式会社は2日、アディダス史上日本国内初となるフットウェア開発施設の開業を発表した。場所は兵庫県神戸市、名称は「adidas footwear lab(アディダス フットウェアラボ)」となり、10月4日(水)に開業する。

▽「adidas footwear lab」は、2020年に向け、世界の舞台で戦うアスリートのフットウェアカスタマイズ、およびグローバルで展開する定番商品のフットウェア開発を行う新たな施設となる。

▽「adidas footwear lab」のオープンにあたり、松井千士(サントリーサンゴリアス/ラグビー)、岩崎悠人(京都サンガF.C./フットボール)、一山麻緒(ワコール/女子陸上)が2日に行われた記者発表会にゲストとして登場。トークシセッションを行った。
(C)CWS Brains,LTD.
▽「adidas footwear lab」の印象について松井は「まだ実際には見ていないですが、最先端の技術があるラボで自分のシューズを作れるのは楽しみです」とコメント。岩崎は「僕はホームタウンが京都なんですが、こんなに素晴らしい施設が関西にできると聞いて驚いています」と驚きを露わにした。また、一山は「京都から神戸まで電車で1時間ぐらいあれば行ける距離なので、チームみんなで行きたいなと思います」と、実際に訪れたいと語った。
▽また、フットウェアへのこだわりについて松井は「ラグビーは上下だけのスポーツではなく、横にも動く激しいスポーツなので、柔らかさであったりとか、フィット感でシューズを選んでいます」と足への負担を減らすフィット感を重視していると明かした。

▽岩崎のこだわりは「アッパーのフィット感を一番重視しています」とコメント。「しっくりくると、ボールコントロールもスムーズになるので、フィット感を重視しています」と語った。
(C)CWS Brains,LTD.
▽5000mやクロスカントリーで活躍する一山は「普段の練習ではできるだけ足に負担がかからないように、ウルトラブーストを使っていて、本番では少しでも軽い方でも足のサイズに合わせて作ってもらったシューズを履いて試合に出ています」と語り、練習とレースでシューズを変えていることを明かした。
▽また、2020年に向けての意気込みを問われると、松井は前年に行われるラグビー・ワールドカップについても言及。「2020年もそうですが、ラグビーでは2019年にラグビー・ワールドカップの日本大会があるので、まずそこで日本代表に入り活躍して、2020年の東京オリンピックで日本代表として、そしてこのラボで作られたシューズを履いて活躍できるように頑張って行きたいです」と意気込みを語った。
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▽U-23日本代表としてのオリンピック出場が期待される岩崎は「2020年は日本が凄く盛り上がる年だと思うので、日本代表としてもアディダス契約選手としてもしっかり活躍できるように頑張って行きたいと思います」と、本大会での活躍を宣言。また、一山は「陸上ではトラック種目とマラソン種目の両方がありますが、一番はマラソン選手として出場して、福士先輩と一緒に東京オリンピックマラソンに出場することが目標です」と語り、マラソンでの出場という目標を口にした。

▽「adidas footwear lab」は、世界最先端レベルの計測、テスト機器、さらにハイスペックの製靴機器を備えた、アディダス史上日本国内初のフットウェア開発拠点となる。1999年からアディダス シューズ クリエイションアドバイザーとしてアディダスの事業に関わり、「adizero(アディゼロ)」の生みの親でもある、大森敏明氏がディレクターに就任。選び抜かれた経験豊富なスタッフと共に、次世代シューズの開発を行っていく。

▽また、アスリート向けシューズのカスタマイズサポートを行い、そのノウハウを活かして、ラスト(木型)開発、アッパーデザイン監修、パターン作成を中心とする、グローバル展開の定番商品開発も担うことになる。その他、アディダスシューズ販売者に対するフットウェア専門教育や、世界中のシューズクリエイターに対し、次世代に向けた人材育成も行っていく。

【adidas footwear lab】
■ロゴ

■名 称:adidas footwear lab(アディダス フットウェアラボ)
■所在地:兵庫県神戸市長田区一番町5丁目8
■開業日:2017年10月4日
■面 積:906.86㎡(地下1階~2階までを含む延床面積)
■主な利用対象者:アスリート、アディダスフットウェア販売関係者、シューズクリエイター等
■主な役割:
・アスリート向けのフットウェアのカスタマイズサポート
・ラスト(木型)開発、アッパーデザイン監修、パターン作成などを中心とする定番商品開発(ドイツ本社が指揮する商品開発の一部の開発工程をサポート)
・国内の店舗スタッフや販売パートナーへのフットウェアの専門教育全般
・世界中のシューズクリエイターに対する人材教育

上記全てにおいて、adidas footwear lab ディレクターの大森敏明氏が監修。

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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Jリーグが京都に100万円の罰金処分…プレマッチのC大阪戦で振られたサポーターの旗が問題に

Jリーグは8日、今年2月9日にサンガスタジアム by KYOCERAにおいて開催された、2020Jリーグプレシーズンマッチ 京都サンガF.C.vsセレッソ大阪でのサポーターの行動に対する懲罰を発表した。 問題となっていたのは、京都vsC大阪の一戦で、京都サポーターが、ホーム側ゴール裏スタンドで、人種差別主義を標ぼう・実践したナチスドイツの親衛隊が使用した、交差した骨の上にどくろが乗るデザインと酷似し、一般人に自然にナチスドイツを連想させ得るデザインを表示した旗を振っていたこと。この件に関して、村井満チェアマンは裁定委員会に諮問していた。 Jリーグによると、当該の京都サポーターは、2010年に本件旗と酷似した旗をその前年に振っていた者から譲り受け、2019年までほぼ全てのホームゲームで振っていたとのこと。その後、新スタジアムのオープンに合わせて本件旗を新調し(外見上大きな変更はない)、当該試合で振っていたとのことだ。 Jリーグは、「FIFA 及びJFA と連携しながら反人種差別の取組を進め、2017 年に本件と同種の事案が発生した際にも各クラブに注意喚起を図ってきたが、京都は、横断幕などについては試合会場において不適切なものがないか目視確認していたものの、個別に旗のデザインについてまでは目視確認しておらず、本件旗が長期間にわたりほぼすべてのホームゲームで振られるのを結果として看過した」としており、酌量の事実があることを発表した。 ①京都サポーターは本件旗のデザインの意味を理解せず、差別的意図を有しないままに本件旗を振っていた ②京都において、サポーターによる差別的行為は初めてであったが、本件事象が発覚した後、SNS 等で事態の重大さを速やかに把握し、実行者の特定に至った ③自クラブホームページで速やかに謝罪するとともに、今後のホームゲームで差別的思想を連想させる旗、横断幕等の持ち込み並びに掲出の禁止を発表しているほか、実行者に対し、厳重注意を行った ④2020年2月23日に開催された2020明治安田生命J2リーグ第1 節アウェイ山口戦において、スタッフが旗デザインのチェックを実施し、再発防止に向けすぐに具体的行動に着手した ⑤横断幕・旗デザインの事前承認制度を新設するとともに、スタジアム内の監視体制の整備やサポーターの理解促進、再発防止のための啓発に積極的に取り組んでいる 以上のことから、京都へは罰金100万円が科される事となる。 2020.06.08 12:00 Mon
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JFA、京都DF吉野恭平に3試合出場停止&罰金15万円の処分…天皇杯の沼津戦で差別的発言

▽日本サッカー協会(JFA)は29日、第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦の京都サンガF.C.vsアスルクラロ沼津で、差別的な発言を行った京都のDF吉野恭平に対して、3試合の出場停止処分と15万円の罰金処分を科すと発表した。 ▽JFAは天皇杯規律委員会で検証の上、吉野の行為が懲罰基準における「差別―人種、肌の色、性別、言語、宗教、又は出自等に関する差別的あるいは侮辱的な発言又は行為により、個人あるいは団体の尊厳を害した場合」に該当すると判断した。この決定により、3試合を出場停止処分が下った吉野は、7月1日に行われる明治安田生命J2リーグ第21節のザスパクサツ群馬戦、9日に行われる第22節のFC岐阜戦、16日に行われる第23節の徳島ヴォルティス戦に出場できない。 ▽なお、吉野が所属する京都は「本事象を大変重く受け止め、吉野選手本人の減給、および社会奉仕活動への参加を命じたほか、再発防止に向け、選手およびチームスタッフ、クラブスタッフ全職員の教育を行い信頼回復に努めてまいります。この度は、当事者はもちろんのことアスルクラロ沼津の選手、関係者の皆さまの心を深く傷つけてしまいましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。 2017.06.29 18:55 Thu
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山口MF佐藤健太郎が現役引退 プロ16年間で山形や千葉、京都にも所属

レノファ山口FCは4日、MF佐藤健太郎(38)の現役引退を発表した。 佐藤は三重県生まれで、順天堂大学出身。2007年にモンテディオ山形でプロ入りしてから、ジェフユナイテッド千葉、京都サンガF.C.を経て、2017年に山口入りした。 プロ16年目の今季も明治安田生命J2リーグ24試合、天皇杯1試合に出場したが、ここでキャリアの幕。通算でJ1リーグ92試合1得点、J2リーグ370試合2得点だった。 佐藤はクラブを通じて、過去に所属したクラブにも触れながら感謝の気持ちとともに別れの挨拶をしている。 「この度、今シーズンをもちまして現役を引退することに決めました。6年前、山口に加入を決断した時に、おそらくこのチームが最後のチームになる予感がしていました」 「良い時ばかりでなく、悔しく、悲しく、苦しい場面も多くありましたが、そのような時にするファンサポーターの方とのたわいもない会話が励みになりました」 「コロナ禍で交流が絶たれたのはとても残念でしたが、ここで一区切りつけて、次のステージに進みます。16年間のプロ生活。周りの方々のお陰で、ここまでプレーする事が出来ました」 「これまでに培った経験全てが財産であり今の私を作ってくれました。これからもコツコツ、でも着実に力をつけて、お世話になった皆様に恩返ししていきたいと考えています」 「モンテディオ山形、ジェフユナイテッド市原千葉、京都サンガF.C.、レノファ山口に関わる皆様。どんな時も応援してくれたファン、サポーターの皆様。私を支えてくれた皆様。今までたくさんの応援、サポートありがとうございました」 2022.11.04 15:50 Fri

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