UEFA、FFP抵触に関してPSGを調査
2017.09.02 03:13 Sat
▽欧州サッカー連盟(UEFA)は1日、パリ・サンジェルマン(PSG)のファイナンシャルフェアプレー(FFP)について調査することを発表した。
▽PSGでは今夏、バルセロナからブラジル代表FWネイマールを史上最高額の移籍金2億2000万ユーロ(約290億)で、モナコからフランス代表FWキリアン・ムバッペを移籍金1億8000万ユーロ(約234億円)の買い取り義務付きレンタルで獲得するなど、常軌を逸した額で大物選手を獲得している。
▽FFPの規則では2015~18の3シーズンで赤字を3000万ユーロ以下に抑え、2018-19シーズンから赤字経営を認めていない。仮にこの規則に抵触すればUEFAが主催するチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの出場権がはく奪される可能性があり、軽い処分でも罰金や選手登録人数の削減を迫られることになる。
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