SPALがマルメのスウェーデン代表DFを完全移籍で獲得

2017.07.27 21:04 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽SPALは27日、マルメのスウェーデン代表DFパ・コナテ(23)を完全移籍で獲得することを発表した。契約期間は3年間となり、1年間の延長オプションが付いている。▽スウェーデンとギニアにルーツを持つコナテは、マルメの下部組織出身。2014年2月にはエステルスへとレンタル移籍を経験していた。

▽2016-17シーズンはアルスヴェンスカン(スウェーデン1部)で7試合に出場。今シーズンはチャンピオンズリーグの予選2回戦の2試合でプレーしていた。
関連ニュース
thumb

ミランFWコロンボ、SPALにレンタル移籍

セリエBのSPALは7月31日、ミランのU-21イタリア代表FWロレンツォ・コロンボ(19)をレンタルで獲得したことを発表した。期間は1シーズンとなっている。 ミランの下部組織出身であるストライカーのコロンボは、昨年6月にトップチームデビュー。昨季はミランでセリエA4試合、ヨーロッパリーグ3試合に出場。後半戦は出場機会を求めてセリエBのクレモネーゼにレンタル移籍し、13試合の出場で1ゴールを記録していた。 年代別の代表では飛び級でU-21イタリア代表に選出されている。 2021.08.01 08:00 Sun
twitterfacebook
thumb

トリノ、元ラツィオ&アタランタGKベリシャを獲得

トリノは3日、セリエBのSPALに所属するアルバニア代表GKエトリト・ベリシャ(32)を買い取り義務付きのレンタルで獲得したことを発表した。なお、ベリシャはトリノと2024年6月までの3年契約を結んだとのことだ。 アルバニア代表として65キャップを持つベリシャは、ラツィオやアタランタで一時期正GKとして活躍後、2019年夏にSPALへレンタル移籍。SPALでは正GKを務めたが、2019-20シーズンはセリエBに降格し、2020-21シーズンはセリエBで9位と振るわなかった。 なお、イタリアメディアではトリノで正GKを務めるイタリア代表GKサルバトーレ・シリグ(34)の放出を画策していると報じ、ベリシャが新シーズンは正GKを務める見込みだと主張している。 2021.07.03 23:05 Sat
twitterfacebook
thumb

ボローニャが冨安の後釜と目されるボニファツィを獲得!

ボローニャは2日、SPALからイタリア人DFケビン・ボニファツィ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの4年となる。 なお、イタリア『Il mattino』が報じるところによれば、移籍金は600万ユーロ(約7億9000万円)程度になったようだ。 トリノのプリマヴェーラ出身のボニファツィは、ベネヴェントやカセルターナ、SPALでの武者修行を経て2018年にセリエAデビュー。その後、2020年1月にSPALへ完全移籍を果たすと、昨シーズンはウディネーゼにレンタル移籍。セリエA30試合に出場するなど、センターバックの主力として活躍していた。 187cmの恵まれた体躯に加え、アスリート能力に優れるボニファツィは3バックと4バックのセンターバックとしてプレー可能で、一部では今夏のトッテナム移籍が有力視されている日本代表DF冨安健洋(22)の後釜と目されている。 そのため、今回の移籍決定によって冨安の去就に動きが出るか…。 2021.07.03 13:55 Sat
twitterfacebook
thumb

カリアリ、かつてSPALをセリエA昇格に導いたセンプリチ氏を新指揮官に招へい!

カリアリは22日、イタリア人指揮官レオナルド・センプリチ氏(53)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2022年6月30日までとなる。 現役引退直後から監督業をスタートし、イタリア国内の下部リーグクラブを中心に4クラブの監督を歴任したセンプリチ氏。2014年12月に当時レガ・プロ・ジローネB(イタリア3部)に所属していたSPALの指揮官に就任すると、2015-16シーズンに1位となりセリエBへ昇格。そのシーズンにはセリエB優勝まで果たし、セリエA昇格を決めていた。 1967-68シーズンぶりとなるセリエA挑戦となった2017-18シーズンは17位でセリエA残留を果たすと、2018-19シーズンは一度も降格圏に沈むことなく13位でフィニッシュ。しかし、セリエA復帰3年目となった昨季は開幕から極度の不振に喘ぐと、第23節終了時点で4勝3分け16敗の最下位に低迷。昨年2月にSPALの監督を解任されて以降、フリーの状態が続いていた。 カリアリでは、成績不振から同日にエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督(51)が解任されており、新監督には昨年11月末の勝利を最後に16試合未勝利のチームの立て直しが期待されている。 2021.02.23 07:10 Tue
twitterfacebook
thumb

4発快勝のユベントスがSPAL撃破で準決勝進出!《コッパ・イタリア》

ユベントスは27日、コッパ・イタリア準々決勝でセリエBに所属するSPALと対戦し、4-0で快勝した。 5回戦でジェノアとの打ち合いを制した前回王者のユベントスは、直近のボローニャ戦からクルゼフスキとベルナルデスキ以外のスタメン9人を変更。モラタとクルゼフスキを2トップに据えた[4-4-2]の布陣で試合に臨んだ。 立ち上がりから攻勢に出るユベントスは16分、ドリブルでボックス右まで切り込んだラビオがヴィカリに倒されると、VARの末にPKを獲得。このPKをモラタがゴール右隅に決めた。 先制したユベントスは、33分にもボックス右まで持ち上がったクルゼフスキがタメを作ってからマイナスへ折り返すと、ペナルティエリア左横まで駆け上がったフラボッタがダイレクトシュート。これがゴール左に突き刺さった。 後半も主導権を握るユベントスは53分、ボックス左手前でパスを受けたクルゼフスキが縦に切り込み左足を振り抜いたが、このシュートは相手GKの好セーブに阻まれた。 追加点を狙いに行くユベントスは、67分にモラタとフラボッタを下げてキエーザとアレックス・サンドロを投入。すると78分、敵陣でハイプレスをかけたキエーザが最終ラインのトモビッチからボールを奪うと、ボックス手前まで持ちあがりラストパス。これをクルゼフスキがゴール左隅にシュートを流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。 さらに後半アディショナルタイムにはキエーザにもゴールが生まれ、4-0で快勝したユベントスがベスト4進出を決めている。 2021.01.28 06:57 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly