【J1クラブ中間評価】勢い不足もスロースターター癖克服でノルマクリア《ガンバ大阪》
2017.07.24 13:00 Mon
▽2017シーズンの明治安田生命J1リーグは早くも折り返し地点に。DAZNマネーで増加した分配金などを巡る争いも背景に存在していることから、優勝争いのみならず、例年以上に戦いが激化している。超ワールドサッカー編集部は、このタイミングでJ1全18クラブを中間評価。今回はガンバ大阪編をお届けする。
◆ノルマはクリア
勝ち点32 / 9勝5分3敗
▽結果とは裏腹に苦しい戦いが続いたものの、「まずは結果」という共通理解の下、ベンチメンバーを含めた「総力戦」を体現。長谷川ガンバを象徴する手堅い戦いが光った。しかし、連勝は最高で「2」。優勝争いを演じる上でカギとなる勢いが不足したまま後半戦を迎えるのは不安材料だ。
◆ポジション別採点
▽折り返しの第17節終了時点で試合数を下回る16失点。合格点の内容だ。個人の働きに目を向けても、新加入ながらセンターバックコンビを組むDF三浦弦太とDFファビオが早々にフィットした上に躍動。GK東口順昭も圧巻のショットストップで守護神たる所以を示した。誤算だったのは、ケガで起用目処が立たないDF米倉恒貴ぐらい。全体的には申し分ない出来と言える。
【MF】80/100点満点
▽MF倉田秋やMF井手口陽介、MF今野泰幸を筆頭に、ゴールやアシストでチームの攻撃をリード。加齢から適正ポジションが定まずにいるMF遠藤保仁の現状を除けば、合格点を与えても差し支えないだろう。また、MF藤本淳吾や新戦力のMF泉澤仁もアクセントとなる働きを披露し、この中盤が点取り屋なき前半戦の攻撃陣をかなり助けた。
▽明らかに物足りない。FWアデミウソン、FW赤崎秀平、FW呉屋大翔が軒並み機能不全の中、FW長沢駿が6ゴールでひとり気を吐く状況。とはいえ、長沢においても周囲をサポートする動きが不十分で、確固たる軸が見当たらなかった。今夏加入のFWファン・ウィジョはフィニッシュワークに長けた万能型ストライカーとの触れ込み。優勝に向けた後半戦の起爆剤としての活躍に期待したい。
◆超WS的前半戦チーム内GOODプレーヤー
DFファビオ(28歳/No.3)
▽期待以上の働きを見せた三浦も捨てがたいが、ここはブラジル人ストッパーの働きぶりを評価したい。チームが攻撃的な姿勢を取り戻すべく、自陣で人数をかけて守るスタイルから脱却を目指す中、ディフェンスラインから圧倒的な対人スキルで存在感を発揮。さらに、三浦との関係性も良好で、出場数を見ての通り、長谷川監督の信頼も絶大だ。前半戦は、ファビオ抜きに語れないほど、存在感が際立っていた。
◆超WS的前半戦チーム内BADプレーヤー
FWアデミウソン(23歳/No.9)
明治安田生命J1リーグ:14試合(先発9回)/2ゴール
▽シーズン前の期待値が高かっただけに、失望感は強い。開幕から3試合で2得点と上々の滑り出しを見せたものの、ケガも相まって失速。3月以来、リーグ戦でのゴールが遠ざかっている。長谷川監督も根気よくチャンスを与え続けているが、個人の結果を求めるあまりに、利己的なプレーが散見。もちろん、絶対的な相棒の不在も影響しているだろうが、前半戦のパフォーマンスにおいては、落第点を付けざるを得ない。
◆軸となるスコアラーの確立を
▽後半戦も引き続き優勝争いを演じるのであれば、チームを勢い付かせることのできる軸となるスコアラーの確立が最優先事項となる。前半戦の総得点数は「31」で上位に位置しているが、絶対的な点取り屋がいないことで、拮抗した試合でのポイントロスもしばしば。前半戦4位という数字は、ほとんど守備陣の頑張りに助けられた部分が多く、FW陣の働きにおいて不満が残る状況だ。現在の守備バランスを考えれば、より楽なゲーム展開に持ち込むためにも、得点源の確立を急ぎたい。
◆ノルマはクリア
勝ち点32 / 9勝5分3敗

(C)CWS Brains,LTD.
▽長谷川健太体制5年目の今シーズンは、例年露呈してきた春先のスロースターター癖を克服。順位表でも4位に位置し、上位で折り返すことに成功した。さらに、開幕前に掲げられた「30〜35」の勝ち点ノルマもクリア。「総得点31、総失点16」という数字が、攻守両面の安定感を物語っている。▽結果とは裏腹に苦しい戦いが続いたものの、「まずは結果」という共通理解の下、ベンチメンバーを含めた「総力戦」を体現。長谷川ガンバを象徴する手堅い戦いが光った。しかし、連勝は最高で「2」。優勝争いを演じる上でカギとなる勢いが不足したまま後半戦を迎えるのは不安材料だ。

(C)CWS Brains,LTD.
【GK&DF】90/100点満点▽折り返しの第17節終了時点で試合数を下回る16失点。合格点の内容だ。個人の働きに目を向けても、新加入ながらセンターバックコンビを組むDF三浦弦太とDFファビオが早々にフィットした上に躍動。GK東口順昭も圧巻のショットストップで守護神たる所以を示した。誤算だったのは、ケガで起用目処が立たないDF米倉恒貴ぐらい。全体的には申し分ない出来と言える。
【MF】80/100点満点
▽MF倉田秋やMF井手口陽介、MF今野泰幸を筆頭に、ゴールやアシストでチームの攻撃をリード。加齢から適正ポジションが定まずにいるMF遠藤保仁の現状を除けば、合格点を与えても差し支えないだろう。また、MF藤本淳吾や新戦力のMF泉澤仁もアクセントとなる働きを披露し、この中盤が点取り屋なき前半戦の攻撃陣をかなり助けた。
【FW】40/100点満点
▽明らかに物足りない。FWアデミウソン、FW赤崎秀平、FW呉屋大翔が軒並み機能不全の中、FW長沢駿が6ゴールでひとり気を吐く状況。とはいえ、長沢においても周囲をサポートする動きが不十分で、確固たる軸が見当たらなかった。今夏加入のFWファン・ウィジョはフィニッシュワークに長けた万能型ストライカーとの触れ込み。優勝に向けた後半戦の起爆剤としての活躍に期待したい。
◆超WS的前半戦チーム内GOODプレーヤー
DFファビオ(28歳/No.3)

Getty Images
明治安田生命J1リーグ:16試合(先発16回)/1ゴール▽期待以上の働きを見せた三浦も捨てがたいが、ここはブラジル人ストッパーの働きぶりを評価したい。チームが攻撃的な姿勢を取り戻すべく、自陣で人数をかけて守るスタイルから脱却を目指す中、ディフェンスラインから圧倒的な対人スキルで存在感を発揮。さらに、三浦との関係性も良好で、出場数を見ての通り、長谷川監督の信頼も絶大だ。前半戦は、ファビオ抜きに語れないほど、存在感が際立っていた。
◆超WS的前半戦チーム内BADプレーヤー
FWアデミウソン(23歳/No.9)
明治安田生命J1リーグ:14試合(先発9回)/2ゴール
▽シーズン前の期待値が高かっただけに、失望感は強い。開幕から3試合で2得点と上々の滑り出しを見せたものの、ケガも相まって失速。3月以来、リーグ戦でのゴールが遠ざかっている。長谷川監督も根気よくチャンスを与え続けているが、個人の結果を求めるあまりに、利己的なプレーが散見。もちろん、絶対的な相棒の不在も影響しているだろうが、前半戦のパフォーマンスにおいては、落第点を付けざるを得ない。
◆軸となるスコアラーの確立を
▽後半戦も引き続き優勝争いを演じるのであれば、チームを勢い付かせることのできる軸となるスコアラーの確立が最優先事項となる。前半戦の総得点数は「31」で上位に位置しているが、絶対的な点取り屋がいないことで、拮抗した試合でのポイントロスもしばしば。前半戦4位という数字は、ほとんど守備陣の頑張りに助けられた部分が多く、FW陣の働きにおいて不満が残る状況だ。現在の守備バランスを考えれば、より楽なゲーム展開に持ち込むためにも、得点源の確立を急ぎたい。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClBLFyOrrwr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">小野瀬康介(@kosuke_onose8)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.17 11:40 Thu3
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
G大阪戦後に怒り爆発の京都FWマルティノスが謝罪「そんなつもりはなかった」
京都サンガF.C.のFWマルティノスが、騒動について謝罪した。 今季から京都に加わったマルティノス。ここまでリーグ戦でわずか3試合の出場と苦しんでいる状況だ。 そのマルティノスだが、7月30日に行われた明治安田生命J1リーグ第23節のガンバ大阪戦でリーグ戦15試合ぶりに出場。しかし、試合中の態度が大きな話題となってしまった。 75分から途中出場したマルティノスだったが、G大阪の昌子源とのマッチアップでフラストレーションが溜まると、試合中から何度も不満をあらわに。主審にも抗議を繰り返し、83分にはイエローカードをもらっていた。 試合終了間際のPKで追いついた京都だったが、マルティノスは試合終了と同時に激昂。同点に追いつき引き分けに終わったことを喜ぶチームメイトとは全く違う反応を見せ、スタッフに制止される事態に。この様子がSNSなどを通じて、大きく話題となっていた。 また、試合後の選手インタビューの際には、引き上げたマルティノスが怒りを露わにする様子も音声ながら入り込む事態に。SNSでは更なる物議を醸していた。 そんな中、マルティノスは7月31日に自身のツイッターで「何が起きたか全て知っているのであれば、それについて意見を持てるのか?真実の半分しか見ていないなら、意見はない方が良い」とこの件についてツイートしていた。 しかし1日、引用リツイート(元ツイートは既に削除)をする形で英語と日本語で謝罪文を掲載。自身の行いについて陳謝した。 「これは試合の中で起こった出来事の一つです。チームのために感情的になりました」 「これが気分を害してしまったのならごめんなさい。そんなつもりはなかったです」 マルティノスは、横浜F・マリノス、浦和レッズ時代にもSNS上での差別的行為を受けたとして訴えている状況に。一方で、ベガルタ仙台ではクラブ批判を海外メディアに行ったことで契約解除。また、同様にSNSで差別を受けているなど、SNS上での被害に何度も遭っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】マルティノスの謝罪文</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/pslnF1mhDt">https://t.co/pslnF1mhDt</a> <a href="https://t.co/qgiSdA0mwn">pic.twitter.com/qgiSdA0mwn</a></p>— Quentin Martinus (@QMartinus11) <a href="https://twitter.com/QMartinus11/status/1554078240834215936?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.03 09:37 Wed5
