ホッフェンハイム、コンフェデ優勝のドイツ代表FWワグナーと2020年まで契約延長

2017.07.10 00:01 Mon
Getty Images
ホッフェンハイムは9日、ドイツ代表FWサンドロ・ワグナー(29)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2020年6月30日までとなる。

▽バイエルンやブレーメンなど、国内クラブを渡り歩いたワグナーは、2016年の夏にダルムシュタットからホッフェンハイムに加入。加入初年度となった2016-17シーズンは主力としてリーグ戦31試合に出場し11ゴール4アシストを記録した。

▽また、2017年5月にドイツ代表に初招集されると、ドイツが優勝を飾ったコンフェデレーションズカップ2017にも出場。オーストラリア代表戦に出場した。
▽ワグナーは契約延長について公式サイトで次のように話した。

「ホッフェンハイムと新たな契約を結べて嬉しいよ。これからも成長を続けるクラブを助けたいと思っている」
「ホッフェンハイムは野心的なクラブだ。来シーズンは初めてヨーロッパリーグにも挑戦する。僕は早くチームに合流したいんだ。プレシーズンでのプレーが待ちきれないよ」

サンドロ・ワグナーの関連記事

ドイツ代表でユリアン・ナーゲルスマン監督のアシスタントコーチを務めているサンドロ・ワグナー氏(37)だが、ブンデスリーガクラブからのオファーを断ったという。 現役時代はバイエルンやブレーメン、ホッフェンハイム、ヘルタ・ベルリンなどでプレー。ドイツ代表としてもプレーした。 引退後に指導者となり、ハンジ・フリッ 2025.05.08 23:10 Thu
レアル・ソシエダを今シーズン限りで退団するイマノル・アルグアシル監督(53)にレバークーゼンが関心を示しているようだ。 レバークーゼンではシャビ・アロンソ監督がカルロ・アンチェロッティ監督の後任として古巣レアル・マドリーの新指揮官就任の可能性が高まっており、すでにクラブは後任指揮官の招へいに向けて動きを見せている 2025.04.30 15:03 Wed
ドイツ代表でユリアン・ナーゲルスマン監督の副官を務めるサンドロ・ワグナー氏(37)が、UEFAネーションズリーグ2024-25ファイナルズ後に退任することが決定した。 現在、ドイツ最高峰の監督資格であるDFBプロライセンスの取得に向けたコースを受講中のワグナー氏は、ドイツサッカー連盟(DFB)を通じて自身の決断に 2025.04.26 19:00 Sat
シュツットガルトの後任候補としてアル・アハリのマティアス・ヤイスレ氏の名前が挙がっているようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。 昨シーズンのブンデスリーガ2位躍進に導いたセバスティアン・ヘーネス監督は、指揮官として評価を高めており、シャビ・アロンソ監督の流出が濃厚なレバークーゼンを中心に、国内外の強豪クラブへのス 2024.11.17 06:00 Sun
レバークーゼンが来夏のシャビ・アロンソ監督(42)退任に備え、後任候補をリストアップしているようだ。 シャビ・アロンソ監督は2022年10月、レバークーゼンの指揮官に就任してキャリア初のファーストチーム指揮官となると、昨シーズンはブンデスリーガ無敗優勝を含む2冠を達成。夏にはバイエルンやリバプールの関心がありなが 2024.10.22 12:10 Tue

ホッフェンハイムの関連記事

ドイツ代表でユリアン・ナーゲルスマン監督のアシスタントコーチを務めているサンドロ・ワグナー氏(37)だが、ブンデスリーガクラブからのオファーを断ったという。 現役時代はバイエルンやブレーメン、ホッフェンハイム、ヘルタ・ベルリンなどでプレー。ドイツ代表としてもプレーした。 引退後に指導者となり、ハンジ・フリッ 2025.05.08 23:10 Thu
ブンデスリーガ第32節、ボルシアMGvsホッフェンハイムが3日にシュタディオン・イム・ボルシア・パルクで行われ、4-4のドローに終わった。なお、ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場、FW福田師王はベンチ入りも出場機会はなかった。 リーグ3連敗で9位に転落したボルシアMGは、逆転でのヨーロッパ出場権獲得へ15位に沈む 2025.05.04 00:59 Sun
ドルトムントは26日、ブンデスリーガ第31節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、3-2で競り勝った。 前節ボルシアMGに3-2で競り勝った7位ドルトムント(勝ち点45)は、ボルシアMG戦のスタメンから4選手を変更。アデイェミがベンチスタート、バイアーとグロスが負傷欠場となって前線は最前線にギラシー、2シャドー 2025.04.27 05:09 Sun
フライブルクの日本代表MF堂安律が好調を維持している。 19日、ブンデスリーガ第30節でフライブルクはホームにホッフェンハイムを迎えた。 チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う中での大事な試合だが、1-0で迎えた36分に堂安が結果を残す。 攻め立てるフライブルクは右サイドからのロングスローで崩すも相 2025.04.20 13:45 Sun
フライブルクは19日、ブンデスリーガ第30節でホッフェンハイムをホームに迎え、3-2で競り勝った。フライブルクのMF堂安律は88分までプレーしている。 前節ボルシアMG戦を堂安の決勝アシストで競り勝ち、6試合ぶりの白星とした6位フライブルク(勝ち点45)は、堂安が[4-2-3-1]の右MFでスタメンとなった。 2025.04.20 04:41 Sun

ホッフェンハイムの人気記事ランキング

1

オーストリア王者シュトゥルム・グラーツのイルザー監督がホッフェンハイムの新監督に就任! 長期契約を締結

ホッフェンハイムは15日、シュトゥルム・グラーツを率いるクリスティアン・イルザー監督(47)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は長期とだけ明かしている。 10試合を終えてたブンデスリーガで2勝2分け5敗の15位と低迷するホッフェンハイムは、ヨーロッパリーグ(EL)でも1勝2分け1敗と結果が出ず。10月19日のボーフム戦を最後に公式戦で5試合勝利がなく、11日に2023年2月からチームを率いたペッレグリノ・マタラッツォ監督の解任を発表していた。 新監督に就任したイルザー監督は、指揮官を引き受けた理由について公式サイトで以下のように語った。 「この決断にはいくつかの決め手があった。まず、僕が移籍を決断した決め手となったのは、ホッフェンハイムというクラブが、素晴らしい可能性を秘めたクラブであること。ホッフェンハイム国際的な舞台でも戦っているクラブであり、アンドレアス・シッカーSDのような信頼できる人物と再び仕事ができるという特別な機会もある。激動の数日間を経て、私は新たな挑戦を本当に楽しみにしているし、選手やスタッフと親交を深めるのが待ちきれない」 これまでハートベルク、ヴォルフスベルガー、オーストリア・ウィーンなど母国オーストリアのクラブで指導者キャリアを積み重ねてきたイルザー監督。 直近では2020年7月からシュトゥルム・グラーツで監督を務めると、2021-22、2022-23シーズンでチームを2位に導く手腕を発揮。2022-23シーズンには5年ぶりのオーストリアカップ優勝を果たし、シーズン最優秀監督賞を受賞した。 さらに2023-24シーズンには、最終節までもつれた優勝争いを制してクラブに13年ぶり4度目のオーストリア・ブンデスリーガのタイトルもたらすと、オーストリアカップも連覇し、1998-99年シーズン以来の国内2冠を達成した。 今季はオーストリア・ブンデスリーガとチャンピオンズリーグ(CL)との二足の草鞋となった中、CLでは4連敗と厳しい状況となっているが、リーグ戦では13試合で9勝2分け2敗で首位に立っている。 2024.11.16 07:30 Sat
2

遠藤航電撃移籍のシュツットガルトが中盤補強!指揮官の愛弟子スティラーをホッフェンハイムから4年契約で獲得

シュツットガルトは25日、ホッフェンハイムから元U-21ドイツ代表MFアンジェロ・スティラー(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2027年6月30日までの4年間。背番号は「6」となる。 スティラーはバイエルンの育成組織出身で戦術眼とキック精度に長けたセントラルMF。リザーブチームのバイエルンⅡでもホッフェンハイムでも、セバスティアン・ヘーネス監督の下でプレーした旧知の間柄だ。 各年代別のドイツ代表にも選出され、ホッフェンハイムでは2シーズンでブンデスリーガ47試合に出場。今季もDFBポカール1回戦、ブンデスリーガ開幕戦と先発に名を連ねていたが、遠藤航のリバプールへの電撃移籍を受け、穴埋め役として指揮官が愛弟子に白羽の矢を立てた。 スティラーはシュツットガルトの公式サイトを通じ、コメントしている。 「VfBシュツットガルトへの移籍をとても嬉しく思っている。クラブが興味を持っていると最初に聞いたとき、すぐにVfBに行きたいと思った。素晴らしいファン、スタジアム、そしてクラブの伝統に熱狂している」 「VfBとともに多くのことを成し遂げたいと思っているし、今後数年間、一緒に成功できると確信している。これから胸にリングが付いたジャージを着られることを誇りに思う」 2023.08.26 18:20 Sat
3

バイエルン圧勝も終盤にバイエルンサポーターが騒動を起こして中断する事態に…《ブンデスリーガ》

バイエルンは2月29日、ブンデスリーガ第24節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、6-0で圧勝した。 前節は最下位パーダーボルンに大苦戦を強いられたものの、レヴァンドフスキのドッペルパックで勝ち切って首位をキープしたバイエルン(勝ち点49)は、2位ライプツィヒとの1ポイント差をキープした中、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のチェルシー戦では3-0と快勝してベスト8進出に大きく近づいた。そのバイエルンは、チェルシー戦のスタメンから2選手を変更。負傷したレヴァンドフスキとコマンに代えて18歳FWザークツィーとコウチーニョを起用した。 8位ホッフェンハイム(勝ち点34)に対し、バイエルンは最前線にザークツィー、2列目に右からニャブリ、ミュラー、コウチーニョと並べた。 そのバイエルンが開始2分にあっさり先制する。ボックス左からのミュラーのフィードをファーサイドのニャブリがジャンピングボレーで豪快に蹴り込んだ。 さらに7分、ロングボールのルーズボールをペナルティアーク中央のキミッヒがコントロールシュート。これがゴール右に決まってバイエルンが追加点を奪いきった。 止まらないバイエルンは15分、右サイドからのニャブリのクロスをニアサイドのキミッヒがヒールで流し、最後はザークツィーが押し込んで3-0とした。 新星ザークツィーにもゴールが生まれた余裕のバイエルンは33分、ルーズボールを拾ったボックス左のコウチーニョが右足を振り抜くと、DFにディフレクトしたシュートがゴールに吸い込まれ、4-0とした。 迎えた後半、J・ボアテングに代えてトリソを投入したバイエルンは開始2分に5点目を奪う。敵陣高い位置でミュラーがパスカットしてクロスを入れると、コウチーニョが難なく決め切った。 さらにミュラーをお役御免としたバイエルンは、代わって入ったゴレツカが62分にゴールを挙げる。大勝ムードの中、終盤の77分にバイエルンサポーターがホッフェンハイムの会長を侮辱するバナーを掲示する騒動を起こして試合が止まる一幕が。再開後は両チームの選手が抗議の意味を込めてピッチ上でパスを回しあってタイムアップ。後味の悪い結末となったが、バイエルンが首位をキープしている。 2020.03.01 01:45 Sun
4

ホッフェンハイムがスポルティングCPのU-21ポルトガル代表DFクアレスマをレンタルで獲得

ホッフェンハイムは4日、スポルティングCPのU-21ポルトガル代表DFエドゥアルド・クアレスマ(20)をレンタル移籍で獲得することを発表した。 1年間のレンタル移籍で買い取りオプションも付いているという。背番号は「26」。 スポルティングの下部組織育ちのクアレスマは、2020年3月にファーストチームに昇格。2021-22シーズンはトンデーラへとレンタル移籍を経験した。 ボランチとセンターバックでプレーができ、プリメイラリーガで25試合に出場し2ゴール1アシストを記録していた。 世代別のポルトガル代表を経験しており、A代表に招集される可能性もある逸材だ。 クアレスマはクラブを通じてコメントしている。 「ホッフェンハイムは僕がさらに成長するために最適な環境を提供してくれる。数多くの選手が、ここでそれが可能であることをこれまで示してきた。ホッフェンハイムは、ポルトガルでもその評価を得ている」 「クラブはフレッシュでモダンで、野心的なサッカーをしている。新しいチームと、これから起きる全てのことに興味がある」 2022.08.04 21:55 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly