2部降格のインゴルシュタット、ホッフェンハイムから元U-20クロアチア代表FWコラクをレンタルで獲得

2017.07.04 02:23 Tue
Getty Images
▽ブンデス2部に降格したインゴルシュタットは3日、ホッフェンハイムから元U-20クロアチア代表FWアントニオ・ミルコ・コラク(23)を獲得したことを発表した。今回の契約は、2016-17シーズン終了後の買い取りオプションが付随した1年間のレンタル移籍となっている。

▽コラクはホッフェンハイムの下部組織出身で、トップチームに昇格せず2011年7月にカイザースラウテルンのリザーブチームであるカイザースラウテルンⅡへと移籍。さらに翌年7月には、ニュルンベルクのリザーブチームであるニュルンベルクⅡへ移籍。2013年にトップチームに昇格すると、同年10月に行われたフランクフルト戦でブンデスデビューを飾るなど、公式戦7試合に出場。2014-15シーズンは、ポーランドのレヒア・グダニスクにレンタルで加入すると公式戦31試合で10ゴールを記録した。

▽この活躍が認められ、2015年7月にホッフェンハイムへ帰還したコラクだが、すぐさまカイザースラウテルンへレンタル移籍。2016-17シーズンは、再びレンタルで加入したダルムシュタットで公式戦24試合に出場し、7ゴール2アシストを記録していた。

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