柴崎、地元メディアからチーム単独最高となる評価「突出したクオリティー」「攻撃のモーター」
2017.05.21 07:57 Sun
20日のリーガ2部第39節レバンテ戦(0-0)で4試合連続となるフル出場を果たしたテネリフェMF柴崎岳は、スペインメディアからチーム最高の選手に挙げられている。
FWアントニー・ロサノの決定機を導くなど、この試合でも攻撃の中心となった柴崎。テネリフェの地元メディア『エル・ドルサル』の採点(10点満点)では、チーム単独最高となる8点を付けられた。『エル・ドルサル』は寸評で、柴崎の能力を評価するとともに、チームの攻撃を引っ張る存在であることを強調している。
「彼はそのクラスとタレントを再び証明した。その突出したクオリティーを再び輝かせ、いとも簡単に攻撃を形づくっていった」
また、テネリフェのもう一つの地元メディア『デポルプレス』の寸評で、柴崎はその技術と判断力の高さを評価されている。
「彼は攻撃面のモーターだ。足元にボールがあるとき、ほぼ完璧なプレーを見せる。いつボールをキープして、いつスピードを上げるかを見事に選択している」
2 試合連続でドローゲームを演じたテネリフェは、勝ち点60 で昇格プレーオフ圏の6位に位置。プレーオフ圏外とは勝ち点4差と予断を許さず、柴崎の活躍に一層の期待がかかる。
提供:goal.com
FWアントニー・ロサノの決定機を導くなど、この試合でも攻撃の中心となった柴崎。テネリフェの地元メディア『エル・ドルサル』の採点(10点満点)では、チーム単独最高となる8点を付けられた。『エル・ドルサル』は寸評で、柴崎の能力を評価するとともに、チームの攻撃を引っ張る存在であることを強調している。
「彼はそのクラスとタレントを再び証明した。その突出したクオリティーを再び輝かせ、いとも簡単に攻撃を形づくっていった」
また、テネリフェのもう一つの地元メディア『デポルプレス』の寸評で、柴崎はその技術と判断力の高さを評価されている。
「彼は攻撃面のモーターだ。足元にボールがあるとき、ほぼ完璧なプレーを見せる。いつボールをキープして、いつスピードを上げるかを見事に選択している」
2 試合連続でドローゲームを演じたテネリフェは、勝ち点60 で昇格プレーオフ圏の6位に位置。プレーオフ圏外とは勝ち点4差と予断を許さず、柴崎の活躍に一層の期待がかかる。
提供:goal.com
レバンテの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
レバンテの人気記事ランキング
1
エルチェが降格レバンテの主力FWロジェールを獲得!
エルチェは4日、レバンテからスペイン人FWロジェール・マルティ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの4年となる。 バレンシアのカンテラ出身のロジェールは2011年にレバンテへ加入。サラゴサやバジャドリーへのレンタル期間を除き、長らく主力ストライカーとして活躍。通算234試合75ゴール17アシストの数字を残してきた。 エル・ピストレロ(ガンマン)の愛称を持つベテランアタッカーは、い昨シーズンにプリメーラ12ゴール、昨シーズンも7ゴールと安定していた結果を残してきたが、チームの降格に伴い、エルチェへ新天地を求めた。 2022.08.05 14:20 Fri2
レバンテが電撃監督交代! ムニス前監督退団でビジャレアルBを率いたパコ・ロペス氏を招へい
▽レバンテは22日、今季までセグンダB(スペイン3部)のビジャレアルBを率いていたパコ・ロペス氏(49)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2019年6月30日までの2年となる。 ▽レバンテは今月16日、クラブをセグンダA(スペイン2部)優勝に導き、1年でのプリメーラ復帰を達成したファン・ムニス前監督(48)と2年間の契約延長を発表。だが、それから1週間も経たない22日にパコ・ロペス氏の新監督招へいを発表した。 ▽レバンテは今回の電撃監督交代に関して明確な説明を行っておらず、ファン・ムニス前監督(写真)とのトラブル、あるいは健康問題、他クラブからの引き抜きなど、何らかの問題が発生した模様だ。 2017.06.23 03:14 Fri3
未勝利で最下位レバンテ、10月就任のハビエル・ペレイラ監督を解任…2カ月もたず
レバンテは29日、ハビエル・ペレイラ監督(55)の解任を発表した。 ペレイラ監督は今年10月7日に、成績不振で解任されたパコ・ロペス監督の後任として就任。2022年6月までの契約を結び、2年間の延長オプションがついていた。 しかし、就任から7試合を指揮するも1勝もできず、3分け4敗。チームも唯一の未勝利チームで20位と最下位から抜け出せないままだった。 なお、スタッフ陣も全員契約解除。暫定指揮官にはアトレティコ・レバンテ(Bチーム)のアレッシオ・リシ監督が就任する。 2021.11.30 10:06 Tue4
レバンテにレンタル中のレアルFWマジョラルは来季も残留か
レアル・マドリーからレバンテへレンタル移籍中の元U-21スペイン代表FWボルハ・マジョラル(22)は、来シーズンもレバンテに残る可能性があるようだ。スペイン『アス』が報じた。 マドリーの下部組織出身のマジョラルは、2016-17シーズンはヴォルフスブルクへとレンタル移籍。そして、今シーズンはレバンテへとレンタル移籍している。 レバンテでは、リーガエスパニョーラで22試合に出場し3ゴール1アシストを経験。コパ・デル・レイでは4試合に出場し2ゴールを記録するなど、試合経験を積んでいる。 『アス』によると、マジョラルがレバンテに残留する条件としては、レバンテが1部残留を果たすこと。現在は勝ち点33で15位と残留圏に位置しているものの、降格圏の18位レアル・バジャドリーとは勝ち点差4となっており、まだまだ予断は許さない状況だ。 また、レバンテが降格した場合でも、現時点でマドリーに戻っても出場機会が限られているため、2019-20シーズンはレンタル移籍が濃厚になるとみられている。 マジョラルとマドリーの契約は今シーズン限りとなっており、レンタル移籍となれば契約延長が先に行われるとのこと。フリーとなれば、引く手数多になると見られている。 2019.04.08 12:05 Mon5
