ヘント指揮官がアウェイでの勝利に安堵…首位アンデルレヒト猛追に意気込む

2017.04.26 13:35 Wed
25日に行われたベルギーリーグの優勝プレーオフで、ヘントはズレテ・ワレヘムとのアウェー戦で2-0の勝利を収めた。この試合で日本代表FW久保裕也は先発フル出場を果たし、24分に先制ゴールを決めて勝利に貢献している。

試合後ヘントのハイン・ファンハーズブルック監督がメディアの前で勝利の喜びを語った。

「我々はこれまで長い間、リーグ戦で競争力を保ってきた。ズレテ・ワレヘム戦で最初に20分はプレーオフのここまでの試合で最も良かったかもしれないね」

監督は「ただし、後半にズレテ・ワレヘムが逆襲を狙って前がかりになってきた時に、リスクを冒すことができなかった。それが難しかったね」と続け、24分に決まった久保裕也の先制ゴールで先行したことで、試合を優位に進めることができたと語っている。

また、「これで優勝プレーオフではアウェー戦の3試合で勝ち点7(2勝1分け)を獲得した。これは悪くない内容だと思う。ただ、次は(首位の)アンデルレヒトとの大一番がある。まだ気が抜けない戦いが続くね」と続け、ファンハーズブルック監督はアンデルレヒト戦への意気込みを示した。

ヘントは5月1日に首位アンデルレヒトとの大一番がホームで控えている。アンデルレヒトは現時点で試合消化数が2位ヘントより1試合少ない状態で、勝ち点差は5離れている状態。果たして、ヘントはアンデルレヒトを下してプレーオフの逆転優勝に向けて弾みをつけることができるのか、注目が集まる。


提供:goal.com

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