メモリアルゴールの代償か…C・ロナウドが筋肉の違和感で試合後に治療へ

2017.04.13 10:08 Thu
Getty Images
レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、負傷した可能性があるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

▽マドリーは12日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでバイエルンと敵地で対戦した。前半を1点ビハインドで終えたマドリーは47分にC・ロナウドのゴールで同点とする。その後、相手に退場者が出ると、78分にもC・ロナウドが逆転ゴールを奪取。同選手の欧州カップ戦通算100ゴールで勝ち越したマドリーはそのまま試合を終わらせて、逆転勝利を飾った。

▽『マルカ』によるとC・ロナウドはフル出場を果たすも、試合後にピッチに座り込んでいた模様。両足の筋肉に違和感があったようで、クラブのメディカルスタッフの助けを借りてピッチを後にした。その後、ドレッシングルームで治療を受けていたようだが、状況次第では詳しい検査を行う可能性があるという。
▽また先発出場を果たしたウェールズ代表MFガレス・ベイルは58分に交代しており、同選手についてジネディーヌ・ジダン監督は「彼はプレー中に違和感があったようだ。私は選手のフィットネスに関して危険を冒したくはない」とコメント。負傷による交代だったことを明かした。

▽リーガエスパニョーラとCLの2冠が期待されるマドリーだが、両翼を失う可能性があるようだ。なお、マドリーは15日にリーガエスパニョーラ第32節でスポルティング・ヒホンと対戦。18日にはバイエルンとのリターンレグを戦い、23日にはバルセロナとのクラシコが控えている。

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