ヘント久保裕也の性格は外国人にどう見える?コーチが指摘「シャイではない」
2017.04.03 12:50 Mon
ベルギーリーグのヘントに所属する日本代表FWの久保裕也に関し、クラブのアシスタントコーチを務めるピーター・バレット氏が印象や人間性を語った。『Sport Voetbal Magazine』が報じている。
久保は今年1月にスイスのヤングボーイズからヘントに加入。クラブ史上最高額となる350万ユーロ(約4億2000万円)が支払われたが、すでに金額に相応しい価値があることを証明している。リーグ戦では7試合に出場して5得点をマーク。2日に行われた優勝プレーオフ第1節でも先発出場した。
バレット氏は久保に関して「スイスにいたときから良い印象を持っていたし、彼がしてきたことも見てきた。彼は両足を使える。ゴールへの嗅覚も持っている」と話し、期待通りの活躍をしてくれているという見解を示した。
ヘントはレギュラーシーズンをアンデルレヒトとクラブ・ブルージュに次ぐ3位で終えた。2日からは優勝やチャンピオンズリーグ出場権の獲得を懸けてプレーオフを戦っている。目標とするタイトルや欧州カップ戦への切符を獲得するためには、久保の持つ「ゴールへの嗅覚」を発揮していくことが不可欠となる。大きな期待を背負い、残りのシーズンを戦っていくことになりそうだ。
■久保は「シャイではない」また、バレット氏は久保のキャラクターについて「すべての日本人がそうであるように、クボはとても内向的な性格だ。タカユキ・スズキもそうだった」とコメント。かつて指導した経験を持つ元日本代表FWの鈴木隆行を引き合いに出し、日本人らしい一面を持っていると明かした。
もっとも「ただし、ユウヤはシャイではない。ヘントでは伝統的に、新加入選手は歌を歌わなければならないんだ。彼はちゃんと歌ったよ。ペットボトルをマイクのように持ち、ためらうことなくね。彼の英語はちゃんとしているし、ドイツ語もできる。スイスでプレーしていた経験もあるし、楽しんでやっているよ」とも話し、しっかりとチームに溶け込むことができていると示唆している。
提供:goal.com
久保は今年1月にスイスのヤングボーイズからヘントに加入。クラブ史上最高額となる350万ユーロ(約4億2000万円)が支払われたが、すでに金額に相応しい価値があることを証明している。リーグ戦では7試合に出場して5得点をマーク。2日に行われた優勝プレーオフ第1節でも先発出場した。
バレット氏は久保に関して「スイスにいたときから良い印象を持っていたし、彼がしてきたことも見てきた。彼は両足を使える。ゴールへの嗅覚も持っている」と話し、期待通りの活躍をしてくれているという見解を示した。
ヘントはレギュラーシーズンをアンデルレヒトとクラブ・ブルージュに次ぐ3位で終えた。2日からは優勝やチャンピオンズリーグ出場権の獲得を懸けてプレーオフを戦っている。目標とするタイトルや欧州カップ戦への切符を獲得するためには、久保の持つ「ゴールへの嗅覚」を発揮していくことが不可欠となる。大きな期待を背負い、残りのシーズンを戦っていくことになりそうだ。
■久保は「シャイではない」また、バレット氏は久保のキャラクターについて「すべての日本人がそうであるように、クボはとても内向的な性格だ。タカユキ・スズキもそうだった」とコメント。かつて指導した経験を持つ元日本代表FWの鈴木隆行を引き合いに出し、日本人らしい一面を持っていると明かした。
もっとも「ただし、ユウヤはシャイではない。ヘントでは伝統的に、新加入選手は歌を歌わなければならないんだ。彼はちゃんと歌ったよ。ペットボトルをマイクのように持ち、ためらうことなくね。彼の英語はちゃんとしているし、ドイツ語もできる。スイスでプレーしていた経験もあるし、楽しんでやっているよ」とも話し、しっかりとチームに溶け込むことができていると示唆している。
提供:goal.com
ヘントの関連記事
|
|
ヘントの人気記事ランキング
1
3戦連発のヘント久保裕也に「スシボンバーの補強は大当たり」「久保はお守り」と現地報道
ベルギーリーグの優勝プレーオフで、ヘントはズルテ・ワレヘム相手に敵地で2-0の勝利を収めた。この試合では日本代表FW久保裕也が24分に右からのクロスを体で押し込み、先制ゴールを決めている。久保は先発フル出場を果たし、勝利に貢献した。<br><br>久保は冬に加入してからリーグ戦、プレーオフを通して、12試合8ゴールを記録。この活躍にベルギーメディア『voetbalkrant』は、「スシボンバーがヘントをけん引…冬の補強はまれに見る“当たり”だった」、「久保はヘントのタリスマン(お守り)」の見出しで報じている。<br><br>同メディアは「ヘントは久保のおかげで、まだチャンピオンズリーグの出場権を争える位置に付けている。冬に加入した久保は、加入して間もない中で、いきなりジュピラーリーグ(ベルギーリーグ)で結果を残した」と伝えた。<br><br>久保が加入してから、リーグ戦でヘントは2月11日のオイペン戦で敗れたものの、それ以外に黒星はない。「久保はベルギーに上陸してから常に高い決定力を披露してきた。オイペン戦で唯一ホームで敗れたのが、スシボンバーの唯一の敗戦だ」と報じ、久保が加入してからいかにチームが負けていないかという点にスポットを当て、久保がチームにとって“お守り”ような存在であると強調している。<br><br>また、報道では「久保はとても知性的なプレーをする選手で、彼の狙いは常に正確だ。彼はボールを持つたびに何か特別なことをしてくれるんじゃないかって思わせるんだ」と、ヘントの同僚イスラエル代表DFラミ・ゲルションの久保に対しての賛辞の言葉も紹介した。<br><br>ヘントは5月1日に、優勝プレーオフで単独首位に立っているアンデルレヒトとホームでの大一番を迎える。果たして久保は優勝プレーオフで4戦連発を記録し、“タリスマン”としてヘントを勝利に導けるのか。真価が問われる大一番となりそうだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.04.26 12:02 Wed2
4年ぶり代表戦出場の渡辺剛「結果を残したかったが、次に決められれば」
日本代表のDF渡辺剛(ヘント)が、ミャンマー代表戦を振り返った。 16日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で日本はミャンマー代表と対戦。5-0で日本が快勝スタートを切った。 後半からセンターバックで出場し、4年ぶりに代表のピッチに立った渡辺。CKから惜しいヘディングシュートを放つ場面があった。 「ああいうチャンスを決めて結果を残したかった。次に決められれば」と前を向いた。 後半からの出場については「前半の途中から後半から出ることは言われていたので。アップは早めにできてたので心の準備はできていた。後は自分の持っているものを出せれば、うまくできると思っていた」と振り返った。 また、縦パスの意識が高かった点について「海外に行って挑戦してきたこと。守備だけで評価されてきたところを攻撃も必要になってる時代の中で、そこにアジャストしてきた結果」と海外移籍で成長した点を挙げた。 激しいセンターバックのポジション争いについては「W杯を見ていても悔しかった。若い世代も居て競争が激しい。もっと自分も結果を残していかないと生き残っていけない世界。まずは選ばれてるうちに自分の持っているものを出していきたい]と決意を語った。 次節のシリア代表戦に向けては「本当は強い相手の方が自分の良さは出せる。対人の面でも今日は出せなかったので」と守備面での貢献を誓った。 久々の日本人サポーターの前でのプレーについては「新鮮でしたし、エネルギーを感じた。良い力に変えたい」と話し、到着便が遅れ、前日練習のみでのぶっつけ本番となった点に関しては「全然身体は調子良かったですし、メンタル面も昔からうまく対応できる方だと思うので問題なかったです」と頼もしいコメントを残した。 2023.11.17 00:05 Fri3
