カズ2戦連続先発の横浜FC、長崎に追いつかれてドロー《J2》
2017.03.05 15:58 Sun
▽5日にトランスコスモススタジアム長崎で行われた明治安田生命J2リーグ第2節のV・ファーレン長崎vs横浜FCは、1-1のドローに終わった。
▽先のザスパクサツ群馬との開幕節を4-0と快勝した長崎と、松本山雅FCを1-0で下した横浜FCが激突した。試合を動かしたのは、三浦が2戦連続先発の横浜FC。ゴールレスで迎えた58分に獲得したPKをイバが沈め、横浜FCが先制する。
▽しかし、78分には、長崎が同点。右サイドの飯尾が上げたクロスがファーサイドの翁長に通り、こぼれたボールに反応した70分から出場の中村がゴールに蹴り込んだ。結局、そのまま試合終了。開幕白星同士の一戦は痛み分けという結果に終わった。

▽しかし、ホームの讃岐が82分、右CKの流れから仲間が強烈なシュートで町田のゴールマウスをこじ開けて同点。さらに、後半アディショナルタイム1分に馬場が勝ち越し弾を決め、形勢を引っくり返した。

▽1点リードで試合終盤を迎えた岡山。このまま逃げ切るかに思われた矢先の後半アディショナルタイム2分、片山が左サイドからクロスを送り、ボックス内の小谷が頭で合わせた。結局、試合は1-1で終了。熊本が敵地で貴重な勝ち点1を手にした。
▽先のザスパクサツ群馬との開幕節を4-0と快勝した長崎と、松本山雅FCを1-0で下した横浜FCが激突した。試合を動かしたのは、三浦が2戦連続先発の横浜FC。ゴールレスで迎えた58分に獲得したPKをイバが沈め、横浜FCが先制する。
▽しかし、78分には、長崎が同点。右サイドの飯尾が上げたクロスがファーサイドの翁長に通り、こぼれたボールに反応した70分から出場の中村がゴールに蹴り込んだ。結局、そのまま試合終了。開幕白星同士の一戦は痛み分けという結果に終わった。

(c) CWS Brains, LTD.
▽Pikaraスタジアムで行われたカマタマーレ讃岐vsFC町田ゼルビアは、2-2の引き分けに終わった。試合は前半終了間際の45分、右サイドの戸島が入れたクロスから中島のゴールで町田が先制する。▽しかし、ホームの讃岐が82分、右CKの流れから仲間が強烈なシュートで町田のゴールマウスをこじ開けて同点。さらに、後半アディショナルタイム1分に馬場が勝ち越し弾を決め、形勢を引っくり返した。
▽ところが、町田はラストプレーとなった後半アディショナルタイムの5分、松本が起死回生の同点弾。打ち合いとなった試合は、共に勝ち点を1ずつ分け合う結果に終わっている。

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▽シティライトスタジアムで行われたファジアーノ岡山vsロアッソ熊本は、1-1で引き分けた。ゴールレスで後半を迎えた岡山は47分に加地が右サイド深くからクロスを送ると、ヘディングで合わせた豊川のゴールで先制する。▽1点リードで試合終盤を迎えた岡山。このまま逃げ切るかに思われた矢先の後半アディショナルタイム2分、片山が左サイドからクロスを送り、ボックス内の小谷が頭で合わせた。結局、試合は1-1で終了。熊本が敵地で貴重な勝ち点1を手にした。
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