バロテッリに暴言のバスティア監督が成績不振により解任…後任はアルメイダ氏2017.02.28 15:11 Tue

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(c) goal.com
バスティアは成績不振を理由に、フランソワ・チッコリーニ監督を解任したと27日、公式ウェブサイトで発表した。後任はポルトガル人のルイ・アルメイダ氏に決まった。

チッコリーニ監督は2016年1月にバスティアの指揮官に就任したが、2017年に入ってからの成績は散々なものだった。1月7日に行われたフランス・カップ、パリ・サンジェルマン戦では、0-7という屈辱的な大敗を喫したほか、リーグ・アンでは1勝も挙げられず、降格圏の19位に低迷している。

さらに1-1の引き分けに終わった1月21日のニース戦では、指揮官らしからぬ行動も問題視された。この試合では、バスティアのサポーターから人種差別的なチャントを受けていたニースのバロテッリに対し、監督自らも暴言を吐いていたことが録画映像から明らかとなっている。

今シーズンのリーグ・アン全体では、チッコリーニ監督で7人目の監督解任となる。


提供:goal.com
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