【プレミア前半戦総括&ベスト11】最優秀選手はジエゴ・コスタ!
2017.01.07 18:30 Sat
《プレミアリーグ》
【前半戦総括】
★3バックのコンテ・チェルシーが破竹の13連勝
▽シーズン前に群雄割拠とみなされていたとおり、今季のプレミアリーグは序盤戦から上位陣が大混戦。その中で頭ひとつ抜け出してきたのは、今季からコンテ監督が率いるチェルシーだ。開幕から3連勝したものの、その後の3試合で1分け2敗と失速した。すると、コンテ監督は第6節でアーセナルに0-3と完敗したことを機に、システムを [3-4-2-1]に変更。その後に13連勝し、2001-02シーズンのアーセナルと並ぶ1シーズンでのプレミアリーグ最多連勝記録を達成した。年明け1戦目のトッテナム戦では0-2で敗れて連勝がストップしたものの、2位のリバプールに5ポイント差をつけ、首位を快走している。
▽クロップ体制2年目のリバプールも充実のシーズンを過ごしている。第2節のバーンリー戦を落としたものの、その後は第14節でボーンマスとの打ち合い(3-4)に敗れたのみ。ここまでの総得点48はアーセナルの44を上回り、リーグ最多の数字。優勝を争う他のライバルクラブのような絶対的なエースストライカーはいないものの、どこからでも点が取れるチームとなっている。
▽チェルシーの連勝をストップさせたトッテナムは、3位に浮上。ポチェッティーノ監督3年目となり、チーム完成度の高さではリーグ随一だ。アルデルヴァイレルト、ヴェルトンゲン、ウォーカー、ローズらにGKロリスを擁する守備は強固で、ここまでの失点数14はリーグ最少の数字。年末年始にはリーグ戦5連勝を記録しており、勢い十分で1960-61シーズン以来となるリーグ制覇を目論む。
▽グアルディオラ監督の招聘で前評判の高かったマンチェスター・シティは、首位チェルシーから8ポイント差の4位に位置。開幕から公式戦10連勝を記録し、他を寄せ付けないかと思われた。しかし、チャンピオンズリーグ(CL)が始まると、10月に入ってから失速。特に守備面での不安定さが目立ち、勝ち点を落とし続けている。
▽アーセナルは、トッテナムとシティから1ポイント差の5位に位置。開幕節でリバプールに敗れたものの、そこから第15節まで負けなしと調子を上げてチェルシーをマークしていた。だが、12月のエバートン戦とシティ戦で連敗。年明けには、中1日の過密日程に苦しみ、ボーンマスと引き分けたため、5位に後退した。
【最優秀選手&監督】
★最優秀選手
◆FWジエゴ・コスタ(チェルシー)
★最優秀監督
◆アントニオ・コンテ(チェルシー)
【期待以上】
★チーム
◆WBA
★選手
◆MFヴィクター・モーゼス(チェルシー)
【期待外れ】
★チーム
◆レスター・シティ
★選手
◆FWリヤド・マフレズ(レスター・シティ)
【前半戦ベストイレブン】

ウーゴ・ロリス(トッテナム)
DF
セサール・アスピリクエタ(チェルシー)
ダビド・ルイス(チェルシー)
ローラン・コシエルニー(アーセナル)
MF
ヴィクター・モーゼス (チェルシー)
ジョーダン・ヘンダーソン (リバプール)
エンゴロ・カンテ (チェルシー)
ダニー・ローズ(トッテナム)
FW
エデン・アザール(チェルシー)
アレクシス・サンチェス(アーセナル)
ジエゴ・コスタ(チェルシー)
【後半戦展望】
★ストップ・ザ・チェルシー&CL争いは?
▽やや抜け出した感のあるチェルシーを捕らえるチームが出てくるかが最大の焦点だ。とはいえ、今シーズンのチェルシーは、ヨーロッパの大会に出場しておらず、大きな失速は考えにくい。逆に、CLがあるアーセナルやマンチェスター・シティに比べてアドバンテージがある状況だ。
▽その点を考慮すれば、チェルシーと同じくヨーロッパの大会がない現在2位のリバプールのチャンスが大きそうだ。まずは、アフリカ・ネーションズカップに参加するFWサディオ・マネが不在となる約1カ月間をいかに凌ぐかがポイント。優勝を狙う上では、2月1日に予定されているチェルシーとのホームでの直接対決は是が非でもモノにしたい。
▽CL出場圏争いも激化しそうだ。上述のとおりチェルシーとリバプールが有利な状況。現在の勝ち点と順位、地力を考慮すれば、マンチェスター・シティ、アーセナル、トッテナム、そしてマンチェスター・ユナイテッドまでが圏内だろう。19年連続でCLに出場しているアーセナルの安定感と完成度の高いトッテナム、グアルディオラ監督でCL圏外には回れないシティ、そして勢いのあるユナイテッド。最後まで見応え十分の争いが続くはずだ。
▽残留争いも激しくなりそうだ。15位のレスターは、本格的に残留争いに巻き込まれることはさすがに考えにくいが、もしそうなればCLどころではない。現在最下位のハル・シティ、19位のスウォンジー、18位のサンダーランドの3クラブが不利か。戦力を鑑みれば、17位のクリスタル・パレスはもう少し上を目指せそうだが、12位のバーンリーでも降格圏まで8ポイントだけに、気の抜けない戦いが続く。
【前半戦総括】
★3バックのコンテ・チェルシーが破竹の13連勝
▽シーズン前に群雄割拠とみなされていたとおり、今季のプレミアリーグは序盤戦から上位陣が大混戦。その中で頭ひとつ抜け出してきたのは、今季からコンテ監督が率いるチェルシーだ。開幕から3連勝したものの、その後の3試合で1分け2敗と失速した。すると、コンテ監督は第6節でアーセナルに0-3と完敗したことを機に、システムを [3-4-2-1]に変更。その後に13連勝し、2001-02シーズンのアーセナルと並ぶ1シーズンでのプレミアリーグ最多連勝記録を達成した。年明け1戦目のトッテナム戦では0-2で敗れて連勝がストップしたものの、2位のリバプールに5ポイント差をつけ、首位を快走している。
▽クロップ体制2年目のリバプールも充実のシーズンを過ごしている。第2節のバーンリー戦を落としたものの、その後は第14節でボーンマスとの打ち合い(3-4)に敗れたのみ。ここまでの総得点48はアーセナルの44を上回り、リーグ最多の数字。優勝を争う他のライバルクラブのような絶対的なエースストライカーはいないものの、どこからでも点が取れるチームとなっている。
▽チェルシーの連勝をストップさせたトッテナムは、3位に浮上。ポチェッティーノ監督3年目となり、チーム完成度の高さではリーグ随一だ。アルデルヴァイレルト、ヴェルトンゲン、ウォーカー、ローズらにGKロリスを擁する守備は強固で、ここまでの失点数14はリーグ最少の数字。年末年始にはリーグ戦5連勝を記録しており、勢い十分で1960-61シーズン以来となるリーグ制覇を目論む。
▽アーセナルは、トッテナムとシティから1ポイント差の5位に位置。開幕節でリバプールに敗れたものの、そこから第15節まで負けなしと調子を上げてチェルシーをマークしていた。だが、12月のエバートン戦とシティ戦で連敗。年明けには、中1日の過密日程に苦しみ、ボーンマスと引き分けたため、5位に後退した。
▽モウリーニョ新体制のユナイテッドはリーグ3連勝スタートをきったが、第4節でシティとのダービーで敗れると、歯車が狂い始めた。それでも、キャリックを起用して中盤をエレーラとポグバの3センターに固定し始めた11月から巻き返しに成功。現在リーグ6連勝、公式戦では13試合負けなしと、再び上位が狙える状況となっている。
【最優秀選手&監督】
★最優秀選手
◆FWジエゴ・コスタ(チェルシー)

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▽MFアザールと共に、首位チームの攻撃陣を見事にけん引。ここまで得点リーディングとなる14ゴールを記録している。チームが勝っていることと自身がゴールを記録している点が大きいと思われるが、下手に相手の挑発に乗る場面が少なくなり、試合に集中できている。後半戦でチームの流れが悪くなったときにも同様に自身のプレーに集中できるようなら、シーズンMVPに輝く可能性も十分にありそうだ。★最優秀監督
◆アントニオ・コンテ(チェルシー)

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▽前半戦の最優秀監督はコンテしかいないだろう。第4節のスウォンジー戦(引き分け)、第5節のリバプール戦に続いて、第6節でアーセナルを相手に0-3の完敗。後から考えれば、この惨敗がプラスに出た格好だ。コンテ監督は、アーセナル戦の途中からシステムを[3-4-2-1]に変更。これにより、両ウイングバックのモーゼスとマルコス・アロンソだけでなく、セカンドトップのアザールやウィリアン、そして最終ラインのダビド・ルイスなど、多くのメンバーが輝き始めた。敗戦からとはいえ、この修正力は称賛に値するものだ。【期待以上】
★チーム
◆WBA

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▽期待以上のチームには、ここまで勝ち点29を獲得して8位につけているWBAを挙げたい。派手さはないものの、組織的な守備とハイボールを活用する割り切ったピュリス監督らしい戦いを体現。攻撃陣は、単騎で仕掛けられるマット・フィリップスとシャドリ、フィニッシャーで空中戦に強いロンドンが君臨。マッコーリーやエバンス、中盤をオーガナイズするフレッチャーなど、ベテランが要所を締める好チームだ。★選手
◆MFヴィクター・モーゼス(チェルシー)

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▽2012年にチェルシーに加入後、レンタルで他クラブを渡り歩いてきたモーゼスが、ついにブルーズのレギュラーとなった。シーズン当初からコンテ監督から一定の信頼を得ていたモーゼスだが、転機は3バック変更だ。自身が最も適性のあるウイングバックのポジションを手にすると、水を得た魚のように躍動。豊富な運動量を生かしたアップダウンを右サイドで繰り返し、首位チームにとって欠かすことができない選手となっている。【期待外れ】
★チーム
◆レスター・シティ

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▽王者レスター・シティが現在15位と苦しんでいる。優勝した昨シーズンのようにいかないことは想定されていたものの、ここまで苦労することはほとんどの人が予想しなかっただろう。並行しているCLで決勝トーナメントに進出したこととは裏腹に、リーグ戦で既に9敗。カンテの穴埋めに失敗したことと、ヴァーディ&マフレズの2大エースが昨季のようなパフォーマンスを見せることができていないのが大きな原因となっている。★選手
◆FWリヤド・マフレズ(レスター・シティ)

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▽アーセナルのFWルーカス・ペレスやユナイテッドのFWメンフィス・デパイなど上位勢にも期待外れの選手はいるが、期待値からの落差で言えばマフレズだろう。昨シーズンはウインガーながら17ゴールを記録し、PFA年間最優秀選手賞を獲得。しかし、今季は動きの鋭さを欠いて得意のドリブルでもなかなか崩せず、ここまで3ゴールにとどまっている。後半戦は何とか盛り返し、名誉挽回のパフォーマンスを見せたい。【前半戦ベストイレブン】

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GKウーゴ・ロリス(トッテナム)
DF
セサール・アスピリクエタ(チェルシー)
ダビド・ルイス(チェルシー)
ローラン・コシエルニー(アーセナル)
MF
ヴィクター・モーゼス (チェルシー)
ジョーダン・ヘンダーソン (リバプール)
エンゴロ・カンテ (チェルシー)
ダニー・ローズ(トッテナム)
FW
エデン・アザール(チェルシー)
アレクシス・サンチェス(アーセナル)
ジエゴ・コスタ(チェルシー)
【後半戦展望】
★ストップ・ザ・チェルシー&CL争いは?
▽やや抜け出した感のあるチェルシーを捕らえるチームが出てくるかが最大の焦点だ。とはいえ、今シーズンのチェルシーは、ヨーロッパの大会に出場しておらず、大きな失速は考えにくい。逆に、CLがあるアーセナルやマンチェスター・シティに比べてアドバンテージがある状況だ。
▽その点を考慮すれば、チェルシーと同じくヨーロッパの大会がない現在2位のリバプールのチャンスが大きそうだ。まずは、アフリカ・ネーションズカップに参加するFWサディオ・マネが不在となる約1カ月間をいかに凌ぐかがポイント。優勝を狙う上では、2月1日に予定されているチェルシーとのホームでの直接対決は是が非でもモノにしたい。
▽CL出場圏争いも激化しそうだ。上述のとおりチェルシーとリバプールが有利な状況。現在の勝ち点と順位、地力を考慮すれば、マンチェスター・シティ、アーセナル、トッテナム、そしてマンチェスター・ユナイテッドまでが圏内だろう。19年連続でCLに出場しているアーセナルの安定感と完成度の高いトッテナム、グアルディオラ監督でCL圏外には回れないシティ、そして勢いのあるユナイテッド。最後まで見応え十分の争いが続くはずだ。
▽残留争いも激しくなりそうだ。15位のレスターは、本格的に残留争いに巻き込まれることはさすがに考えにくいが、もしそうなればCLどころではない。現在最下位のハル・シティ、19位のスウォンジー、18位のサンダーランドの3クラブが不利か。戦力を鑑みれば、17位のクリスタル・パレスはもう少し上を目指せそうだが、12位のバーンリーでも降格圏まで8ポイントだけに、気の抜けない戦いが続く。
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