ローマのデ・ロッシがセリエAで400試合出場を達成…先輩トッティの記録を追走
2016.11.28 18:58 Mon
ローマで27日に行われたペスカーラ戦で、ローマのMFダニエレ・デ・ロッシがセリエAで通算400試合を達成した。
デ・ロッシはローマ市オスティア出身の33歳。1996年夏にブルーノ・コンティ氏が開催したサッカー教室への参加がきっかけで、ローマに入団。2001年10月30日、チャンピオンズリーグのアンデルレヒト戦でトップチームでのデビューを飾った。セリエAでのデビューは2003年1月25日のコモ戦、19歳だった。以来、先輩の40歳フランチェスコ・トッティとともにローマ一筋を貫く。
ペスカーラ戦ではベンチスタートとなったデ・ロッシだが、64分にMFラジャ・ナインゴランに代わりピッチに入った。これまでローマでの出場数は537を記録、セリエAでも400試合達成という節目の試合となった。先輩トッティのリーグ戦607試合(全体で767試合)の記録を追う。通算ゴールはセリエAで37、全体で55を挙げている。
なお、ペスカーラ戦では途中交代したナインゴランもローマでリーグ戦100試合出場を記録した。
現在リーグ戦でローマは2位。勝ち点29でミランと並び、首位ユベントスを-4差で追走している。
提供:goal.com
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