3チームによるJ2残留争い…岐阜、北九州、金沢の運命は!?《J2》
2016.11.20 12:30 Sun
▽20日、明治安田生命J2リーグ第42節が全国各地で開催される。残り1節で残留争いに絡んでいるのは3チーム。泣いても笑っても運命の一戦となる。
◆J2順位表(第41節終了時)
[順位/チーム名/勝ち点(得失点差)]
20位 FC岐阜 40(-26)
───────入れ替え戦
21位 ギラヴァンツ北九州 38(-18)
───────J3降格
22位 ツエーゲン金沢 38(-24)
◆運命の一戦は14時キックオフ
▽長いシーズンも残り1節となった明治安田生命J2リーグ。岐阜、北九州、金沢の3チームが勝ち点差2の中にひしめき、1.5枠の残留枠を争うこととなる。
▽確実にJ2残留を決められるのは1枠であり、1枠はJ3行きが確定。1チームは、J3リーグ2位チームとの入れ替え戦となる。
▽現在20位の岐阜は、21位の北九州、22位の金沢と勝ち点差2。若干のアドバンテージを得ている。しかし、得失点差では両チームよりも下回っているため、引き分けでは最下位に転落する可能性もある。
▽岐阜の最終節はホームに東京ヴェルディを迎えることとなる。前節でJ2残留を決めた東京Vだが、今季は低迷。前半戦では1-1で引き分けているだけに、嫌なイメージもないが、良いイメージもないだろう。とにかく勝利すれば自力でJ2残留を決められるだけに、結果を残したい。
▽引き分けた場合、北九州、金沢の両チームが揃って勝利すると最下位に転落しJ3降格となる。また、敗れた場合も、両チームが揃った勝利した場合のみJ3降格が決定。どちらかが引き分け以下に終われば、J3自動降格は免れることができる。
◆北九州は得失点差のみのアドバンテージ
▽現在21位の北九州は、最下位の金沢と勝ち点で並んでおり、得失点差で6上回っている状況だ。つまり、試合結果で上回られた場合は、J3への自動降格となる。
▽北九州はアウェイでモンテディオ山形と対戦。開幕戦以来の対戦となるが、前回は1-0で勝利している。来シーズンからは新スタジアムでのプレーとなるだけに、なんとしてもJ2に残りたいだろう。
▽北九州が勝利した場合、岐阜が引き分け以下に終われば残留が確定。岐阜が勝利した場合だと、J2・J3入れ替え戦に回る。また、引き分けた場合は、金沢が引き分け以下に終われば、J2・J3入れ替え戦に回る。敗れた場合でも、金沢が敗れれば入れ替え戦に回る。
◆崖っぷちの金沢…2年ぶりのJ3か
▽J2昇格1年目だった昨シーズンの序盤戦は無敗を継続するなど上位に位置し、シーズンを12位で終えた金沢。しかし、今シーズンは開幕から10試合未勝利が続くなど調子上がらないシーズンとなった。
▽最終節の相手は、J2優勝&J1昇格が懸かっている首位の北海道コンサドーレ札幌。互いに負けられない試合となるだけに、白熱の一戦となるだろう。
▽J2残留を確定させるためには勝利が必須となる。その場合、岐阜が敗戦、北九州が引き分け以下の結果になる必要がある。岐阜がJ2残留を決定させた場合は、勝ち点で並ぶ北九州との入れ替え戦枠を争うことになる。最終節の結果で上回らない限りはJ2残留への道を切り開けないだけに、とにかく勝利を目指すことが先決だ。
◆FC岐阜の残留決定条件
勝ち→残留確定
引き分け、負け→北九州、金沢が引き分け以下で残留確定
◆ギラヴァンツ北九州の残留決定条件
勝利→岐阜が引き分け以下、金沢に得失点差で上回られなければ残留確定
引き分け、敗戦→入れ替え戦 or J3降格
◆ツエーゲン金沢の残留決定条件
勝利→岐阜が引き分け以下、北九州に得失点差で上回られなければ残留確定
引き分け、敗戦→入れ替え戦 or J3降格
◆明治安田生命J2リーグ第42節
《14:00》
FC岐阜 vs 東京ヴェルディ
モンテディオ山形 vs ギラヴァンツ北九州
北海道コンサドーレ札幌 vs ツエーゲン金沢
◆J2順位表(第41節終了時)
[順位/チーム名/勝ち点(得失点差)]
20位 FC岐阜 40(-26)
───────入れ替え戦
21位 ギラヴァンツ北九州 38(-18)
───────J3降格
22位 ツエーゲン金沢 38(-24)
▽長いシーズンも残り1節となった明治安田生命J2リーグ。岐阜、北九州、金沢の3チームが勝ち点差2の中にひしめき、1.5枠の残留枠を争うこととなる。
▽確実にJ2残留を決められるのは1枠であり、1枠はJ3行きが確定。1チームは、J3リーグ2位チームとの入れ替え戦となる。
◆アドバンテージを得ている岐阜
▽現在20位の岐阜は、21位の北九州、22位の金沢と勝ち点差2。若干のアドバンテージを得ている。しかし、得失点差では両チームよりも下回っているため、引き分けでは最下位に転落する可能性もある。
▽岐阜の最終節はホームに東京ヴェルディを迎えることとなる。前節でJ2残留を決めた東京Vだが、今季は低迷。前半戦では1-1で引き分けているだけに、嫌なイメージもないが、良いイメージもないだろう。とにかく勝利すれば自力でJ2残留を決められるだけに、結果を残したい。
▽引き分けた場合、北九州、金沢の両チームが揃って勝利すると最下位に転落しJ3降格となる。また、敗れた場合も、両チームが揃った勝利した場合のみJ3降格が決定。どちらかが引き分け以下に終われば、J3自動降格は免れることができる。
◆北九州は得失点差のみのアドバンテージ
▽現在21位の北九州は、最下位の金沢と勝ち点で並んでおり、得失点差で6上回っている状況だ。つまり、試合結果で上回られた場合は、J3への自動降格となる。
▽北九州はアウェイでモンテディオ山形と対戦。開幕戦以来の対戦となるが、前回は1-0で勝利している。来シーズンからは新スタジアムでのプレーとなるだけに、なんとしてもJ2に残りたいだろう。
▽北九州が勝利した場合、岐阜が引き分け以下に終われば残留が確定。岐阜が勝利した場合だと、J2・J3入れ替え戦に回る。また、引き分けた場合は、金沢が引き分け以下に終われば、J2・J3入れ替え戦に回る。敗れた場合でも、金沢が敗れれば入れ替え戦に回る。
◆崖っぷちの金沢…2年ぶりのJ3か
▽J2昇格1年目だった昨シーズンの序盤戦は無敗を継続するなど上位に位置し、シーズンを12位で終えた金沢。しかし、今シーズンは開幕から10試合未勝利が続くなど調子上がらないシーズンとなった。
▽最終節の相手は、J2優勝&J1昇格が懸かっている首位の北海道コンサドーレ札幌。互いに負けられない試合となるだけに、白熱の一戦となるだろう。
▽J2残留を確定させるためには勝利が必須となる。その場合、岐阜が敗戦、北九州が引き分け以下の結果になる必要がある。岐阜がJ2残留を決定させた場合は、勝ち点で並ぶ北九州との入れ替え戦枠を争うことになる。最終節の結果で上回らない限りはJ2残留への道を切り開けないだけに、とにかく勝利を目指すことが先決だ。
◆FC岐阜の残留決定条件
勝ち→残留確定
引き分け、負け→北九州、金沢が引き分け以下で残留確定
◆ギラヴァンツ北九州の残留決定条件
勝利→岐阜が引き分け以下、金沢に得失点差で上回られなければ残留確定
引き分け、敗戦→入れ替え戦 or J3降格
◆ツエーゲン金沢の残留決定条件
勝利→岐阜が引き分け以下、北九州に得失点差で上回られなければ残留確定
引き分け、敗戦→入れ替え戦 or J3降格
◆明治安田生命J2リーグ第42節
《14:00》
FC岐阜 vs 東京ヴェルディ
モンテディオ山形 vs ギラヴァンツ北九州
北海道コンサドーレ札幌 vs ツエーゲン金沢
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