【日本代表プレビュー】大一番のサウジ戦に向けたテストと調整…新たなオプション探しにも期待

2016.11.11 12:30 Fri
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日本代表は11日、県立カシマサッカースタジアムでキリンチャレンジカップ2016のオマーン代表戦に臨む。15日に控えるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第5節のサウジアラビア代表戦に向けた調整試合であり、コンディション調整、戦術の確認が優先されるだろう。

◆2次予選敗退のオマーン
▽オマーンは、ロシアW杯アジア2次予選でグループDに入り、イラン代表やトルクメニスタン代表、グアム代表、インド代表と同居。4勝2分け2敗でグループ2位となったが、各グループ2位チーム内で7位に終わり、2次予選敗退となった。
◆テストの場と考える日本
▽今回のオマーン戦に関しては、勝敗よりもサウジアラビア戦に向けた調整がウェイトを占めることになる。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も前日の会見で「我々にとって良いテストになると思っている」とコメント。また、「若干の問題を抱えているが、これまでプレーしてこなかった選手たちにチャンスを与えて、クオリティを見せてもらいたい」とも述べ、招集しながらもチャンスを与えられていない選手の起用を示唆した。

▽また、「欧州でプレーしていない選手についても見たいと思っている」と語っており、クラブで出場機会を失っているFW本田圭佑(ミラン)やMF清武弘嗣(セビージャ)の起用も示唆。MF香川真司(ドルトムント)については「彼がプレーするかは明日の様子を見る」と打撲の状態を見ることを明かし、前線の並びはこれまでのW杯予選とは異なるだろう。

◆既に来日しているサウジアラビア戦への布石
▽日本にとってもっとも重要なのは、15日のサウジアラビア戦。この試合に向けて、サウジアラビアは既に来日し、コンディションを整えている。気温差はありながらも、1週間程度の調整ができるのであれば、環境に適応することも可能だ。日本にとっては、勝たなくてはいけない試合となるため、オマーン戦でしっかりと見極めたいところだ。
▽前述の通り「テストの場」と考えているハリルホジッチ監督は、「サウジアラビア戦に向けた準備をしなければいけないと思っている」とコメント。初招集を受けたMF井手口陽介(ガンバ大阪)や、出場機会がないFW齋藤学(横浜F・マリノス)らの出番は、ベンチからとなる可能性も含んでいる。

◆2トップの可能性もあるが…
▽「テスト」との見解を踏まえ、招集メンバーを考えると2トップを試す可能性はあるだろう。[4-4-2]を採用する可能性は高いものの、サウジアラビア戦が主となる今回の2試合を考えれば、スタートは[4-3-3]で通常のメンバーで挑むと見る。

★予想フォーメーション[4-3-3]
(C)CWS Brains,LTD.
▽まず、GKは西川周作(浦和レッズ)で変更なしだろう。クラブや代表でのパフォーマンスを見ても、ここは変わらない。GK東口順昭(ガンバ大阪)、GK川島永嗣(メス)も使っておきたいところだが、変えてこないと予想する。

▽また、最終ラインは変更がありそうだ。DF長友佑都(インテル)が体調不良で別メニューとなり、オマーン戦での起用はないと見る。右サイドバックにはDF酒井高徳(ハンブルガーSV)、左サイドバックには10月のオーストラリア代表戦に続いてDF槙野智章(浦和レッズ)が起用されるのではないか。また、センターバックはDF吉田麻也(サウサンプトン)とDF丸山祐市(FC東京)が起用されそうだ。センターバックのポジションで初めてプレーすることになれば、丸山のポテンシャルを見てみたい。

▽ボランチにはMF永木亮太(鹿島アントラーズ)、MF山口蛍(セレッソ大阪)が入ると見る。初招集のMF井手口陽介(ガンバ大阪)は出場するとなれば後半からだろうか。システム変更の際に起用される可能性もある。また、トップ下にはセビージャでの出場機会を失っているMF清武弘嗣が入るだろう。負傷中のMF香川真司に無理はさせないはずだ。MF小林祐希(ヘーレンフェーン)は後半に投入か。

▽右ウイングはFW本田圭佑(ミラン)で確定。左ウイングは、サウジアラビア戦を見据えてFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)が先発することになるだろう。FW齋藤学(横浜F・マリノス)は、展開次第で後半から起用されると見る。1トップは代表通算50ゴールが目前に迫るFW岡崎慎司(レスター・シティ)。FW大迫勇也(ケルン)、FW久保裕也(ヤング・ボーイズ)、FW浅野拓磨(シュツットガルト)は[4-4-2]のオプションを試す際に入ると見る。

▽今回は親善試合のため交代枠が6名となる。スタートはサウジアラビア戦を見据えた布陣で臨み、後半をテストの場にするだろう。フレッシュな顔も見ることが期待されるオマーン戦は、11日(金)の19時20分にキックオフを迎える。

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「LOVE冨安」“なでしこジャパンロンドン組”から日本代表DF冨安にアツいエール!「トミーモテモテ」「うらやましいぞ」

なでしこジャパンのメンバーも日本代表を応援していたようだ。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループE最終節でスペインと対戦した日本。試合は前半にアルバロ・モラタにゴールを許し先手を与えたが、堂安律と三笘薫を投入した後半に攻勢を仕掛け、堂安と田中碧のゴールで一気に逆転。グループリーグ突破とともに望外の首位通過を達成した。 初戦のドイツ代表戦に続く見事な逆転勝利を飾った日本だが、その裏にはなでしこからの心を込めた応援もあったようだ。 アーセナルのFW岩渕真奈は試合後に自身のツイッターを更新。「みんなで応援してました 最高!!!」とウエストハムのDF清水梨紗とMF林穂之香ともに日本代表のユニフォームに袖を通して応援する3ショットを公開している。 さらに日本の躍動に興奮したのか、「付け加えました ロンドン冨安応援団笑」と綴り、3人の額に「LOVE TOMI YASU」とフェイスペイントを施し、同じアーセナルの男子チームに所属するDF冨安健洋を全力で応援する姿まで披露した。 ロンドン冨安応援団には、ファンからも「トミーモテモテで草」、「冨安がうらやましいぞ」、「かわいすぎる」、「ずるいっすね」といった冨安への羨望の反応が集まった。 だが、日本代表を応援していたのはロンドン組だけではなかったようで、今夏にウエストハムからマンチェスター・シティに移籍したMF長谷川唯も「ロンドンに限定しないでください マンチェスターでも冨安応援しております」とアピール。ただ、岩渕は「ペイントしてから述べよ」と厳しめだった。 <span class="paragraph-title">【写真】最初は控えめなフェイスペイントで日本を応援する3人</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">みんなで応援してました<br>最高!!! <a href="https://t.co/33R59RgnRV">pic.twitter.com/33R59RgnRV</a></p>&mdash; Mana Iwabuchi 岩渕真奈 (@buchi_mana) <a href="https://twitter.com/buchi_mana/status/1598422435283476496?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】いつの間にか3人の額には「LOVE冨安」の文字が!!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">付け加えました<br>ロンドン冨安応援団笑 <a href="https://t.co/WiG7jmGNOR">pic.twitter.com/WiG7jmGNOR</a></p>&mdash; Mana Iwabuchi 岩渕真奈 (@buchi_mana) <a href="https://twitter.com/buchi_mana/status/1598427037793919002?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 19:45 Fri
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フットサル日本代表、王者として臨んだアジアカップで史上初のグループステージ敗退の衝撃…W杯の出場権も逃す

22日、AFCフットサルアジアカップのグループC最終節が行われ、フットサル日本代表はフットサルタジキスタン代表と対戦。1-1で引き分けに終わった。 グループ3位で迎えた日本は勝利すれば2位以上が決定する中、日本は立ち上がりから攻め込んでいくが、相手GKの攻守に阻まれるシーンが。それでも12分に左サイドを金澤空(名古屋オーシャンズ)が仕掛けると、石田健太郎(バルドラール浦安)が合わせてゴールを記録。しかし、26分に失点。終盤はパワープレーにも出たが、シュートがクロスバーに直撃するなどゴールを奪えず、1-1のドローに終わった。 この結果、アジアカップからの敗退が決定するとともに、今年9月にウズベキスタンで開催されるフットサルワールドカップ(W杯)の出場権も逃すこととなった。 日本はこれまでアジアカップで4度優勝しており、2022年の前回大会は優勝。連覇を懸けて戦う大会だったが、1999年に出場して以来、史上初のグループステージ敗退となってしまった。 アジアサッカー連盟(AFC)は日本の早期敗退に「アジアのフットサル史上最大の衝撃の1つが生まれた」と伝えている。 フットサルW杯では2016年にも出場を逃していたが、2021年はベスト16の成績を収めており、5度目の出場を逃すこととなった。 <span class="paragraph-title">【動画】フットサル日本代表が初のアジアカップGS敗退の悲劇…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="GDhShG7yE2M";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.23 18:30 Tue

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