ペルーがクエバの1G1Aの活躍でパラグアイに逆転勝利!《ロシアW杯南米予選》
2016.11.11 10:45 Fri
▽ロシア・ワールドカップ南米予選第11節のパラグアイ代表vsペルー代表が現地時間10日に行われ、アウェイのペルーが1-4で逆転勝利した。
▽10試合を終え勝ち点15の7位につけるパラグアイと、勝ち点11で8位につけるペルーの一戦。試合はパラグアイが先制して始まる。
▽10分、サンタンデールが左サイドをドリブルで突破。タッチライン際で粘ったサンタンデールが後方にパスを出すと、これを受けたリベロスがボックス内左から右脚一閃。弧を描いた美しいシュートがネットを揺らし、パラグアイが先制する。
▽先制したパラグアイは両翼を使った攻撃でペルー陣内に攻め込むも、フィニッシュまでは余り持ち込めず。一方のペルーは防戦が続き、なかなかパラグアイゴールを脅かせないまま前半を終える。
▽パラグアイが1点リードで迎えた後半、ペルーが早々にゴールを奪う。49分、左サイドからのクロスをラモスがヘッドで合わせ、ペルーが同点に追いつく。勢いに乗るペルーは、続けざまにパラグアイゴールに迫る。しかし、アタッキングサードでの精度を欠き、シュートを放つことができない。
▽逆転を許したパラグアイは、75分に今月のW杯予選後の代表引退を表明したサンタクルスを投入。攻撃の活性化を図る。それでも79分、ペルーがロングパス1本からゴールを奪う。
▽自陣からのフィードに反応したクエバがそのまま持ち込むと、飛び出したGKがボックス外でクリア。しかし、これがクエバに当たってしまい、こぼれ球を拾ったクエバは冷静に左隅に流し込み、リードを2点に広げた。
▽さらに84分にはCKの流れからボックス内でボールを奪ったフローレスがグラウンダーのクロス。これが、ベニテスのオウンゴールを誘いペルーがリードを3点とした。
▽その後はパラグアイも攻め込むが、決定機を作るに至らず。そのまま試合は終了し、後半に得点を重ねたペルーが逆転勝利を収めた。
▽10試合を終え勝ち点15の7位につけるパラグアイと、勝ち点11で8位につけるペルーの一戦。試合はパラグアイが先制して始まる。
▽10分、サンタンデールが左サイドをドリブルで突破。タッチライン際で粘ったサンタンデールが後方にパスを出すと、これを受けたリベロスがボックス内左から右脚一閃。弧を描いた美しいシュートがネットを揺らし、パラグアイが先制する。
▽パラグアイが1点リードで迎えた後半、ペルーが早々にゴールを奪う。49分、左サイドからのクロスをラモスがヘッドで合わせ、ペルーが同点に追いつく。勢いに乗るペルーは、続けざまにパラグアイゴールに迫る。しかし、アタッキングサードでの精度を欠き、シュートを放つことができない。
▽それでも71分、最終ラインへのプレスが効きハーフウェイライン付近でボールを奪うと、ペルーのカウンターが発動。クエバがドリブルで持ち込むと、飛び出したGKを見て中央へパス。これを走り込んだフローレスが流し込み、ペルーが逆転に成功する。
▽逆転を許したパラグアイは、75分に今月のW杯予選後の代表引退を表明したサンタクルスを投入。攻撃の活性化を図る。それでも79分、ペルーがロングパス1本からゴールを奪う。
▽自陣からのフィードに反応したクエバがそのまま持ち込むと、飛び出したGKがボックス外でクリア。しかし、これがクエバに当たってしまい、こぼれ球を拾ったクエバは冷静に左隅に流し込み、リードを2点に広げた。
▽さらに84分にはCKの流れからボックス内でボールを奪ったフローレスがグラウンダーのクロス。これが、ベニテスのオウンゴールを誘いペルーがリードを3点とした。
▽その後はパラグアイも攻め込むが、決定機を作るに至らず。そのまま試合は終了し、後半に得点を重ねたペルーが逆転勝利を収めた。
ペルー代表の関連記事
ワールドカップの関連記事
|
|
ペルー代表の人気記事ランキング
1
変わらない良さがある!アディダス2年目のペルー代表が新ユニフォームを発表、変わったアウェイも好評「間違いなくトップセラーになる」
ペルーサッカー連盟(PFF) とアディダスは14日、新ユニフォームを発表した。 オーストラリア代表との大陸間プレーオフに敗れ、惜しくも2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)出場を逃したペルー。コパ・アメリカでは勝負強さを発揮しており、2019年は準優勝、2021年は4位という成績を残している。 ただ、北中米W杯南米予選では、6試合を消化した時点で2分け4敗と最下位に沈んでおり、2023年12月にフアン・レイノソ監督を解任。ホルヘ・フォサッティ監督を新たに迎えている。 コパ・アメリカ2024にも出場するペルーは、2023年からアディダスとユニフォームサプライヤー契約を締結。現行のユニフォームが発表されてから1年しか経っていないが、コパ・アメリカを前に新ユニフォームが発表された。 そのホームユニフォームは伝統を踏襲。白を基調に赤のラインがたすき掛けであしらわれ、アディダスのロゴや肩のスリーストライプスはゴールドというカラーリングだ。斜めのラインはシャツ背面にも描かれている。 一方のアウェイユニフォームは、一転して黒をベースに。ゴールドのロゴやスリーストライプスがあしらわれているほか、両袖にマルーンレッドのグラフィックデザインが施されており、ユニフォーム等の情報を扱う『Footy Headlines』は「間違いなくトップセラーになる」とそのデザイン性の高さに太鼓判を押している。 なお、3月の代表ウィークでニカラグア代表とドミニカ共和国代表との国際親善試合に臨むペルーは、愛知県豊橋市で生まれJリーグでもプレーしたDFノリエガ・エリック(コメルシアンテス/ペルー)を代表メンバーに招集しており、このユニフォームに袖を通すことになる。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】変わらないのも良さの1つ!ペルー代表の新ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/yDhS0q6rPL">pic.twitter.com/yDhS0q6rPL</a></p>— La Bicolor (@SeleccionPeru) <a href="https://twitter.com/SeleccionPeru/status/1768081324613492873?ref_src=twsrc%5Etfw">March 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr">Fútbol, música y criollismo <br><br>Nuestra camiseta, nuestra Bicolor<a href="https://twitter.com/hashtag/adidasfootball?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#adidasfootball</a> <a href="https://t.co/LOPHCCtt6x">pic.twitter.com/LOPHCCtt6x</a></p>— La Bicolor (@SeleccionPeru) <a href="https://twitter.com/SeleccionPeru/status/1768071683552727484?ref_src=twsrc%5Etfw">March 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.14 18:40 Thu2
